モンベル スノースパイク

ツルッと転倒を防止!冬の安心ハイクを叶えるモンベル《スノースパイク》が買いなワケ

冬でも比較的暖かい低山。でも雪がうっすら積もっていたり、凍結していたり、ちょっと危ないところもありますよね。ただアイゼンを使うまででもないかも…。そこで今回はいつもの靴にも装着できて、色々選べて使いやすい、モンベルのスノースパイクをご紹介します。今年はスパイクを使って、安全に楽しく歩いてみませんか?

目次

アイキャッチ画像 撮影:akko_y

冬は低山でも、雪があるかも… 足元装備はどうしてる?

雪山ハイキング

出典:PIXTA

冬は低山であれば夏と同じ装備でも大丈夫!と思っていたら、雪がうっすら積もっていたり、凍結していたりと、歩くのにひやひやしたという経験はありませんか?

雪や凍結路で安全に歩行するためには、金属製の爪がついた「アイゼン」を準備したいところです。ただ雪の少ない傾斜が緩やかな登山道においては、鋭い爪が木や岩に引っかかってしまったり、重くて歩きづらかったりと逆に歩行が不安定になってしまうことも…。そんな時におすすめなのがモンベルの「スノースパイク」です。

モンベルで販売されている《スノースパイクとアイゼン》の違いって?

アイゼンとスノースパイク

提供:モンベル、編集:YAMA HACK編集部

モンベルのアイゼンは、大きく2つに分けられます。10・12本爪の鋭い爪をもつカジタックス アイゼンシリーズと、4〜10本の小さな爪と軽量さが特徴のスノースパイクシリーズ。爪の本数や構造の違いにより、使える山域が異なります。

アイテム使える山域重量金額
カジタックス
アイゼンシリーズ
森林限界を超える
傾斜が急な山道
770〜890g15,000〜18,000円
スノースパイク
シリーズ
森林限界内
緩やかな傾斜の山道
200〜600g2,000〜9,000円

アイゼンと比べて、スノースパイクは軽くてお手頃価格なのがポイントです。
ただグリップ力には劣るため、本格的な雪山登山での使用はNG。そのため冬は傾斜が緩やかな山のみという人に、おすすめしたいアイテムです。

▼モンベルのアイゼンシリーズについて詳しく知りたい人はこちらをチェック

種類豊富で自分の登山シーンにぴったりのモデルを選べる

スノースパイク 比較表

作成:akko_y(※画像をクリックすると拡大します)

モンベルのスノースパイクは、街でも使えるスリップ防止用の軽いものから、中級山域での雪山歩きに使える物まで、種類が豊富。自分の登山スタイルに1番合う物をチョイスできるので、まず試してみたいという初心者の人におすすめです。

また国内ブランドなので、ベルトが傷んだ場合など、修理の相談ができるのも安心。

持ち運びしやすいスタッフバック付き

モンベル スノースパイク スタッフバッグ

撮影:akko_y(上段左:スノースパイク10、右:スノースパイク6、下段左:チェーンスパイク、右:コンパクトスノースパイク)

爪が付属するすべてのスパイクに、引き裂き強度の強くなるようコーティングが施されたスタッフバッグ付き。他の荷物を汚したり傷をつけたりする心配がないので付属しているのは嬉しいですね。

山域別におすすめモデルを紹介

モンベル スノースパイク

撮影:akko_y

モンベルで販売されているスノースパイクは、全部で7種類。爪の本数が多いほどグリップ力は高く、多少傾斜がある山道でも力を発揮するようになります。しかし爪が多くなるとその分重く、歩きにくくなるというデメリットも。

どんな山を歩くかで、使用シーンに合ったモデルを選びましょう。今回は3つの山域に分けておすすめの種類を紹介していきます。

中山域低山林道歩き
森林限界内
緩やかな傾斜の山道
傾斜のない冬の低山
夏の雪渓歩き
傾斜のない雪道
10本爪6本爪
コンパクトモデル
※スパイクの種類をクリックするとそれぞれの商品詳細に飛びます

サイズの選び方や注意するポイントは?

スノースパイクの種類によって異なるサイズ展開のため、それぞれの表記確認が大切。不安な場合は事前に試着をして、自分の靴とのフィット性を確認しましょう。

また中山域や低山向けモデルは、スニーカーやランニングシューズなどのソールがやわらかい靴に装着すると金属爪が歪んでしまうことも。トレッキングやハイキングシューズ以外へつける場合は、林道向けモデルの購入がおすすめです。

それでは、アイテムをチェックしていきます!

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