COCOHELI 山岳遭難対策制度(ココヘリ) 550万円までの捜索救助を実施 入会金1,100円OFFで申込む
【2025】ローカットのトレッキングシューズおすすめ40モデル

【2025年】ローカットトレッキングシューズのおすすめランキング30モデル

見た目はスニーカーと変わらないローカットのトレッキングシューズ。しかし各ブランドのラインナップが豊富すぎて、何を基準にして選べばいいのかお悩みではありませんか。

この記事では、サイズや防水性などシューズの選びでみるべきポイントを解説。さらにメンズ・レディース別に登山に最適なモデルを厳選し、ランキング形式で紹介します。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ画像撮影:KaoA

ローカットトレッキングシューズのメリット・デメリット

ローカットトレッキングシューズを履いた女性
撮影:KaoA

ローカットのトレッキングシューズ最大のメリットは、足首まわりを自由に動かせること。窮屈さや重みを感じることなく、スニーカーに近い感覚で軽快に歩けます。

反面、デメリットは疲労がたまりやすく怪我のリスクが高まること。足首まわりが固定されずソールも柔らかいので、ハードな場面では足を捻りやすく安定性に欠けてしまいます。また、砂利や小石がシューズ内に入りやすい面もあります。

ローカットが適した環境
撮影:(左)YAMA HACK編集部 (右)PIXTA

そのためローカットは、湿原ハイキングや自然散策など、起伏の少ない山道を歩くのに適しています。
逆に、石や岩が積み重なるガレ場や岩場など、足を捻りやすい場所がある山は不向きといえます。

ローカットトレッキングシューズの選び方4ポイント

登山靴売り場やインターネットで探そうとすると、ラインナップが豊富すぎてどれを選べばいいのか迷いますよね。
ここからは、押さえておきたいローカットトレッキングシューズの選び方を4つのポイントに絞って解説します。

① 靴のサイズは1~1.5cmプラスで考える

トレッキングシューズのサイズの測り方
出典:イラストAC(加工:YAMA HACK編集部)

ローカットシューズでも、サイズの選び方はミドルカットやハイカットと同じ。つま先よりも1~1.5cmの余裕が必要です。
踵部分にゆとりがないと、下山時につま先が靴の内側に当たってしまい、痛みが生じたり怪我の原因になります。

できるだけ登山用品店で試着をしよう!

ローカットの試着
撮影:YAMA HACK編集部

同じサイズでも、メーカーやモデルによって合う合わないがあります。可能な限り、登山用品店などで試着してフィット感や履き心地を確かめましょう。
ショップでは試し履き用の靴下も借りられますが、普段履いている登山用の靴下で試せばより正確なフィット感で調節できます。

② ゴアテックスなどの防水透湿素材で、雨と汗ムレ対策

ゴアテックを採用したローカットのトレッキングシューズ
撮影:YAMA HACK編集部

外からの濡れを防ぐのに防水性だけでなく、内側の汗を逃がす透湿性も欠かせません。シューズ内の蒸れは不快感にとどまらず、靴ずれやマメをつくる要因にもなります。
防水透湿素材を使ったモデルを選べば、雨の日はレインブーツの代わりになって便利です。

各メーカーの防水透湿素材をチェック

代表的なゴアテックスの他にも、ザ・ノース・フェイスのFUTURELIGHT(フューチャーライト)など各メーカーが独自開発した防水透湿素材もあります。
製品特徴の説明文に、防水性、透湿性といった言葉が含まれているかを確認しましょう。

ゲイターを準備するなど対策は必要!

ゲイターを付けたトレッキングシューズ
撮影:KaoA

靴自体に防水性があっても、履き口から浸水する可能性もあります。レインパンツを履いても隙間はできるため、ゲイターを装備するなど対策が必要です。
ゲイターは小石や砂利の侵入も防げるため、常に携帯しておくと安心。

③グリップに優れたアウトソールを選ぶ

ローカットのトレッキングシューズの靴底
撮影:YAMA HACK編集部

大半のトレッキングシューズのアウトソール(靴底)は、ラバー(ゴム)を混合した素材に凸凹した溝(ラグ)を設けることで、濡れた路面やぬかるんだ地面でも滑りにくくなるよう工夫されています。
ラグの深さはだいたい4mm前後。溝が深いほど地面をよく噛み、優れたグリップ力を発揮します。

