新しくなったカリマーの『リッジ』が、旅好き登山女子におすすめ!

2019/04/18 更新

登山の入門ザックとして、アウトドアショップでおすすめされることも珍しくない<karrimor(カリマー)>の定番モデル「ridge(リッジ)」。登山初心者だけでなく、ベテラン登山者からの評価も高く、なんと20年もの長きにわたり愛され続けているんです。そんなリッジがこの春リニューアルしたとのことで、早速背負ってみました。さらに使いやすくなったポイントをご紹介します。

  1. <カリマー>のフラッグシップモデル『リッジ』が進化!

  2. 使い勝手の良さと快適な背負い心地が人気のバックパック『リッジ』。1999年の発売以来、20年にわたり多くの登山者や旅人に愛され続けているカリマーを代表するモデルです。
カリマーリッジ
カリマー生誕70周年の節目であった2016年にリニューアルし、快適性が向上。そしてこの春、再び進化を遂げました。従来の使いやすさはそのままに、オールラウンダーな山行や旅にフィットするモデルにアップデートしたそう。

新しくなった『リッジ』3つの注目ポイント

早速、NEW『リッジ』を背負ってみることに。30Lのモデル(ridge 30 small)に8kgほどの荷物を入れて歩いてみました。

【注目ポイント➀】快適な背負い心地が続く!

リッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
おっ…!

カリマーリッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
おおっ…!

カリマーリッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
おおおっ…!

リッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
ショルダーハーネスやウエストベルト、背中のパッドに程よいクッションがあり、荷物の重さによる負担を軽減しつつ、しっかりと腰荷重をしてくれるので安定感あり。身体についてくるようなフィット感で、背負い心地は文句なしです。

カリマーリッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
最近は軽量なバックパックが人気ではありますが、『リッジ』の本格的な登山仕様のしっかりとした作りは安心感があります。だからといって特段に重いわけでもありません。一言でいうなら「バランスがいい!」でしょうか。すっきりとした縦長のフォルムもかっこいいですね。


カリマーPR平野さん
背面のメッシュ部分には、活性炭加工を施した素材採用しています。吸汗・速乾に優れ、快適さが継続しますよ。



編集部員O
長時間背負っていると、いつも背中がびっしょり…。クッション性がありつつ、汗による不快感を軽減してくれるかどうかは、バックパック選びで重要なポイントでもありますよね。

【注目ポイント②】大きなフロントポケットが使える!

カリマーリッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
NEW『リッジ』の顔ともいえるのが、なにかと重宝する大きなフロントポケット。さらに、ハイドレーション対応、レインカバー内蔵、ザックの開口部にはカラビナなどを掛けられるループ付きと必要十分な機能が備わっています。


カリマーPR平野さん
マチ付きのタイプを採用した大容量のフロントポケットは、4~5Lは入るので登山中の様々なシーンで便利! 脱いだジャケットやヘルメットまでも収納できます。


編集部員O
ヘルメットの収納場所って意外と困りますよね。大きいだけでなく、荷物の出し入れがしやすい作りなのも嬉しいです。

【注目ポイント➂】旬のカラー

カリマーリッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
登山向けのバックパックといえば、視認性の高さからカラフルなものが多く、ブラックやネイビーなどのベーシックカラー以外は普段使いが難しいこともしばしば。新しいリッジはそんな悩みもクリア。山にも街にも自然に寄り添うカラーが登場しています。


カリマーPR平野さん
全体的にグレイッシュに。旬なワントーンにまとまりました。


編集部員O
このピンク、老けて見えるかな~なんて思っていたんですが…(笑)背負ってみるとかわいいですね!

カリマーリッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
これまでのリッジも鮮やかなブルーやピンクにブラックの配色が効いたデザインでした。NEWリッジの落ち着いた色味は、登山でもファッションを楽しみたい方にもぴったり。タウンスタイルにもすんなり馴染んでくれます。

カリマーリッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
コーディネートしやすくなった『リッジ』は旅行にも最適です。荷物が十分に入るサイズな上、観光中も快適な背負い心地。両手があくバックパックなら、旅の思い出をカメラに収めたい瞬間も逃しません。

▼アップデートした点をもっと詳しく!

NEW『リッジ』全6色をチェック!

カリマーリッジ
出典:karrimor
NEWリッジは30Lと40Lの2モデルで、S・M・Lの3サイズ。カラーは全6色あり、ブラックはM・Lサイズのみ、ヘザーピンクはSサイズのみの展開です。

リッジ 30

日帰り登山や山小屋泊におすすめの30Lモデル。
ITEM
ridge 30 small
価格:22,464円(税込)
カラー:全5色
容量:30L
サイズ: 65×32×24cm
重量:1,540g
背面長: 42cm
ITEM
ridge 30 medium
価格:22,464 (税込)
カラー:全5色
容量:30L
サイズ: 65×32×24cm
重量:1,550g
背面長: 47cm
ITEM
ridge 30 large
価格:22,464 円(税込)
カラー:全5色
容量:30L
サイズ:65×32×24cm
重量:1,570g
背面長:51cm

リッジ 40

縦走やテント泊におすすめの40Lモデル。
ITEM
ridge 40 small
価格:24,300円 (税込)
カラー:全5色
容量:40L
サイズ:70×32×26cm
重量:1,640g
背面長:42cm
ITEM
ridge 40 medium
価格:24,300円(税込)
カラー:全5色
容量:40L
サイズ:70×32×26cm
重量:1,650g
背面長:47cm
ITEM
ridge 40 large
価格:24,300円(税込)
カラー:全5色
容量:40L
サイズ:70×32×26cm
重量:1,670g
背面長:51cm

「早く山で使いたい!」と思わせてくれるバックパック

カリマーリッジ30
撮影:YAMA HACK編集部
“山行中の疲労軽減・快適性”を最優先に考え、改良が重ねられてきた『リッジ』。今回はじめて背負いましたが、長年にわたり登山用バックパック界に君臨するマスターピースである所以はこれか!と納得したのでした。

初めて登山をする人でも使いやすく、それでいてチャレンジングな山行もしっかりとサポート。まさにオールラウンダーモデルである『リッジ』の魅力を、ぜひショップで体感してみてください。

karrimor mountain club 2

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karrimor mountain club 2

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YAMA HACK編集部 荻原
YAMA HACK編集部 荻原

YAMAHACK運営&記事編集担当。もともと旅行が好きだった延長で山へ登るように。山の魅力やワクワクするような山道具など、アウトドアにまつわるあらゆる情報をお届けしていきます。

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