【3,000円以下】ワークマンの「シェルジャケット」が最強!? 低山ハイクにぴったりの4モデル(3ページ目)

防水性

エアシェルジャケット水滴

撮影:筆者

耐水性があり、中雨程度まで対応(耐水圧:2,000mm)。水をかけてもすぐに弾き、染み込む様子もありませんでした。透湿性も備えているのでムレにくく、行動中に着ていても不快感を軽減してくれます。同モデルのレインパンツも展開しているので、雨の日は併用をおすすめします。

着用感

撮影:筆者(身長158cm/ユニセックスモデルSサイズ着用)

生地感

撮影:筆者

非常に軽く薄手の生地が特徴です。耐水性を備えているということもあり、他モデルと比べ、外側はカサカサとした質感。しっかりと雨から守ってくれる印象です。裏面はツルツルとした肌触り。

ストレッチ性はありませんが、ザックを背負っていてもお尻部分の丈がやや長めになっているので、ずり上がることは少ないです。

ディテール

チャック部分

ファスナーの内側に一枚帯状の生地がついており、ファスナー部分からの水の侵入も防げる設計になっています。

襟元

撮影:筆者

【生地感】エアシェルジャケット

撮影:筆者

顔周りもゴムで締めることができ、強風時でもフードが脱げにくい仕様も嬉しいポイントです。

携行性

撮影:筆者
左ポケットに本体を入れ込むポケッタブル仕様。内側にも引き手がついており、ポーチのように収納できます。手のひらより少し大きめのサイズ感。ザックの中で邪魔になりません。

 

ポケットが大きめの作りで簡単に30秒程度で収納することができました。収納袋を失くさないようにと、ザックやポケットにしまう作業も不要。突然の雨でも、サッと広げてスムーズに着られるのでとても便利です。

 

重さ

収納状態でたったの154g(Sサイズ)。携行性も文句なしの軽量なレインウェアです。

突然の雨や苔鑑賞時に最適!

苔の道

撮影:筆者
4モデルの中で雨の日に安心して使えるシェルジャケット。大雨には対応できませんが、非常に軽いので、突然の雨に備えてお守り代わりにザックの中に忍ばせておきたい一枚です。さらっと羽織って気軽にのんびりハイキングを楽しむことができ、小雨や中雨が多い梅雨時期の苔鑑賞ハイキングにもぴったり。

生地が薄いので木の引っ掛けなどには注意が必要です。また、ツルツルとした裏地が、汗で肌に張り付く違和感もあるため、小雨予報が出ている場合は、事前に長袖のインナーを着ておくことをおすすめします。

登山にはレインウェアは必須の持ち物。まだ持っていない人はまずはエアシェルジャケットを手に入れてみてはいかがでしょう。

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4モデル比較!自分にあったシェルジャケットは?

ワークマンシェルジャケットスペック比較

※画像クリックで拡大

どれも税込み3,000円以下とお試し価格なので、まずは使いたいシーンに合わせて一枚備えてみてはいかがでしょう。

①高撥水シェルジャケット|ワークマン②ストレッチソフトシェルジャケット|ワークマン③耐久撥水ライトシェルジャケット|ワークマン④エアシェルジャケット|ワークマン

収納

撮影:筆者

ちなみに、ワークマンがこんなに安い理由は、1回の発注で大量に生産しているため単価が抑えられているそうです。そのため、売り切れたら再生産はしない製品もあるため、店頭やオンラインショップで自分にあう商品を見つけたら、即購入することをおすすめします!

「ワークマンプラス」や「#ワークマン女子」だけではなく、ワークマン全店舗にて在庫があれば商品を見ることができるので、オンラインショップだけでは心配な人は、ぜひお近くの店舗で実際にお試しください。

お財布に優しく高機能な<ワークマン>のシェルで山歩きを楽しもう!

4枚勢揃い

撮影:筆者

紹介したジャケットは登山を始めたばかりや、これから始めたい人、低山向けのアイテムを増やしたい人にとっては、リーズナブルかつクオリティも担保できている買って損のない商品だと思います。

実際、高山で使っている値段が高いシェルジャケットは、取り扱いに気を遣ったり、低山ハイクではオーバースペックなことも。その点においてもワークマンのフィールドコアシリーズは、財布にも優しく、気兼ねなくガシガシ着られる最強の低山ハイクウェアです。

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