アウトソールのつくりは、モデルによってさまざま。自社開発のソールだけでなく、Vibram(ヴィブラム)社のような専門メーカーのソールを採用している場合もあります。

④トレランシューズも選択肢の1つになる

トレランシューズ
撮影:YAMA HACK編集部

山歩きといえばトレッキングシューズですが、目的によってはトレランシューズも選択肢に入ります。

トレッキングシューズよりも軽さと通気性に優れ、足さばきが良くスピードを出しやすいトレランシューズ。走っている間に乾くため防水性がないモデルも多いですが、なかには防水透湿性を備えたモデルもあります。
しかし推進力を得ることに特化しているため、より多くの筋肉を使うことになり、足が疲れやすくなる面も……。力や体力に自信がない場合はトレッキングシューズがおすすめです。

ローカットのトレッキングシューズ人気おすすめランキング

登山向きのトレッキングシューズとトレランシューズを、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの各ECサイトの売れ筋を参考に独自に順位付け。
メンズとレディースに分けて発表します!

<メンズ>トレッキングシューズベスト10モデル

登山向けのトレッキングシューズをピックアップ。メンズモデルはサイズ展開が豊富で、中にはつま先部にゆとりをもたせたワイドモデルもあります。

第1位

メレル モアブ 3 シンセティック ゴアテックス(メンズ)

サイズ 22.5~25.5cm(0.5cm刻み)
重量 約430g (27cm/片足)
素材 シンセティックレザー&メッシュアッパー
ソールの種類 Vibram TC5+
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ 5mm

メレルの定番ロングセラー

世界累計2,800万人以上に愛用され、メレルの定番ロングセラーとなっているMOAB (モアブ) シリーズ。防水透湿性のゴアテックスにVibram社のアウトソールを採用し、トレッキングに必要な機能を備えています。

アッパーには合成レザーとメッシュを採用し、普段着に馴染みやすい落ち着きのあるデザイン。カラー展開も同系色で統一され、コーディネートもしやすい1足です。

口コミ・レビュー

フィット感が良くソールがしっかりしていて履き心地も良い。購入して満足してます。オススメです

出典: 楽天市場

▼足幅が広い人向けのワイドモデルはこちら

第2位

アディダス テレックス AX4 GORE-TEX ハイキング(メンズ)

サイズ 24~29cm(0.5刻み)、30~32cm(1cm刻み)
重量
素材 メッシュアッパー 、合成オーバーレイ
ソールの種類 Continental™ラバー
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

軽快に歩けるスポーティーなデザイン

スポーツブランドでお馴染みのアディダスより、アウトドアスポーツレーベルとして誕生したのが「テレックス」シリーズ。

アッパーにはゴアテックを採用し、防水しながらシューズ内にこもりがちな蒸れを軽減します。
靴底にはタイヤブランドContinenta(コンチネンタル)のアウトソールを採用。不整地でもしっかりグリップし、安定感のある歩行をサポートします。

口コミ・レビュー

まだ購入してから雨の日には履いていませんが、足にフィットして履きやすいです。想像していたよりも重量が軽く作りがしっかりしているので防水性も高そうです。また足の幅が広めの方は普段よりも0.5cmアップがおすすめです。

出典: 楽天市場

第3位

サロモン X BRAZE GORE-TEX(メンズ)

サイズ 25~29cm(0.5cm刻み)、30、31cm
重量 311g
素材 合成素材、テキスタイル
ソールの種類 All Terrain Contagrip®
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

ゴアテックス採用で価格も控えめ

スキー用品から始まり、今やトレランシューズやトレランシューズも世界的にトップシェアを誇るサロモン。
防水メンブレンにゴアテックスを採用し、着地時の衝撃をやわらげる素材や、泥はけのよさまで計算されたオリジナルソールなど、山歩きをサポートする機能もしっかり備えています。

はじめての1足に選びやすい、控えめな価格もうれしいポイント。

第4位

キャラバン C1_LIGHT LOW(ユニセックス)

サイズ 22.5~29cm(0.5cm刻み)、30cm
重量 約365g(26cm/片足)
素材 ハニカムメッシュポリエステル、樹脂
ソールの種類 キャラバンNEWトレックソール
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

