COCOHELI 山岳遭難対策制度(ココヘリ) 550万円までの捜索救助を実施 入会金1,100円OFFで申込む

「フードだけ?」と思ったら…7つのボタンで体感に合わせて調節!『メリノウールの山頭巾』が登山で活躍するワケ(2ページ目)

実際に山で着用!想像以上に使いやすかった

撮影:TAKAHASHI

実際に山で使ってみると、暑くなったら脱ぐつもりが、ボタンで調整しながら結局ずっとかぶったまま。日除けとしてはもちろん、風が出てきたときや、休憩中の首元の冷え対策にも活躍しました。

「夏の日除けアイテム」というよりも、「山での体感温度の調整をちょっと助けてくれる一枚」と考えたほうが、しっくりきます。

“サンフード”として大活躍

撮影:TAKAHASHI

今回、特に活躍したのが夏の日差し対策。キャップだけではカバーしきれない首の後ろをしっかり覆ってくれるので、日差しの強い稜線歩きで重宝しました。

しかも、全開にしておけば顔まわりに生地がまとわりつきにくく、蒸れも逃がしやすい。日除けしながら暑さにも対応できて、これはかなり快適!

思った以上に”ちょっと使いたい”場面が多かった

撮影:TAKAHASHI

気温が高かったので、「樹林帯では暑くなって、途中で脱ぐかも」と思っていました。実際は、ボタンを開けたり留めたりするだけで、歩きながらそのときの体感に合わせて簡単に調整でき、最後までかぶったまま歩いていました。

撮影:TAKAHASHI

さらに「これは便利!」と感じたのが、山ごはんの時間

景色のいい場所でランチを楽しんでいると、背後からの日差しがジリジリ……。かぶったままでも首の後ろをしっかりカバーでき、全開にすれば食事の邪魔にもなりません。

メリノウールのやわらかな肌触りも心地よく、休憩中もそのまま快適に過ごせました。

ライター 高橋

ボタンの開け閉めだけで歩きながら体感温度を調節できて、使い勝手が絶妙でした!

肌触りもいいので、小屋泊やテント泊の就寝時にも使ってみたいです。

ダウンフードのインナーにして、二重にかぶれば首元の保温にもよさそう。冬山でも試してみたいです。

強風時にも頼もしい

撮影:TAKAHASHI(着用カラーは山肌ベージュ)

別の山行では、かぶっていたキャップが飛ばされそうになるほどの強風に遭遇。ボタンを1箇所だけ留めたスタイルで使ってみました。

背後からの日差しを防いでくれたのはもちろん、風の音や直接風を受ける不快感も和らぎ、キャップのバタつきも抑えてくれました。強風の中でも快適に歩けたのは、うれしい発見でした。

全7色展開。ウェアに合わせて選ぶ楽しさも

撮影:TAKAHASHI

機能性だけでなく、全7色の豊富なカラー展開もうれしいところ。落ち着いたベーシックカラーから、山コーデのアクセントになる色までそろっています。

全7色をチェック


山夜ネイビー
どんな服装にも合わせやすい定番カラー

墨影グレー
落ち着いた雰囲気で、シックに合わせやすい

湖影ブルー
爽やかで、コーデに取り入れやすいカラー

薄空ベージュ
やわらかな印象で、ナチュラルなコーデに好相性

夕暮れオレンジ
コーディネートのアクセントになる鮮やかなカラー

山肌ベージュ
自然になじみやすい、落ち着いたベージュ系

深山グリーン
フィールドにも映える、自然を感じるカラー

ltm × [sn] メリノウールの山頭巾

  • 素材:メリノウール84%(ニュージーランド産)/ポリエステル16%
  • 生地重量:120g/㎡
  • 繊維の細さ:18.5マイクロン
  • サイズ:縦42cm 首周り25cm (平置き)
  • カラー:全7色

とりあえず持っていきたい一枚

撮影:TAKAHASHI

一見すると「フードだけ?」と、少し手を出しにくく感じるかもしれない「メリノウールの山頭巾」。でも、実際に使ってみると、歩きながら体感温度を調節をしたり、日差しや風を防いだりと、思った以上に出番の多いアイテムでした。

気になった人は、いつもの山歩きに取り入れて、自分なりの使い方を見つけてみてください。

2 / 2ページ