北日本のロープウェイ登山

ファミリーでも気軽に!ロープウェイで行ける山集めました【北日本】

山頂からの景色を見てみたい!でも、時間がない、体力が心配、すぐに頂上まで行けたらなぁ…。それならロープウェイ登山はいかがですか?山の中にはロープウェイを使って”時短”できる山もいくつかあるんです。ハードルを下げて山と触れ合うのも登山の楽しみ方のひとつ。今回は、そんなロープウェイ登山ができる北海道と東北の山をご紹介します!

目次

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、山小屋営業ならびに交通状況などに変更が生じている可能性があります。
山小屋や行政・関連機関が発信する最新情報を入手したうえで登山計画を立て、安全登山をしましょう。
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ロープウェイを使って山を楽しもう!

ロープウェイと山々

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「登山は疲れる」「時間がない…」「子どもの体力が心配…」そんな思いから山をあきらめていませんか?

そんな人たちの強い味方になってくれるのがロープウェイ

ロープウェイを利用すれば気軽に山を楽しむことできるので、体力に自信がない人にも、観光のついでに山の空気を味わいたい人にもおすすめなんです。

ロープウェイ登山の注意点

上り降りするロープウェイ

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ちょっとでもラクして登りたい!という人にはロープウェイはありがたい存在です。
しかし、気軽に山に行けるからといっても、これも立派な「登山」だということを忘れてはいけません。いくつか注意すべき点を紹介します。

標高の違い

上りロープウェイ

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山の気温は標高が100m高くなると0.6℃下がるといわれています。
旭岳のロープウェイを例に挙げましょう。旭岳ロープウェイの出発地点「旭岳温泉駅」の標高は1,100m。到着地点の「姿見駅」の標高は1,600m。実に500mの標高差です。
つまり、約5℃の気温差があるということになります。5℃違うと予想以上に肌寒いので防寒具を忘れずに準備しましょう。

岩を踏み締める登山靴

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山によっては、ロープウェイの終着地点から本格的な登山道だったり、ハイキングコースだったり様々です。
登山靴が望ましいのですが、観光で訪れたとしても最低限スニーカーで行きましょう。
すべる危険性があるので底のすり減っていないものを。サンダルやヒールはもちろんNG

その他の注意点

クマ注意の看板

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ロープウェイには運行時間があるので最終のロープウェイの時刻や運行間隔の確認は必須。
また、リュック等、両手が使える状況で行くことが望ましいです。さらに、クマよけの鈴があれば安心。

【北海道】ロープウェイ登山おすすめ4選

北海道の雄大な景色も、ロープウェイを使えば気軽に上から眺めることができます。ロープウェイからの景色も壮大なので、最初からワクワクすること間違いなし!

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