スニーカー感覚に近い履きやすさ

街中に溶け込むフラットなデザインで、普段着とも合わせやすくトレランシューズと兼用したい人におすすめ。防水メンブレンにゴアテックスを採用し、雨の日でも快適に過ごせます。

靴底にはブランドのオリジナルソールを採用。
グリップ力を確保しながらも、ソールを極限まで薄くすることで軽さを担保し、履きやすさにこだわったつくりとなっています。

第5位

ザ・ノース・フェイス ベクティブ エクスプロリス II フューチャーライト(メンズ)

サイズ 25~30cm(0.5cm刻み)
重量 約380g(27cm/片足)
素材 プロテクティブ&ブリーザブルメッシュ、TPUマッドガード、EVAフットベッド
ソールの種類 SurfaceCTRL ラバーアウトソール
防水透湿素材 FUTURELIGHT メンブレン
ラグの深さ 4mm

推進力をサポートする独自のソールユニットを搭載

ブランド独自の防水透湿素材FUTURELIGHT(フューチャーライト)を用い、雨の日でも快適に過ごせるモデル。オリジナルの3層構造のソールユニットを導入し、着地時のブレを抑えながら、ゆりかごのような形状のミッドソールが前へ進む推進力をサポートします。

また日本人の足幅に合いやすいよう、つま先は広めのつくりになっています。

第6位

ホカ カハ 2 ロー GTX(ユニセックス)

サイズ 22~29cm(0.5cm刻み)、30cm
重量 475g
素材 防水ヌバックレザー、ポリエステル
ソールの種類 Vibram® Megagrip
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

高いクッション性を誇るハイキングシューズ

「カハ」シリーズは高いクッション性を誇るモデルで、スニーカーのようなボリューム感たっぷりの先駆的なシルエットが特徴的です。

アッパーにはリサイクル素材採用のゴアテックスを用い、雨を防ぎながらシューズ内の蒸れを放出します。
靴底には世界有数のソールメーカー、Vibram社のMEGAGRIP(メガグリップ)を採用。濡れた路面や起伏のある地形でもグリップ力を発揮します。

口コミ・レビュー

この靴を履いてしまうともう他のが履けないです。
普段27センチを履きますがこの靴も同様です

出典: 楽天市場

7位

コロンビア セイバー ファイブ ロー アウトドライ

サイズ 25~29cm(0.5cm刻み)、30cm
素材 ウォータープルーフシンセティックレザー、ポリエステルメッシュ
防水透湿素材 OUTDRY
重量 約334g(24cm)
ソールの種類 アダプトトラックス
ラグの深さ -

マルチに活躍するコロンビアの定番モデル

コロンビアの定番モデルで、ブランド独自の防水メンブレンを採用した防水ハイキングシューズ。少ない力で踏み出せるミッドソールに、悪路でもしっかりグリップするオリジナルソールを搭載しています。

普段着ともあわせやすいデザインで、街から山まで幅広く活躍!
小石や砂が入りにくいよう、網目の細かいメッシュ素材を採用しています。

▼足幅が広い人向けのワイドモデルはこちら

第8位

キャラバン Free Trek(ユニセックス)

サイズ ブラック/22.5~27.5cm(0.5cm刻み)、28~30cm(1cm刻み)
サハラ/22.~28cm(0.5cm刻み)
カーキ/25~28cm(0.5cm刻み)
重量 約388g (26cm/片足)
素材 シンセティックレザー、レザー、エアメッシュ
ソールの種類 Vibram® MegaGrip
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

レザー調で普段着とも合わせやすいデザイン

軽さと柔軟性を備え、街中でも山でも履きやすいモデル。レザーを配したアーバンデザインでありながら、Vibram社のアウトソールMEGAGRIP(メガグリップ)で濡れた路面や泥道などの悪路にも対応します。

防水性に優れたゴアテックスを採用。シューズ内の蒸れを軽減し、雨の日でも快適に過ごせます。

第9位

キーン ターギー フォー 防水ハイキングシューズ(メンズ)

サイズ 25~30cm(0.5cm刻み)
31~35cm(1cm刻み)
重量 530g
素材 防水プレミアムヌバックレザー
ソールの種類 KEEN.RUGGEDアウトソール
防水透湿素材 KEEN.DRY
ラグの深さ -

