②快適性を追求|JAM 『Bum Bliss』

- 水量のコントロールがしやすい設計
- タフで耐久性の高いモデル
- 快適性を重視したい人におすすめ
「海外でも、山でも、ちゃんと洗いたい」そんな悩みから生まれた Bum Bliss。洗える環境が限られる場面で頼りになる、ペットボトルに押し込んで装着するタイプの携帯シャワーです。
全長約10cmのボディには、軽さと強度を両立したABS樹脂を採用。継ぎ目のないワンピース成形ならではの耐久性もあり、ラフに扱っても安心感があります。

ペットボトルを軽く握るだけでも、しっかりとした水圧。シャワーヘッドの7つの穴が水流を分散してくれるので、勢いがありつつも当たりはやさしく、水量もコントロールしやすい印象です。
強く押せばキレよく、弱めればマイルドに——水圧調整が直感的なのも使いやすさのポイントだと感じます。
③一点集中型の高水圧|ブッシュクラフト 『ボシュレット』

- 水圧が高い
- 携帯に便利な収納ケース付き
- リーズナブルな価格
ソフトな素材の「ボシュレット」は、一点集中の強い水圧が特長の携帯シャワー。こちらもペットボトルに差し込むだけで使える、直感的でシンプルな構造です。
ビニール製のケース付きなので、使用後に濡れたままでも迷わず収納できるのはうれしいポイント。

水の勢いは、3モデルの中で最もパワフル。水流は一点に集まったストレートタイプで、中途半端なチョロチョロ感はなく、しっかりとした洗浄力を感じられます。
水量調節はペットボトルの硬さ(柔らかさ)によって左右されますが、水圧重視で洗いたい人向けのモデルです。
使う前に知っておきたい注意点も

便利な携帯ウォシュレットですが、どんな場面でも無条件に使えるわけではありません。快適さと安全、そしてフィールドへの配慮を両立するために、以下のポイントを押さえて使ってみてください。
■ 水を確保できる状況で使う
携帯ウォシュレットは、水場がある、または余分に水を確保できる場面でこそ真価を発揮します。飲用とは別に使える水を想定し、必要に応じて携帯浄水器を併用すると衛生面でも安心です。
■ 冬山では使用シーンが限られる
冬山では水温が低く、使用時に体が冷えやすいのが難点。また、凍結リスクもあるため、寒冷期は状況を見極めて使用しましょう。
■ 使用場所とマナーに配慮する
人目につかない場所を選ぶのはもちろん、山小屋やキャンプ場では各施設のルールを最優先に考えるのが大切です。
■ 洗浄後の水の扱いにも注意
使用後の水がそのまま川や水場に流れ込まないよう配慮し、環境への影響を意識した使い方を心がけましょう。
一度使うと、また持っていきたくなる!快適さをプラスする携帯シャワー

ちょっとの水とペットボトルさえあれば、清潔感も快適性も手に入れられる携帯ウォシュレット。登山の必携品ではありませんが、手のひらに収まるコンパクトさで、使った人ほど「あってよかった」と感じるアイテムです。
アクティビティの中で活用するのはもちろん、もしもの備えとして常備しておいて損はありません。気になる人は、ぜひ一度使ってみてください。
紹介したアイテムはこちら
ブッシュクラフト ボシュレット
| サイズ | 90 × 30 × 30mm |
|---|---|
| 重量 | 22.5g |
こんなのアイテムも
ファルコン ファルウォッシュ・ミニ
| サイズ | ノズル先端部20mm × ボトル取付部(外径)32mm × 高さ105mm |
|---|---|
| 重量 | ー |
ファルコン ファル・ウォッシュ
| サイズ | ボトル本体:胴周り67mm x 高さ130mm、口径38mm ノズル部:高さ105mm キャップ:外径40mm、内径38mm 組み立て時:高さ223mm |
|---|---|
| 重量 | 組み立て時:42g 水を入れた時:338g |
オカモト 使い切りどこでもシャワー おしりキレイ
| 成分 | 精製水、乳酸Na、乳酸、パラベン |
|---|---|
| 容量 | 120ml/1本 |
