新緑とお花畑のコラボレーション!初夏の高原をいろどる真紅の大輪《レンゲツツジ》を満喫できる関東近郊の7山

2021/06/05 更新

初夏の高原の風物詩・レンゲツツジ。真紅で大きな花は目にも鮮やか、この季節ならではの登山にいろどりを添えてくれます。花を楽しみながらのんびり歩くには、コースタイムは程々におさえたいですよね。そこで今回は、関東圏から日帰り可能でレンゲツツジが美しいコースを紹介します。


アイキャッチ画像出典:PIXTA(美ヶ原高原のレンゲツツジ)

真紅のレンゲツツジは、新緑に映える初夏の高原の風物詩

レンゲツツジ
出典:PIXTA(レンゲツツジ)
長い冬の眠りから目覚めた山々では、春から初夏にかけてさまざまな花が咲き競います。そのなかでも鮮烈な色彩を楽しめるのが、6月〜7月上旬に見頃をむかえるレンゲツツジ。真紅で大ぶりな花は、ひときわ目を惹く存在です。

美しい見た目とは裏腹に、痙攣や呼吸停止を引き起こす毒素が含まれており(登山者も公園のツツジと同じ感覚で花の蜜を吸うことは避けましょう)、放牧された家畜や山に暮らす野生動物達の食害を受けない植物。そのため、群落が発達しやすくボリューム満点の景色を堪能できます。新緑とのコントラストは美しく、一度は見たい絶景。お花好きであればぜひ見に行きたいですね。

出典:PIXTA(甘利山から望むレンゲツツジ)
色鮮やかな風物詩を満喫しながら、のんびり歩きたい…そんな花登山愛好家のみなさんのために今回は、

●2〜3時間で巡れるお手軽ハイキング3コース
・赤城山(群馬県)|コースタイム約2時間25分
・浅間隠山(群馬県)|コースタイム約3時間5分
・三窪高原(山梨県)|コースタイム約2時間55分

●4〜5時間でガッツリとトレッキングも楽しめる4コース
・甘利山(山梨県)|コースタイム約4時間20分
・霧ヶ峰(長野県)|コースタイム約3時間55分
・美ヶ原(長野県)|コースタイム約4時間
・湯の丸山(長野県)|コースタイム約5時間5分
※クリックすると各登山コースの紹介に飛びます。
計7つの《レンゲツツジを望める》コースをご紹介!時間も長すぎず関東圏から日帰り可能なので気軽にチャレンジできますよ。

関東・中部エリア|2〜3時間で巡れるお手軽ハイキング3コース

赤城山・白樺牧場のレンゲツツジ
出典:PIXTA(赤城山・白樺牧場のレンゲツツジ)
まずは群馬県・山梨県から、2〜3時間で気軽に楽しめるコースをご紹介。山麓の観光スポットも組み合わせて、充実した山旅を過ごせますよ。

赤城山・地蔵岳(群馬県)〜見頃は例年6月上旬から中旬〜

地蔵岳MAP
地図の出典:YAMAP・ツツジのイラストの出典:いらすとや
【体力レベル】★☆☆☆☆
日帰り
コースタイム:約2時間25分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★☆☆☆☆
・歩きやすい靴と動きやすい服装が必要
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
*交通アクセス*
【公共交通機関の場合】
・往路:東京駅〜高崎駅・上越新幹線で約50分/高崎駅〜前橋駅・両毛線で約16分/前橋駅〜新坂平・関越交通バスで約60〜70分
・復路:新坂平〜前橋駅・関越交通バスで約60〜70分/前橋駅〜高崎駅・両毛線で約16分/高崎駅〜東京駅・上越新幹線で約50分【クルマの場合】
マイカー利用の場合は関越自動車道・駒寄スマートICが最寄り
 
コース概要
新坂平(35分)→見晴山(5分)→見晴山登山口(60分)→地蔵岳(45分)→新坂平
参考:ヤマプラ
出典:PIXTA(見晴山のレンゲツツジ)
新坂平から車道を歩き白樺牧場へ。レンゲツツジの群落の中で草を食ベる牛や羊の姿に癒されながら、約35分で見晴山に到着です。小さなピークですがレンゲツツジに包まれた稜線歩きを楽しめますよ。

地蔵岳からの展望
出典:PIXTA(地蔵岳からの展望)
いったん車道へ下り樹林帯を登り返すと、お地蔵様が立ち並ぶ地蔵岳山頂へ。赤城山最高峰・黒檜山や、赤城神社のある山上湖・大沼の展望が見事です。

地蔵岳とレンゲツツジ
出典:PIXTA(地蔵岳とレンゲツツジ)
新坂平分岐を西へ進み下山します。地蔵岳の斜面にもレンゲツツジが咲き誇り、最後まで楽しませてくれるでしょう。