歩行性能をアップデートし登山に最適な1足に

ターギー IIIをアップデートしたフラッグシップモデル。足入れの良さや快適さはそのままに、 フィット感を高めたアッパーの設計と素材に変更。程よく足をホールドし、不整地でも軽快な足さばきが可能です。耐摩耗性、耐久性に優れたアウトソールにより、安定性も抜群。

 

10位

キーン サーカディア ウォータープルーフ 防水ハイキングシューズ

サイズ 25~30cm(0.5cm刻み)、30~33cm(1cm刻み)
素材 プレミアムレザー、メッシュ
防水透湿素材 KEEN.DRY
重量 585g
ソールの種類 KEEN.FUSION RUBBER
ラグの深さ 5mm

プレミアムレザーを使った上品なデザイン

キーンのロングセラーで、9位にランクインした「ターギー」シリーズのデザインを受け継いだモデル。つま先全体にゆとりをもたせた足型(ラスト)が特徴です。

アッパーには上品なプレミアムレザーを使い、ブランド独自のメンブレンを組み合わせて防水透湿性を担保。
靴底には5mmのラグ(溝)パターンを配し、濡れた路面でも優れたグリップ力を発揮します。

<メンズ>トレランシューズベスト5モデル

山歩きにも適している、メンズのトレランシューズをピックアップ。なかには防水性のないモデルもあるため、スペック表の防水透湿素材の部分をチェックしてくださいね。

第1位

ホカ スピードゴート 6 GTX(メンズ)

サイズ 25~29cm(0.5cm刻み)、30cm
重量 272g
素材 リサイクルポリエステル100%
ソールの種類 Vibram®メガグリップ
防水透湿素材 GORE-TEX Invisible Fit防水メンブ
ラグの深さ 5mm

防水性を備え、雨の日も快適に過ごせる頼もしい一足

適度なクッション性と優れたグリップ力を発揮するトレランシューズ。アッパーは通気性のあるメッシュとゴアテックスを組み合わせ、防水透湿性能を備えています。
アウトソールにはVibram社のMEGAGRIP(メガグリップ)を採用。濡れた路面や起伏のある地面もしっかり噛み、安定感のある歩行をサポートします。

 

第2位

アルトラ LONE PEAK 8(メンズ)

サイズ US7~13(0.5刻み)
25~31cm(0.5刻み)
重量 303g(Mens US10.5 / 28.5cm)
素材 リップストップ メッシュ
ソールの種類 MaxTrac™
防水透湿素材
ラグの深さ

ハイカーにも適した定番シューズ

つま先と踵の高低差がないゼロトップ、足指部分が自然に広がるフィットシェイプが特徴のシューズブランドALTRA (アルトラ)。
LONE PEAK(ローンピーク)はブランドのアイコン的モデルで、アップデートを重ね続けて8代目です。引き裂き強度の高いリップストップアッパーに変更されて、耐久性が向上。

アッパーはほぼメッシュで、シューズ内に熱がこもりにくいよう通気性を促します。防水性はないため、天候やコース環境を考慮する必要があります。
靴底には、ブランド独自のアウトソールを搭載。凸凹の不整地でもグリップ性能を発揮し、滑りにくく歩行に安定感をもたらせてくれます。

口コミ・レビュー

初!アルトラシューズ!
足の実寸で26.2cmだったので、28cmを購入。指が自由に動かせる丁度良い感じでした!初めてのアルトラシューズでしたが、足を入れた瞬間に良さが分かるとうわさで聞いていた、まさしくそのとおりのシューズでした!思わず「あれ!?良いなぁ!」と声が出るくらいでした!もっと早く出会いたかった!

