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ナップサック

【ミニマルだけど主役級】 今、ナップサックが街を席巻中!

“軽やかさ”と“レトロ感”をあわせ持つファッションアイテムとして再注目されているナップサック。個性的な素材やブランドコラボの展開もあり、単なるサブバッグではなく「コーデの主役」に格上げされつつあります。

今回はアウトドア&スポーツブランドの中から、機能性とスタイルを両立し、無駄を省いた装いにぴったりのナップサックを紹介します。

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目次

アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

懐かしくて新しい。“これひとつでキマる”がSNSで話題

荷物が入ったナップサック

撮影:YAMA HACK編集部

巾着型のシンプルで軽量な構造が特徴のナップサックは、気軽に背負えるアイテム。小型ながらA4サイズ程度まで収納できるものが多く、サコッシュやウエストポーチの代わりとして、ちょっとしたお出かけにも便利に使えます。

そんなナップサックは1980年代に人気を博し、2024年から2025年にかけて再びトレンドアイテムとして注目されています。アウトドアやアスレジャーの要素を取り入れたモジュール型や多機能デザインも増え、ファッション性と実用性の両面から再評価されているんです。

人気アウトドア&スポーツブランドから厳選!おすすめナップサック

数あるナップサックの中から、今シーズン手に入れたい注目の20モデルをピックアップしました!

耐摩耗性・耐久性に優れ、撥水性あり。コンパクトになるパッカブル仕様。カラーバリエーションが豊富な6色展開です。

荷物を収納しやすい立体構造。フロントには、小物の収納に重宝するジッパーポケットが付いています。

ブラックで統一され、都会的な印象のgreenlabelrelaxing別注モデル。ロゴマークもグリーングラデーションカラーになっており特別感たっぷりです。

外側に大型のジップポケットとボトルポケットがあり、シンプルながら使い勝手は抜群。付属の収納ポーチにしまえる、トート型のナップサックです。

艶消しのナイロン素材による、カジュアルすぎない表情が◎。肩掛けや斜め掛けにもできる2WAY仕様です。

ナップサックといえども背負いやすさに妥協なし。本体内部の吊りポケット、フロントのコード付きメッシュポケット、チェストベルトなどバックパックと変わらぬ機能が盛り込まれ、「さすがカリマー!」な仕様です。

モンベル U.L.ナップサック

容量 13L
重量 39g

わずか39gと驚きの軽さ。本体を手のひらサイズに収納できるポケッタブル仕様です。

アライテントの人気山岳テント「SLドーム」のフライシートと同じ生地で作られたナップサック。本体を内側ポケットに収納して、コンパクトに持ち歩けます。

薄手で軽量ながら、必要十分な強度を備えたリサイクルリップストップナイロンを採用。上部には手持ちにも便利なハンドル付きです。

メインに耐久性の高いリップストップ生地を採用し、フロントにはシースルーのサブポケット付き。ストラップの長さは調整できるため、背負心地も◎です。

PERTEXの二重織構造を採用し、軽量でいて耐久性の高いナップサックに。表面には耐久撥水加工が施されており、ちょっとした雨の日も安心です。

フロントには大きなジップポケット付き。旅行中のサブバッグとしても使いやすいデザインです。

たっぷりの容量で、フロントには縦型ファスナーのポケットも付属。軽やかな素材で背負いやすく、鮮やかなカラー展開も目を引くナップサックです。

チェック柄、ストライプ柄が目を引くデザイン。内側のポケットに本体を収納できるパッカブル仕様です。

ファッション性とスポーティー感のバランスが絶妙。内側のポケットに本体を収納できるパッカブル仕様です。

サイドジッパーからも荷室にアクセスできるのがGOOD。たっぷりとした容量で荷物が多い人にもぴったりです。フロントのバンジーコードで、荷物の量にあわせてフォルムを変えて楽しめます。

通気性のいいメッシュ素材のシンプルなナップサック。内部に仕切りが付いているため、濡れものなどを分けて収納できるのが便利なポイントです。

日常使いできるシンプルなナップサック。ジッパー付きの小さなサイドポケットも搭載しており、小物の整理にも便利です。

絶妙な色の組み合わせでコーでィネートの主役にもぴったり。ロゴがあしらわれたフロントのジップポケットに本体を収納できるパッカブル仕様です。

CAMP HACK Osanpo Knapsack 2

容量 約7〜8L
重量 約310g

日本最大級のアウトドアWEBメディア「CAMP HACK」が企画から作ったオリジナルアイテム「Osanpo Knapsack」がリニューアル。表には耐久性に優れたX-PACを、背面には通気性の高いダブルラッセルを採用しています。斜め掛けスタイルでも背負うことができ、荷物の整理に便利な「1.5気室構造」を取り入れるなど、使いやすさも抜かりなし。

【今どき感100%】 ファッションの抜け感は“背中”から

ナップサックを背負った人

撮影:YAMA HACK編集部

お出かけやジム通い、サウナやフェス、下山後の温泉も。「軽い」 「こなれる」 「使える」の三拍子そろったナップサックが今季のねらい目。ぜひお気に入りのデザインをみつけてみてください。