夏山で気になる“汗のベタベタ問題”

美しい緑や高山植物、標高の高い場所からの絶景など、楽しみがいっぱいの夏の山。しかし、暑い季節の登山では汗がつきもの。ベタベタすると歩いているときも不快です。
さらに、何日もお風呂に入れない縦走登山では、汗によるニオイも気になってきます。かといって体を拭くためのボディシートをたくさん持っていくと、ゴミが増えてしまうし…。
そのような悩みを解決してくれるのが、持ち歩けるおしぼりタオル「Pt wet towel」です。
THE MAGIC HOUR Pt wet towel
| サイズ | 約25×30cm |
|---|---|
| カラー | グレー、ネイビー、ベージュ、カーキ |
| 素材 | 生地:綿100% ケース:ポリ塩化ビニル |
| 生産 | 日本/愛媛県今治市 |
登山中の汗をさっぱり拭ける!「Pt wet towel」が想像以上に快適だった

今回、登山の汗のお悩みにおすすめしたいのが、愛媛県今治市に本社を置く老舗の染色加工会社・西染工のアウトドアブランド「THE MAGIC HOUR」が手がけるおしぼりタオル「Pt wet towel」です。

タオルは約30×25cmとハンカチほどのサイズ感で、非常にコンパクト。目の詰まったしっかりとした生地感で、カラビナ付きの専用ケースが付属しているため、持ち歩きも手軽です。
写真のグレーとネイビー以外にも、ベージュとカーキがあります。
濡れたまま長時間持ち歩ける

このおしぼりタオルの最大の特徴は保水性が非常に高く、水で濡らした状態のままで携帯できること。登山前にまずは水でおしぼりタオルを濡らします。

撮影:著者
濡れた状態のまま付属ケースに入れれば、ウェットな状態が1日中持続。乾いたタオルに比べて、登山の汗を気持ちよく拭くことができます。
実際に濡らしたおしぼりタオルを付属ケースに入れて室内に置いておきましたが、20時間後もまだ濡れた状態でした。
洗って繰り返し使えるのが便利

さらにうれしいのが、繊維に付着したプラチナの効果で雑菌の繁殖を抑えてくれること。一度汗を拭いた後も、水で洗えば、清潔な状態で繰り返し使えます。

これならば山小屋でお風呂に入れないときも、おしぼりタオルを濡らせば、汗によるベタつきを何度でも拭き取ることができます。
濡れたままでもニオイが気になりにくい

水で洗うだけだと拭いた汗のニオイがタオルに残っていそうで心配……と思うかもしれませんが、おしぼりタオルは制菌防臭機能を搭載。濡れたタオル特有の生乾き臭や放置臭がしにくく、安心して繰り返し使い続けることができます。
乾かしたおしぼりタオルからは、実際にイヤなニオイはせず、さらっとした拭き心地でした。
下山後や連泊時にも助かる速乾性

おしぼりタオルは濡れた状態だけでなく、乾いた状態で使うことも可能。速乾性が高いので天気のいい日は、比較的短時間で乾かすことができます。下山後に温泉などに寄るときは、濡れた体を拭くタオルとしても便利です。
濡れたタオルを室内の日の当たる場所に干しておくと、2時間もかからずカラカラに乾いていました。
登山はもちろんキャンプなどのアウトドアや、災害時にも活躍しそうです。
汗をかいたとき、すぐ使える
付属ケースにはカラビナがついているので、ザックに取りつけやすいのもポイント。


すぐに取り出せるようにショルダー部分につけたり、邪魔にならないようにウエストベルトにつけることも。スリムなのでザックの中にいつも入れておいても邪魔になりません。
汗をかく夏山で頼れる存在になりそう

ウェットな状態で使うことができるので、登山中にかいた汗のベタつきをさっぱり拭きたいときにぴったり!雑菌の繁殖やニオイも抑えてくれるので、テントや山小屋で何泊かするときも安心して繰り返し使うことができます。
この夏の登山のおともに、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?
THE MAGIC HOUR Pt wet towel
| サイズ | 約25×30cm |
|---|---|
| カラー | グレー、ネイビー、ベージュ、カーキ |
| 素材 | 生地:綿100% ケース:ポリ塩化ビニル |
| 生産 | 日本/愛媛県今治市 |