出典: 楽天市場

▼足幅が広い人向けのワイドモデルはこちら

第3位

スポルティバ アカシャⅡ(メンズ)

サイズ EU38~49
24.3~30.9cm(0.6cm刻み)
重量 約310g(片足)
素材 エアメッシュ+PUレザー
ソールの種類 FriXion RED
防水透湿素材
ラグの深さ

長距離でも安定感のある走りをサポート

主に長距離を走るトレイルランナーに支持されている、ブランドを代表するトレイルランニングシューズです
アッパーは柔軟性があるものの、形状を維持する独自のダイナミックプロテクションシステムを採用。地面との設置部分を斜めにした独自開発のアウトソールで、足場が不安定な場所でも安定感のある歩行をサポートします。

 

口コミ・レビュー

ちょっと幅狭を想定していましたが、他のシューズと変わらず履き心地良好です。山へ行く前の慣らしでロードと草地のみの感想ですが、通常厚みのソックスで足首周りのあたりもなく自分には合っていました。

出典: 楽天市場

第4位

サロモン SPEEDCROSS 6 GORE-TEX(メンズ)

サイズ 25~29cm(0.5cm刻み)、30、31cm
重量 328g
素材 合成素材、テキスタイル
ソールの種類 Mud Contagrip®
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

軽量化を追求したサロモンの定番シューズ

サロモンの原点の1つともいえるSPEEDCROSS(スピードクロス)は、アップデートを重ね続けて6代目。
アッパーは、ナイロン製のリップストップ素材で耐久性をもたせ、防水メンブレンにゴアテックスを採用しています。

Y字型のラグ(溝)が特徴的なアウトソールは、ぬかるみでもグリップ力を発揮するブランドオリジナルのもの。泥落ちもスムーズで防滑性を高めています。

第5位

スカルパ リベレランGTX(メンズ)

サイズ EU39~45(1刻み)
24.5~29.5cm(0.5刻み)
重量 310g(EU42/片足)
素材 ファブリック+フィルム
ソールの種類 プレサTRN-01
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

軽快に山を歩きたい人にもおすすめ

タンがなく、スリッポンのように履くタイプ。履き口周りからつま先まで伸縮素材が使われ、ソックスのような形状をしています。
シューレースは極細のコードで、引くだけで足全体が締め付けられるため操作も簡単。

トレランシューズですが、防水メンブレンにゴアテックスを採用している点も含め、走るだけでなく登山にも適したつくりになっています。

<レディース>トレッキングシューズベスト10モデル

登山向けのトレッキングシューズをピックアップ。レディースモデルは色彩豊かなデザインが多く、コーディネートを引き立てる差し色にもなります。

第1位

アディダス テレックス AX4 GORE-TEX ハイキング(レディース)

サイズ 22~26cm(0.5cm刻み)
重量
素材 メッシュアッパー、合成オーバーレイ、ガセットシュータン
ソールの種類 Continental™ラバー
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

街でも山でも!汎用性の高い防水ハイキングシューズ

メンズでも2位にランクインした、アディダスのアウトドアスポーツレーベル「テレックス」シリーズ。
スニーカーのようなデザインでありながら、水が入りにくいガゼットタン仕様で、防水メンブレンはゴアテックスを採用。靴底にはタイヤブランドContinenta(コンチネンタル)のアウトソールを使い、厳しいコンディションでも優れたグリップ力を発揮します。

口コミ・レビュー

一度履いてみて、いい感じでした
通常のサイズ購入で、公式説明通りのサイズ感。厚手のソックスでピッタリな感じです。アディダスは初めてですが、トータルで満足しています。

出典: 楽天市場

第2位

キャラバン C1_LIGHT LOW(ユニセックス)

サイズ 22.5~29cm(0.5cm刻み)、30cm
重量 約365g(26cm/片足)
素材 ハニカムメッシュポリエステル、樹脂
ソールの種類 キャラバンNEWトレックソール
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

スニーカー感覚の軽量ローカットシューズ

メンズでも4位にランクインした、老舗のシューズメーカーキャラバンの人気モデルです。
街中に溶け込むフラットなデザインで、普段着とも合わせやすいのもポイント。

アッパーは防水メンブレンにゴアテックスを採用し、雨の日でも足を濡らさず快適に過ごせます。
靴底には、ブランドのオリジナルソールを採用。グリップ力を確保しながらも、ソールを極限まで薄くすることで軽さを担保し、履きやすさを重視したつくりとなっています。

口コミ・レビュー

登山時は気持ち厚めの靴下を履くので
本製品の場合実サイズの1センチ~1.5センチ位大きい方がピッタリで

出典: 楽天市場

第3位

メレル モアブ 3 シンセティック ゴアテックス(レディース)