浅間隠山(群馬県)〜山頂付近の見頃は例年6月中旬から下旬〜

浅間隠山MAP
地図の出典:YAMAP・ツツジのイラストの出典:いらすとや
【体力レベル】★★☆☆☆
日帰り
コースタイム:約3時間5分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★☆☆☆☆
・歩きやすい靴と動きやすい服装が必要
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
*交通アクセス*
【公共交通機関の場合】
・往路:東京駅〜軽井沢駅・北陸新幹線で約75分/軽井沢駅〜浅間隠山登山口・タクシーで約40分
・復路:浅間隠山登山口〜軽井沢駅・タクシーで約40分/軽井沢駅〜東京駅・北陸新幹線で約75分【クルマの場合】
マイカー利用の場合は上信越自動車道・碓氷軽井沢ICが最寄り
 
コース概要
浅間隠山登山口(90分)→市倉尾根合流点(15分)→浅間隠山(10分)→市倉尾根合流点(70分)→浅間隠山登山口
参考:ヤマプラ
新緑のカラマツ林
提供:ヤマレコ/ayanao(新緑のカラマツ林)
登山口から沢沿いに新緑が美しい樹林帯を登り、斜面を進みます。山頂のレンゲツツジが開花する前の6月上旬〜中旬は、この樹林帯でも満喫できるのが魅力。稜線へ出たら、浅間山外輪山をなぞるように、市倉尾根分岐点をめざします。

レンゲツツジの群落
提供:ヤマレコ/ayanao(レンゲツツジの群落)
分岐点からいよいよ浅間隠山の主稜線へ。レンゲツツジを前景に、鼻曲山など浅間外輪山に連なる山々を望めます。

レンゲツツジと浅間山
提供:ヤマレコ/ayanao(レンゲツツジと浅間山)
山頂からは浅間山の雄大な姿が広がり、レンゲツツジの群落がいろどりを添えてくれます。下山は往路をたどりましょう。

三窪高原(山梨県)〜見頃は例年6月上旬から下旬〜

三窪高原MAP
地図の出典:YAMAP・ツツジのイラストの出典:いらすとや
【体力レベル】★☆☆☆☆
日帰り
コースタイム:約2時間55分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★☆☆☆☆
・歩きやすい靴と動きやすい服装が必要
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
*交通アクセス*
【公共交通機関の場合】
・往路:新宿駅〜塩山駅・JR中央線特急で約85分/塩山駅〜柳沢峠・山梨交通バスで約50分
・復路:柳沢峠〜塩山駅・山梨交通バスで約50分/塩山駅〜東京駅・JR中央線特急で約85分【クルマの場合】
マイカー利用の場合は中央自動車道・勝沼ICが最寄り
 
コース概要
柳沢峠(40分)→柳沢ノ頭(10分)→休憩所(15分)→電波塔(45分)→板橋峠(30分)→ゲート(35分)→柳沢峠
参考:ヤマプラ
レンゲツツジと富士山
出典:PIXTA(レンゲツツジと富士山)
標高1472mの柳沢峠には、バス停や駐車場があるのでアクセス◎。天然の湧水である「柳沢の名水」を補給できる茶店などの休憩スポットもありますよ。大きくそびえる富士山を望みながら、ハイキングをスタートしましょう。

三窪高原のレンゲツツジ
出典:PIXTA(三窪高原のレンゲツツジ)
柳沢峠から柳沢ノ頭・ハンゼノ頭と小さなピークが連なる三窪高原の稜線には、たくさんのレンゲツツジが自生。ツツジのトンネルを楽しみながら、歩みを進めます。
新緑に映えるレンゲツツジ
出典:PIXTA(新緑に映えるレンゲツツジ)
富士山や大菩薩嶺の展望も楽しめる稜線を進み、板橋峠に下山。まるっと3時間で巡れるので、山頂でお昼ごはんを食べたり、ゆっくり景色を楽しんだりと余裕をもって満喫できるのがうれしいですね。

中部エリア:4〜5時間のトレッキング堪能4コース

湯の丸山のレンゲツツジ
出典:PIXTA(湯の丸山のレンゲツツジ)
つづいて山梨県・長野県から、少し歩きごたえのあるスポットをご紹介。レンゲツツジだけでなく、富士山や日本アルプスの展望も楽しめるコースです。

甘利山(山梨県)〜見頃は例年6月中旬〜

地図の出典:YAMAP・ツツジのイラストの出典:いらすとや
【体力レベル】★★☆☆☆
日帰り
コースタイム:約4時間20分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★★☆☆☆
・登山装備が必要
・登山経験、地図読み能力があることが望ましい
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
*交通アクセス*
【公共交通機関の場合】
・往路:新宿駅〜韮崎駅・JR中央線特急で約110分/韮崎駅〜甘利山グリーンロッジ・タクシーで約60分
・復路:甘利山グリーンロッジ〜韮崎駅・タクシーで約60分/韮崎駅〜新宿駅・JR中央線特急で約110分【クルマの場合】
マイカー利用の場合は中央自動車道・韮崎ICが最寄り
 
