映画『わたしに会うまでの1600キロ』未来へ歩く女性の実話!

2022/03/10 更新

映画『わたしに会うまでの1600キロ』まとめ。原作について、人気のサントラ、あらすじ、予告動画や映画の感想を記載しています。何故彼女は旅に出たのか?しかも辛く苦しい1600キロを歩く理由は?じーんと胸にしみる、感動の実話を基にした映画です!

制作者

hiroko.ozaki

お酒と音楽と自然が好き。 ワイン屋を営む傍ら、ヒマさえあれば登山ルートを調べ、週末に行く山の天気に一喜一憂する日々。 いつかどこかで偶然お会いしましょ。

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映画『わたしに会うまでの1600キロ』

『わたしに会うまでの1600キロ』は、2014年にアメリカで公開された映画。監督はジャン=マルク・ヴァレ、主演はリース・ウィザースプーンです。

『わたしに会うまでの1600キロ』、原作の本は?

原作はシェリル・ストレイドの自叙伝『Wild: From Lost to Found on the Pacific Crest Trail』。実際に彼女が26歳の1995年、アメリカ西海岸を横断するパシフィック・クレスト・トレイルを3ヶ月かけて歩いた時のことが記されています。映画を見る前もしくは見た後でこの原作を読み、より世界観を深く味わうのもいいですね。

わたしに会うまでの1600キロ(単行本)

わたしに会うまでの1600キロ(単行本)


サントラで感じる!『わたしに会うまでの1600キロ』

劇中に流れてくる数々の往年の名曲。この音楽がまた世界観にマッチして、涙を誘います。サウンドトラックも密かに人気の様ですよ!

Ost: Wild



映画『わたしに会うまでの1600キロ』のあらすじと感想

スタートしてすぐに、「バカなことをした」と後悔するシェリル。今日から一人で砂漠と山道を歩くのだが、詰め込みすぎた巨大なバックパックにふらつき、テントを張るのに何度も失敗し、コンロの燃料を間違ったせいで冷たい粥しか食べられない。
この旅を思い立った時、シェリルは最低の日々を送っていた。どんなに辛い境遇でもいつも人生を楽しんでいた母の死に耐えられず、優しい夫を裏切っては薬と男に溺れていた。遂に結婚生活も破綻、このままでは残りの人生も台無しだ。母が誇りに思ってくれた自分を取り戻すために、一から出直すと決めたのだ。
だが、この道は人生よりも厳しかった。極寒の雪山、酷暑の砂漠に行く手を阻まれ、食べ物も底をつくなど、命の危険にさらされながら、自分と向き合うシェリル。果たして彼女が、1600キロの道のりで見たものとは──?

映画『わたしに会うまでの1600キロ』を動画で!

『わたしに会うまでの1600キロ』予告編動画

『わたしに会うまでの1600キロ』メイキング動画

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彼女は、たったひとりで3ヶ月間歩き続けた先に何を見つけたのか?気になる方はレンタルするか、DVDで続きをチェックしましょう!

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人生を考えさせられる映画『わたしに会うまでの1600キロ』

自らの最悪な現状を見つめ直すために過酷な旅を選択したシェリル。過酷な旅と最悪な現状を重ね合わせ、歩くことで克服しようとする姿には痛々しさを感じますが、時間が経つにつれて変わってくる表情には清々しささえ感じます。パシフィック・クレスト・トレイルの絶景にも注目!ひとりでじっくりと歩きたくなる作品です。

How can you feel the movie “Wild“?
あなたにはどんな景色が見える?『わたしに会うまでの1600キロ

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