登山で使えるワークマンのシェルジャケット4モデル

【3,000円以下】ワークマンの「シェルジャケット」が最強!? 低山ハイクにぴったりの4モデル

2022/11/09 更新

登山を始めたばかりで手軽にウェアを揃えたい人にぜひおすすめしたいのが、ワークマンのアウトドア向けオリジナルブランド<フィールドコア>。「手頃な価格」「高い機能性」「使い勝手の良さ」の三拍子が揃った、低山ハイクで大活躍間違いなしのアイテムが充実しています。その中から今回は、税込み3,000円以下で買えるシェルジャケット4モデルをピックアップ!各モデルの特徴や違い、おすすめの使用シーンを紹介します。

目次

アイキャッチ画像撮影:筆者

低山ハイク×<ワークマン>シェルジャケットが最強説!

FieldCore

撮影:筆者

登山を始めたばかりで、手軽にウェアを揃えたい人にぜひおすすめしたいのが<ワークマン>のアウトドアシーン向けオリジナルブランド<フィールドコア>。登山入門者にもうれしい「手頃な価格」「高い機能性」「使い勝手の良さ」の三拍子が揃った製品が豊富にラインナップしています。

今回はその中から、ハイキングや軽登山で大活躍間違いなしのシェルジャケット4モデルを紹介。春・夏・秋の低山にさっと羽織ってお出かけしましょう!

シーン別に使い分けが◎!登山におすすめの<ワークマン>シェル4モデル

ワークマンシェル4モデル

撮影:筆者、出典:PIXTA
今回紹介するシェルジャケットはそれぞれ特徴が違う4モデル。適したシーンによって使い分けることで、より快適な登山が可能になります。まずは、自分の用途に合わせて選んでみましょう。

 

①稜線用

高撥水 シェルジャケット[撥水]
1,900円(税込)

 

②岩場用
ストレッチソフトシェルジャケット[撥水]
2,500円(税込)

 

③森歩き用
耐久撥水 ライトシェルジャケット[撥水]
2,500円(税込))

 

④雨の日用(中雨程度)
エアシェルジャケット[防水]
2,900円(税込)

 

いずれのモデルも撥水または防水加工が施されており、小雨や中雨を避けられるジャケットです。

撥水と防水の違いは?

よく聞く撥水性と防水性ですが、実際どう違うのかを簡単に説明します。

 

■撥水
撥水性

糸の外側に撥水加工を施すことで水や汚れを弾きますが、縫い目の隙間から少量の水の侵入があります。晴れや曇りの日に寒さ対策で羽織ったり、朝露や小雨が心配な時に着るのに向いています。

 

■防水
防水性

生地に防水コーティングをしたり裏にフィルムを貼ることで、縫い目などからの浸水を防ぎます。レインウェアの基本的な加工ですが、経年劣化により浸水する場合も。

 

ここからは、各モデルの特徴を紹介していきます。

①高撥水 シェルジャケット|稜線上での安心感が抜群!

高撥水 シェルジャケット

撮影:筆者(高撥水 シェルジャケット)

高撥水の名の通り、撥水性能に優れたソフトシェルジャケット。着用や洗濯による撥水性能の低下を防ぐ“耐久撥水加工”により、通常の撥水加工の製品と比べて、撥水性能が長く持続します。

さらに、汚れが取れやすい機能加工“DIAMAGIC DIRECT®”も施された使い勝手のいいモデルです。

撥水性

高撥水

撮影:筆者

実際に霧吹きで水を吹きかけたところ、水の玉ができ、しっかりと弾いているのがひと目で分かりました。防水ではないので、中雨や大雨には向きませんが、小雨をちょっと凌ぎたいときや、朝露が降りる早朝の登山で活躍しそうです。

着用感

撮影:筆者(身長158cm/ユニセックスSサイズ着用)
すっきりとした細身のシルエット。とても軽く、さらっと羽織れます。肌触りの良さと通気性も抜群です。

生地感

撮影:筆者

適度なストレッチ性があり、しっかりとした生地感。ザックを背負って腕を伸ばしても、ストレッチが効いて突っ張ることはありません。肩周りが非常に楽に動かせました。

ディテール

高撥水ポケット

撮影:筆者

ポケットがベンチレーションになっており、開放すればムレを軽減。シェルジャケットはファスナーが多くなりがちですが、このモデルはすっきりと着こなせます。

携行性

高撥水収納

撮影:筆者

付属の袋がついているので、着ない時はコンパクトに持ち運べます。

重さ

収納袋込みでわずか210g(Sサイズ)。とても軽量なので、ザックに入れても気になりません。

急の小雨や稜線の風避けに最適!

稜線

出典:PIXTA
急な小雨や稜線に出た時の風避けに適しており、天気が変わりやすい時期や風が吹きやすい稜線が多い低山ハイクで活躍しそうです。

とても軽かったので羽織るまでは心配でしたが、着てみると生地がしっかりしているため風もある程度防げ、安心感がありました。通気性も高く、汗ばむ晩春・夏・初秋と3シーズンで万能に使えそうなシェルといった印象です。

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②ストレッチソフトシェルジャケット|大きい動きが多い岩場・鎖場で活躍!

ストレッチソフトシェルジャケット

撮影:筆者(ストレッチシェルジャケット)
今回紹介する中で最もストレッチ性が高く、とても動きやいすソフトシェルジャケットです。

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