コース概要
広河原(30分)→甘利山(90分)→御所山・青木鉱泉分岐(30分)→千頭星山(20分)→御所山・青木鉱泉分岐(70分)→甘利山(20分)→広河原
参考:ヤマプラ
甘利山からの富士山
出典:PIXTA(甘利山からの富士山)
登山口の広河原には宿泊もできる甘利山グリーンロッジのほか、駐車場・トイレ・売店があります。ここから、レンゲツツジが咲く斜面をひと登りで甘利山へ。富士山を背景に広がる真紅の群落を求めて、早朝から多くの写真家たちで賑わいます。

千頭星山への稜線から振り返る甘利山
出典:PIXTA(千頭星山への稜線から振り返る甘利山)
奥甘利山、大西峰を経て千頭星山に向かう稜線は新緑が美しい樹林帯。視界が開けたポイントから振り返ると、富士山や八ヶ岳を背景にレンゲツツジで赤く染まった甘利山を堪能できます。

鳳凰三山・地蔵岳のシンボルである岩塔・オベリスク
出典:PIXTA(鳳凰三山・地蔵岳のシンボルである岩塔・オベリスク)
千頭星山の山頂は樹林帯の中ですが、木々の合間や少し奥に進んだ展望所から日本百名山・鳳凰三山を間近に望めます。下山は往路をたどりましょう。

霧ヶ峰(長野県)〜見頃は例年6月下旬から7月上旬〜

地図の出典:YAMAP・ツツジのイラストの出典:いらすとや
【体力レベル】★★☆☆☆
日帰り
コースタイム:約3時間57分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★★☆☆☆
・登山装備が必要
・登山経験、地図読み能力があることが望ましい
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
*交通アクセス*
【公共交通機関の場合】
・往路:新宿駅〜茅野駅・JR中央線特急で約130分/茅野駅〜車山肩・アルピコ交通バスで約45〜60分
・復路:車山肩〜茅野駅・アルピコ交通バスで約45〜60分/茅野駅〜新宿駅・JR中央線特急で約130分【クルマの場合】
マイカー利用の場合は中央自動車道・諏訪ICが最寄り
 
コース概要
車山肩(47分)→蝶々深山(20分)→物見石(35分)→奥霧小屋(30分)→八島湿原(45分)→諏訪神社(30分)→沢渡(30分)→車山肩
参考:ヤマプラ
霧ヶ峰のレンゲツツジ
出典:PIXTA(霧ヶ峰のレンゲツツジ)
車山肩から湿原へ下り、蝶々深山へ向かう斜面は、見頃になるとまさに真紅のじゅうたん。天気がいい日には、北アルプスの山並も望めます。

八島湿原のレンゲツツジ
出典:PIXTA(八島湿原のレンゲツツジ)
約3000ヘクタールの草原に、八島ヶ池・鎌ヶ池などの池沼が点在する八島湿原。この周辺にもレンゲツツジが咲き、四季を通して美しい湿原の景観をより鮮やかに引き立てます。

ころぼっくるひゅってのラムミルクとケーキ
撮影:washio daisuke(ころぼっくるひゅってのラムミルクとケーキ)
諏訪神社から沢渡は林道を歩き、車山肩に戻ります。下山地点にある「ころぼっくるひゅって」のカフェは、トレッキング後、ひと息入れるのに絶好のスポットですよ。

美ヶ原(長野県)〜見頃は例年6月下旬から7月上旬〜

地図の出典:YAMAP・ツツジのイラストの出典:いらすとや
【体力レベル】★★☆☆☆
日帰り
コースタイム:約4時間2分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★★☆☆☆
・登山装備が必要
・登山経験、地図読み能力があることが望ましい
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
*交通アクセス*
【公共交通機関の場合】
・往路:新宿駅〜松本駅・JR中央線特急で約160分/松本駅〜美ヶ原高原美術館・アルピコ交通バスで約100分
・復路:美ヶ原高原美術館〜松本駅・アルピコ交通バスで約100分/松本駅〜新宿駅・JR中央線特急で約160分【クルマの場合】
マイカー利用の場合は中央自動車道・岡谷ICが最寄り
 
