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2026(令和8年)1月25日05時50分、気象庁は焼岳の噴火警戒レベルを2へ引き上げ。
焼岳では、山頂直下が震源とみられる火山性地震が増加。山体浅部の膨張を示す傾斜変動がみられています。
今後、想定火口域から概ね1kmの範囲に影響を及ぼす噴火が発生する可能性があると発表しました。

- 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
長野県:松本市
岐阜県:高山市 - 想定火口域から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