サイズ 22.5~25.5cm(0.5cm刻み)
重量 約370g(24cm/片足)
素材 シンセティックレザー&メッシュアッパー
ソールの種類 Vibram TC5+
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ 5mm

ゴアテックスにVibramソールを採用した定番モデル

メンズでも1位にランクインした、メレルの定番ロングセラーMOAB (モアブ) シリーズのトレッキングシューズ。
防水性に優れたゴアテックス、靴底にはVibram社のアウトソールを採用し、トレッキングに必要な機能を備えています。

カラー展開も同系色で統一され、コーディネートもしやすい1足です。

口コミ・レビュー

自分の足のサイズと同じ大きさを買ったのですが、少し小さく感じます。
0.5センチ大きめのサイズの方がフィットすると思います。

出典: 楽天市場

第4位

キーン サーカディア ウォータープルーフ 防水ハイキングシューズ(レディース)

サイズ 22~28cm(0.5cm刻み)、29cm
重量
素材 防水レザー、メッシュ
ソールの種類 KEEN.FUSION RUBBER
防水透湿素材 KEEN.DRY
ラグの深さ 5mm

プレミアムレザーを使った上品なデザイン

メンズでも10位にランクインした、キーンのロングセラー「ターギー」シリーズのデザインを受け継いだモデル。足幅が広めの人にもフィットしやすいよう、つま先全体にゆとりをもたせた足型(ラスト)を用いています。

アッパーには上品なプレミアムレザーを使い、ブランド独自のメンブレンを組み合わせて防水透湿性を担保。
靴底には5mmのラグ(溝)パターンを配し、濡れた路面でも優れたグリップ力を発揮します。

5位

コロンビア セイバー ファイブ ロー アウトドライ(レディース)

サイズ 22.5~26cm(0.5cm刻み)
素材
ウォータープルーフシンセティックレザー、ポリエステルメッシュ
防水透湿素材 OUTDRY
重量 334g(24cm)
ソールの種類 ADAPT TRAX
ラグの深さ

マルチに活躍するコロンビアの定番モデル

メンズでも7位にランクインした、コロンビア人気トレッキングシューズ。ブランド独自の防水メンブレンに、少ない力で踏み出せるミッドソール、悪路でもしっかりグリップするオリジナルソールを搭載しています。

街でも違和感がなく、フィールドを問わず遊びに行けるデザイン。アッパーは網目の細かいメッシュになっており、小石や砂が入り込むのを防ぎます。

口コミ・レビュー

普段のスニーカーは24.0を履いています。
こちらは、少し厚めの靴下は履く予定で24.5にしました。ピッタリでした

出典: 楽天市場

▼足幅が広い人向けのワイドモデルはこちら

第6位

サロモン X BRAZE GORE-TEX(レディース)

サイズ 22~25cm(0.5cm刻み)
重量 301g
素材 合成素材、テキスタイル
ソールの種類 All Terrain Contagrip®
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

ゴアテックス採用で価格も控えめ

メンズでも3位にランクインした、サロモンの防水ハイキングシューズ。
防水メンブレンにゴアテックスを採用し、着地時の衝撃をやわらげる素材や、泥はけのよさまで計算されたオリジナルソールなど、山歩きをサポートする機能もしっかり備えています。

はじめての1足に選びやすい、控えめな価格もうれしいポイント。

第7位

キーン ターギー フォー 防水ハイキングシューズ(レディース)

サイズ 22~28cm(0.5cm刻み)、29cm
重量 472g
素材 防水プレミアムヌバックレザー
ソールの種類 KEEN.RUGGEDアウトソール
防水透湿素材 KEEN.DRY
ラグの深さ -

安全な山歩きをサポートする高機能シューズ

キーンを代表するターギーシリーズの中でも、歩行性能を高めた登山向きのモデルです。

アッパーは防水レザーとメッシュを組み合わせ、独自開発の防水メンブレンを採用。雨の日でも快適に過ごせます。
靴底もオリジナルのラバーソールで、地面をしっかりキャッチ。

第8位

キャラバン Free Trek(ユニセックス)

