アイキャッチ画像出典:PIXTA
2025年11月、飯豊連峰足ノ松尾根において、クマによると思われる登山者の死亡事案が発生しました。専門家による分析の結果、春以降も同エリアにおいて当該個体が人に対して攻撃的な行動をとる可能性が懸念されることから、胎内市は2026年度の足ノ松尾根登山道の閉鎖を決定しました。
- 閉鎖期間:令和8年6月1日(月)〜令和8年11月30日(月)(予定)
- 閉鎖区間:足ノ松尾根登山口~大石山分岐
- 閉鎖措置:登山口・大石山分岐の両端にバリケードを設置
※12月〜5月はアクセス道通行止めのため、もとより進入不可となります

2026年度は、奥胎内ヒュッテから足ノ松尾根登山口までの登山者用乗合自動車の運行もありません。
なお、頼母木山避難小屋及び門内岳避難小屋は例年通り開放されます。丸森尾根、または梶川尾根をご利用ください。
登山道の翌年以降の再開可否に関しては、今年度中のパトロール調査の結果を踏まえ、関係機関・登山団体等と協議のうえで判断するとのことです。
詳しくは胎内市のホームページをご確認ください。