コース概要
美ヶ原高原美術館(15分)→牛伏山(15分)→山本小屋(20分)→美しの塔(10分)→塩くれ場(40分)→王ヶ頭(20分)→王ヶ鼻(67分)→塩くれ場(10分)→美しの塔(20分)→山本小屋(25分)→美ヶ原高原美術館
参考:ヤマプラ
美ヶ原のレンゲツツジ
出典:PIXTA(美ヶ原のレンゲツツジ)
美ヶ原高原美術館からレンゲツツジの咲く斜面を登り、約15分で牛伏山へ。美ヶ原のシンボル・美しの塔や、放牧された牛たちに塩を与える岩が点在する塩くれ場を経由して広大な牧草地の中を歩きます。日本百名山・美ヶ原の最高地点である王ヶ頭へ。
王ヶ鼻と背後にそびえる北アルプス
出典:PIXTA(王ヶ鼻と背後にそびえる北アルプス)
王ヶ頭から20分ほどで、美ヶ原高原の突端部・王ヶ鼻に到着。石仏が並ぶ広場からは、槍・穂高連峰をはじめ北アルプスの山々が連なる絶景の山岳パノラマを楽しめます。
百曲下降点から振り返る王ヶ頭と槍・穂高連峰
出典:PIXTA(百曲下降点から振り返る王ヶ頭と槍・穂高連峰)
復路は美ヶ原高原台地の端、通称・アルプス展望コースを進みましょう。百曲下降点まで来たら塩くれ場へ向かい、美ヶ原高原美術館まで戻ります。

湯の丸山(長野県)〜見頃は例年6月中旬から下旬〜

地図の出典:YAMAP・ツツジのイラストの出典:いらすとや
【体力レベル】★★☆☆☆
日帰り
コースタイム:約5時間5分
参考:ヤマプラ
【技術的難易度】★★☆☆☆
・登山装備が必要
・登山経験、地図読み能力があることが望ましい
凡例はこちらをクリック:グレーディング表
*交通アクセス*
【公共交通機関の場合】
・往路:東京駅〜佐久平駅・北陸新幹線で約85分/佐久平駅〜小諸駅・JR小海線で約15分/小諸駅〜地蔵峠・タクシーで約30分
・復路:地蔵峠〜小諸駅・タクシーで約30分/小諸駅〜佐久平駅・JR小海線で約15分/佐久平駅〜東京駅・北陸新幹線で約85分【クルマの場合】
マイカー利用の場合は上信越自動車道・小諸ICが最寄り
 
コース概要
地蔵峠(15分)→湯の丸キャンプ場(15分)→中分岐(40分)→鞍部(60分)→烏帽子岳(45分)→鞍部(50分)→湯の丸山・南峰(10分)→湯の丸山・北峰(10分)→湯の丸山・南峰(30分)→鐘分岐(10分)→牧柵ゲート(20分)→地蔵峠
参考:ヤマプラ
地蔵峠周辺は放牧地
出典:PIXTA(地蔵峠周辺は放牧地)
地蔵峠からは、レンゲツツジ群落地へのリフトも運行されています。今回は湯の丸キャンプ場〜中分岐を経て、湯の丸山の南斜面を歩くコース。ここから小烏帽子岳を越えて烏帽子岳を往復します。
湯の丸山山頂
出典:PIXTA(湯の丸山山頂)
広いガレ場が広がる湯の丸山南峰、さらに進むと三角点のある湯の丸山北峰へ。天気がいい日には、北アルプスの大展望を楽しめます。
レンゲツツジと湯の丸山
出典:PIXTA(レンゲツツジと湯の丸山)
ガレ場の斜面を下り、樹林帯に入ると濃霧時の遭難防止に鐘が設置された鐘分岐へ到着。やがてレンゲツツジの群落に入り、振り返ると湯の丸山が堂々とそびえています。リフトに沿ってスキー場の斜面を下り、地蔵峠に戻ります。

雨でも負けない美しさ!レンゲツツジを楽しむ花登山へ

霧の中のレンゲツツジ
出典:PIXTA(霧の中のレンゲツツジ)
レンゲツツジの見頃である6月から7月上旬は、ちょうど梅雨どき。天気予報が芳しくないと登山意欲も低下しがちですが、雨や霧の中で幻想的に浮かび上がるレンゲツツジの色彩もまた違った風情が。

さらにこの季節の山々には、レンゲツツジ以外にもたくさんの花々が咲き誇ります。レインウェアなどの対策をしっかり行い、ぜひ雨の日でも花登山を満喫してみてはいかがでしょうか。
※この記事内の情報は特記がない限り公開初出時のものとなります。登山道の状況や交通アクセス、駐車場ならびに関連施設などの情報に関しては、最新情報をご確認のうえお出かけください。

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washio daisuke

登山の総合プロダクション・Allein Adler代表。 登山ガイド・登山教室講師・山岳ライターなど山の「何でも屋」です。 得意分野は読図(等高線フェチ)、チカラを入れているのは安全啓蒙(事故防止・ファーストエイド)。 山と人をつなぐ架け橋をめざしています。

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