サイズ ブラック/22.5~27.5cm(0.5cm刻み)、28~30cm(1cm刻み)
サハラ/22~28cm(0.5cm刻み)
カーキ/25~28cm(0.5cm刻み)
重量 約388g (26cm/片足)
素材 シンセティックレザー、レザー、エアメッシュ
ソールの種類 Vibram® MegaGrip
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

レザー調で普段着とも合わせやすいアーバンデザイン

メンズでもランクインしている、軽さと柔軟性を備えたトレッキングシューズ。
レザーを配したアーバンデザインでありながら、Vibram社のアウトソールMEGAGRIP(メガグリップ)で濡れた路面や泥道などの悪路にも対応します。

防水性に優れたゴアテックスを採用。外からの浸水を防ぎつつ、シューズ内の蒸れを軽減し、雨の日でも快適に過ごせます

第9位

ザ・ノース・フェイス ベクティブ ファストパック フューチャーライト(レディース)

サイズ 22~25.5cm(0.5cm刻み)
重量 約311g(25cm/片足)
素材 メッシュアッパー、TPUトゥガード、OrthoLite X55 フットベッド
ソールの種類 Surface Control ラバーアウトソール
防水透湿素材 FUTURELIGHT メンブレン
ラグの深さ 4mm

推進力をサポートする独自のソールユニットを搭載

メンズでも5位にランクインしているモデル。ブランド独自の防水透湿素材FUTURELIGHT(フューチャーライト)を使い、雨の日でも快適性を損ないません。

オリジナルの3層構造のソールユニットを導入し、着地時のブレを抑えながら、ゆりかごのような形状のミッドソールが前へ進む推進力をサポートします。
日本人の足幅に合いやすいよう、つま先は広めのつくりになっています。

 

第10位

ホカ カハ 2 ロー GTX(レディース)

サイズ 22.5~25cm(0.5cm刻み)
重量 390g
素材 防水ヌバックレザー
ソールの種類 Vibram®メガグリップ
防水透湿素材 GORE-TEX®フットウェアファブリック
ラグの深さ 5mm

<レディース>トレランシューズベスト5モデル

登山にも適している、レディースのトレランシューズをピックアップ。なかには防水性のないモデルもあるため、スペック表の防水透湿素材の部分をチェックしてくださいね。

第1位

サロモン SPEEDCROSS 6 GORE-TEX (レディース)

サイズ 22~25cm(0.5cm刻み)
重量 279g
素材 合成素材、テキスタイル
ソールの種類 Mud Contagrip®
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

防水トレランシューズの定番モデル

サロモンの原点の1つともいえるSPEEDCROSS(スピードクロス)は、アップデートを重ね続けて6代目。

アッパーは、ナイロン製のリップストップ素材で耐久性をもたせ、防水メンブレンにゴアテックスを採用しています。
Y字型のラグ(溝)が特徴的なアウトソールは、ぬかるみでもグリップ力を発揮するブランドオリジナルのもの。泥落ちもスムーズで防滑性を高めています。

第2位

ホカオネオネ スピードゴート 6(レディース)

サイズ 22~25cm(0.5cm刻み)
重量 232g
素材 ダイナミックサンドイッチメッシュ
ソールの種類 Vibram® メガグリップ
防水透湿素材 -
ラグの深さ

テクニカルなトレイルにも対応する優れたグリップ力と反発性

メンズでも1位にランクインしている、ホカの人気モデル「スピードゴート6」の非防水モデル。アッパーは通気性のあるメッシュ、アウトソールにはVibram社のMEGAGRIP(メガグリップ)を採用。濡れた路面や起伏のある地面もしっかり噛み、安定感のある歩行をサポートします。

▼足幅が広い人向けのワイドモデルはこちら

アルトラ LONE PEAK 8 WIDE(ウィメンズ)

サイズ US5.5~11cm(0.5刻み)
22.5~28cm(0.5cm刻み)
重量 259g(Womens US8.5 / 25.5cm)
素材 リップストップ メッシュ
ソールの種類 MaxTrac™
防水透湿素材 -
ラグの深さ -
第4位

スポルティバ アカシャⅡ ウーマン(レディース)

サイズ EU36~42
23.1~26.7cm(0.6cm刻み)
重量 約260g(片足)
素材 エアメッシュ+PU レザー
ソールの種類 FriXion RED
防水透湿素材
ラグの深さ

