実際に山で着用!想像以上に使いやすかった

実際に山で使ってみると、暑くなったら脱ぐつもりが、ボタンで調整しながら結局ずっとかぶったまま。日除けとしてはもちろん、風が出てきたときや、休憩中の首元の冷え対策にも活躍しました。
「夏の日除けアイテム」というよりも、「山での体感温度の調整をちょっと助けてくれる一枚」と考えたほうが、しっくりきます。
“サンフード”として大活躍

今回、特に活躍したのが夏の日差し対策。キャップだけではカバーしきれない首の後ろをしっかり覆ってくれるので、日差しの強い稜線歩きで重宝しました。
しかも、全開にしておけば顔まわりに生地がまとわりつきにくく、蒸れも逃がしやすい。日除けしながら暑さにも対応できて、これはかなり快適!
思った以上に”ちょっと使いたい”場面が多かった

気温が高かったので、「樹林帯では暑くなって、途中で脱ぐかも」と思っていました。実際は、ボタンを開けたり留めたりするだけで、歩きながらそのときの体感に合わせて簡単に調整でき、最後までかぶったまま歩いていました。

さらに「これは便利!」と感じたのが、山ごはんの時間。
景色のいい場所でランチを楽しんでいると、背後からの日差しがジリジリ……。かぶったままでも首の後ろをしっかりカバーでき、全開にすれば食事の邪魔にもなりません。
メリノウールのやわらかな肌触りも心地よく、休憩中もそのまま快適に過ごせました。
ライター 高橋
ボタンの開け閉めだけで歩きながら体感温度を調節できて、使い勝手が絶妙でした!
肌触りもいいので、小屋泊やテント泊の就寝時にも使ってみたいです。
ダウンフードのインナーにして、二重にかぶれば首元の保温にもよさそう。冬山でも試してみたいです。
強風時にも頼もしい

別の山行では、かぶっていたキャップが飛ばされそうになるほどの強風に遭遇。ボタンを1箇所だけ留めたスタイルで使ってみました。
背後からの日差しを防いでくれたのはもちろん、風の音や直接風を受ける不快感も和らぎ、キャップのバタつきも抑えてくれました。強風の中でも快適に歩けたのは、うれしい発見でした。
全7色展開。ウェアに合わせて選ぶ楽しさも

機能性だけでなく、全7色の豊富なカラー展開もうれしいところ。落ち着いたベーシックカラーから、山コーデのアクセントになる色までそろっています。
全7色をチェック
![]() 山夜ネイビー | どんな服装にも合わせやすい定番カラー |
![]() 墨影グレー | 落ち着いた雰囲気で、シックに合わせやすい |
![]() 湖影ブルー | 爽やかで、コーデに取り入れやすいカラー |
![]() 薄空ベージュ | やわらかな印象で、ナチュラルなコーデに好相性 |
![]() 夕暮れオレンジ | コーディネートのアクセントになる鮮やかなカラー |
![]() 山肌ベージュ | 自然になじみやすい、落ち着いたベージュ系 |
![]() 深山グリーン | フィールドにも映える、自然を感じるカラー |
ltm × [sn] メリノウールの山頭巾
- 素材:メリノウール84%(ニュージーランド産)/ポリエステル16%
- 生地重量:120g/㎡
- 繊維の細さ:18.5マイクロン
- サイズ:縦42cm 首周り25cm (平置き)
- カラー:全7色
とりあえず持っていきたい一枚

一見すると「フードだけ?」と、少し手を出しにくく感じるかもしれない「メリノウールの山頭巾」。でも、実際に使ってみると、歩きながら体感温度を調節をしたり、日差しや風を防いだりと、思った以上に出番の多いアイテムでした。
気になった人は、いつもの山歩きに取り入れて、自分なりの使い方を見つけてみてください。







