【登山】東京の人混みに疲れたサラリーマンへ。エクストリーム出社のススメ(3ページ目)

頂上でゆっくりする時間はあまりありませんでしたが…

高尾山頂上でコーヒー

撮影:YAMA HACK編集部(サーモスのお湯でコーヒータイム)

いつもならバタバタと家を「いってきます!」と飛び出していたのが嘘のよう。頂上で富士山を眺めながら、清々しい時間です。7時過ぎの電車に乗らなくてはいけないので、景色の堪能もそこそこに下山。この後いつも通り、9時過ぎに渋谷へ出社しました。

荷物はコインロッカーに預けると◎


例えばスーツで出社される方は、汗をかいても良い恰好で来て、ジャケットや着替え、仕事道具はコインロッカーに預けるのをおすすめします。荷物が増えて少し手間ですが、高尾山口駅には2か所コインロッカーがありますよ。

エクストリーム出社をしてみて

早朝の高尾山山頂

撮影:YAMA HACK編集部(朝7時ごろの高尾山山頂)

いわゆる“朝活”は、知識を蓄えたり人脈を作るなどの目的があります。しかしエクストリーム出社の目的はリフレッシュ。朝から体を動かすと脳が一気に目覚め、すっきりと爽やかな気持ちで出社できました。満員電車も、既に山を登って下ってきた身としては体も起きているのでいつもより苦痛ではありません。

何より驚いたのは、「早起きして眠くなるかな?」と思っていたのが、脳が活性化されて日中眠くなることがなかったのです。朝に体を動かすと、こんなにも調子がいいんだ!ということを思い知った編集部スタッフなのでした。

24時間思い切り楽しむ! エクストリーム出社はいかが?

朝の通勤のようす

出典:PIXTA

今回ご紹介した高尾山登山エクストリーム出社は、限られた条件の人しか実現できません。(京王線沿線住まい、9:00以降出社、会社の場所など…)しかし、出社前に思い切り何かを楽しみ、脳とカラダを目覚めさせることは1日を過ごす上でとても良い影響を与えてくれることがわかりました。別に何をしたっていいんです。定時に出社さえすれば。みなさんもぜひ、できる範囲で朝から活動的に! エクストリーム出社、試してみてはいかがでしょうか?

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