長距離でも安定感のある走りをサポート

主に長距離を走るトレイルランナーに支持されている、ブランドを代表するトレイルランニングシューズです。

アッパーは柔軟性があるものの、形状を維持する独自のダイナミックプロテクションシステムを採用。地面との設置部分を斜めにした独自開発のアウトソールで、足場が不安定な場所でも安定感のある歩行をサポートします。

第5位

スカルパ リベレランGTX WMN(レディース)

サイズ EU36~40(1刻み)
22~25.5cm(0.5cm刻み)
重量 260g(EU38/片足)
素材 ファブリック+フィルム
ソールの種類 プレサTRN-01
防水透湿素材 GORE-TEX®
ラグの深さ

スリッポンのように履けるトレランシューズ

タンがなく、スリッポンのように履くタイプ。履き口周りからつま先まで伸縮素材が使われ、ソックスのような形状をしています。シューレースは極細のコードで、引くだけで足全体が締め付けられるため操作も簡単。ゴアテックス採用でトレッキングにも向いてます。

トレッキングシューズのお手入れ方法

ローカットトレッキングシューズとお手入れ用品
撮影:KaoA

高価なトレッキングシューズも、手入れの仕方を間違えると防水や透湿の機能が低下してしまいます。正しい洗い方と保管方法を実践して、機能を最大限に発揮させて長く大切に履きましょう。

トレッキングシューズの洗い方

トレッキングシューズの洗い方は、以下の手順に沿って行うのが一般的です。しかしメーカーやモデルによっては指定された適切な洗い方があるため、まずはそちらを確認してください。

一般的な洗い方の手順

インソールや靴紐などを外す①中敷きや紐を外す
表面についた砂埃などをブラシで落す②表面の汚れをブラシで落とす
スポンジで汚れた箇所を洗う③気になる汚れは、水を含んだスポンジで洗う
靴底をブラシで洗う④ソールはブラシで洗浄
乾燥させる⑤乾いたタオル等で拭き取り乾燥させる
仕上げの撥水スプレー⑥乾燥後は、撥水スプレーをかけると◎

撮影:KaoA

※乾燥は陰干しで。直射日光は素材の劣化を促してしまいます。
※撥水スプレーは対象素材をチェックし、必ず屋外で使用しましょう。

▼登山靴の洗い方を詳しく知りたい人はこちらをチェック

トレッキングシューズの保管方法

陰干ししているローカットのトレッキングシューズ
撮影:YAMA HACK編集部

長く良い状態を保つためには、直射日光や高温による劣化、じめじめの湿気によるカビの発生を防ぐ必要があります。
靴箱や車内など、高温になりやすい密閉空間での保管は避けましょう。

カビを防ぐにはとにかく乾燥です。風通しの良い場所で、靴用の乾燥材などを使い、ときどき陰干しもして湿気をためないように保管しましょう。

ローカットトレッキングシューズで軽快に山歩き!

ローカットのトレッキングシューズ
撮影:YAMA HACK編集部

トレッキングシューズも種類が豊富。シューズの特徴がわかれば、行く場所や自分の技量と体力に合わせたシューズを選べます。
行き慣れたいつもの山にはローカットトレッキングシューズがぴったりかもしれません。ローカットトレッキングシューズで軽快に山歩きを楽しみましょう!

ローカットのトレッキングシューズの人気売れ筋ランキング

Yahoo!ショッピングにおけるレディース用トレッキングシューズの人気売れ筋ランキングは、以下のリンクよりチェックできます。
なおランキング内には、防水性が不十分、アウトソールが山道に適したラグ(凸凹の溝)パターンではないものが含まれている可能性があります。
本記事で紹介した選び方を参考にしながら、自身の使用シーンにあった製品を選びましょう。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がYAMA HACKに還元されることがあります。
※各商品の紹介文は、メーカー・ECサイト等の内容を参照して記載をしております。
※掲載されている情報は、YAMA HACKが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。

ローカットのトレッキングシューズに関するおすすめの記事はこちら

▼2足目の登山靴候補にいかが?登山・スタイル別に紹介します。

▼山の歩き方を身に付けるならローカットが最適!その理由を解説します!

▼普段履きと兼用できるトレッキングシューズを集めました!