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【2026年】KEENのトレッキングシューズ12モデル|失敗しない選び方と用途別比較

【2026年】KEENのトレッキングシューズ12モデル|失敗しない選び方と用途別比較

自然との共存を大切にするアウトドア・フットウェアブランド「KEEN(キーン)」のトレッキングシューズは、豊富なラインナップで日常から旅行、登山まで様々なシーンをカバーしています。高機能ながらも軽快な履き心地は登山初心者にもおすすめ。

とはいえターギーシリーズやピレニーズをはじめさまざまなモデルがあるので、どれが良いか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、キーンのトレッキングシューズを選ぶポイントやシリーズごとの違い、各モデルの特徴を紹介します。

定番から最新モデルまで取り上げるので、自分に合った一足がきっと見つかるはず!

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目次

アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

キーンのトレッキングシューズは山でも街でも使いやすい!

キーン トレッキングシューズ
撮影:YAMA HACK編集部

山でも街でも使いやすいと評判のKEEN(キーン)のトレッキングシューズ。そのヒミツは、ブランドの考え方にありました。

革新的なハイブリッドシューズを作り続ける「キーン」

KEEN NEWPORT H2
提供:KEEN(水陸両用サンダル「ニューポート」コレクション)

キーンは米国オレゴン州ポートランドを拠点とするアウトドア・フットウェアブランド。2003年の創業以来、出自や性別、世代を超えて「誰もがいつでもソトを楽しめ、やりたいことを実現できる世界」を目指して活動。革新的なフットウェアの概念「ハイブリッド・フットウェア」を展開しています。

ハイブリッド・フットウェアとは、陸と水、山と街、快適性と機能性、ファッション性と実用性、そしてサンダルとシューズという異なる性質を融合したフットウェアの考え方。そのフラッグシップモデルが創業当初から発売している「ニューポート」です。

キーンのトレッキングシューズがもつ3つの特徴

多用途で使えるモデルが多い

街にも馴染むキーンのトレッキングシューズ
撮影:YAMA HACK編集部

ハイブリッド・フットウェアを掲げているだけあって、機能的にもデザイン的にも多用途で使えるモデルが多いのが特徴。1足で山も街も歩けるので、玄関で今日の行程を考えながら履くシューズを悩まなくて済みます。

つま先を保護する独自技術

キーンのトレッキングシューズのつま先保護機能(KEEN.PROTECT)
撮影:YAMA HACK編集部

KEEN.PROTECTという独自技術でつま先部分とアウトソールを一体成型し、耐久性を向上。つま先を衝撃から守るとともに、靴を傷や汚れから守る効果があります。つま先はもっとも障害物に衝突し汚れやすい場所。KEEN.PROTECTで安心して野山を歩くことができます。

環境に配慮した製造工程

KEENの環境に配慮した製造工程
提供:KEEN

「地球と人にやさしいツクリカタ」を掲げ、素材の調達から製造工程まで、環境に配慮した靴作りを徹底。ハイブリッド・フットウェアを作っているのも、1足で多様なシーンをカバーできるようにして、過剰な靴の消費を抑えることで、地球環境への負荷を減らすためでもあります。

キーンのトレッキングシューズを選ぶポイント

キーンのトレッキングシューズを選ぶポイントは、大きくわけて以下の3点。1つずつ見ていきましょう。

【1】メインで使う「シーン」からシューズを絞り込む
【2】デイリーユースなら「ローカット」、山道も歩くなら「ミッドカット」がおすすめ
【3】「サイズ」に注意!試し履きやトライアルを活用しよう

【1】メインで使う「シーン」からシューズを絞り込む

KEENのトレッキングシューズのチャート表
作成:YAMA HACK編集部

どのシューズも、デイリーユースからハイキング・トレッキングまで多用途で履けるとはいえ、得意とするシーンが少しずつ異なります。主にどんなシーンで履きたいかをイメージして選ぶようにしましょう。

シリーズ名特徴
ピレニーズ機能性とデザイン性を両立した
クラシカルなトレッキングブーツ
ターギー Ⅳエコな製法で、長く履き込める
耐久性に優れた本格派ブーツ
ターギー Ⅱ快適性と安定性を兼ね備えた
ロングセラートレッキングブーツ
ターギー EXPミリタリーテイストを融合した
アーバンアウトドア トレッキングシューズ
ターギー エイペックスFast & Light仕様に進化した、
俊敏な動きに対応するモデル
ハイトレイルスニーカー感覚で履ける
クッション性に優れたエントリーモデル

キーンのトレッキングシューズで最初に誕生したのがターギーです。ターギーシリーズとピレニーズは、アップデートを繰り返しながら長年愛され続けているロングセラーで、快適なフィット感とバランスの良さからとくに汎用性が高いモデル。

ターギーのテクノロジーも活かしつつ、多様なニーズに合わせて派生していったのがその他のモデルです。

なかでも、「ターギー エイペックス」は少し特殊な立ち位置。非常に軽量で軽快に動けるため、ライトなハイキングにも適しています。一方で、ターギー譲りの本格的な性能も備えているため、体力や経験のある人なら、本格的な山行にも対応できる、汎用性の高いモデルです。

【2】デイリーユースなら「ローカット」、山道も歩くなら「ミッドカット」がおすすめ

ローカットとミッドカットの違い
ローカットミッドカット
真横から撮影したターギー Ⅱ真横から撮影したターギー Ⅱ ミッド
履き口の高さくるぶし下くるぶし上
足首のサポートなし(脱ぎ履きしやすく、足元の操作性が高い)あり(凸凹した地面でもブレにくく安定する)
足首の自由度制限なし制限あり
平坦な道との相性◎◯
凸凹した道・傾斜地との相性〇◎
おすすめシーンデイリーユースや、アップダウンの少ない場所のハイキング・トレッキングなど凸凹の多い不整地やアップダウンの多い場所のハイキング・トレッキングなど

山道を歩くことを想定しているなら、初心者はミッドカットがおすすめです。

【3】「サイズ」に注意!試し履きやトライアルを活用しよう

キーンのトレッキングシューズ(ターギー4)を履いている様子
撮影:YAMA HACK編集部

日本のサイズ表記とは違うので、サイズチャートをよく確認することが大切。またモデルによっても作りが異なるため、実際に店舗で試着することをおすすめします。公式オンラインストアではトライアルが可能で、30日以内であれば未使用品に限り無料で返品可能です(アウトレット品を除く)。
近くに店舗がない方は、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

▼登山靴のサイズ選びはこちらもチェック

キーンのトレッキングシューズ12モデルをシリーズ別に紹介

ここからはKEENのシューズの中から、ハイキングや登山におすすめの全12モデルをシリーズ別に紹介していきます。

  1. ピレニーズ 《機能性とデザイン性を両立したクラシカルなモデル》
  2. ターギーⅣ  《エコ製法にこだわり、フィット感と耐久性に優れる本格派モデル》
  3. ターギー Ⅱ 《快適性と安定感を兼ね備えた定番ロングセラー》
  4. ターギー EXP 《街からトレイルまで対応するアーバンアウトドアモデル》
  5. ターギー エイペックス 《Fast & Light仕様に進化したターギーの軽量モデル》
  6. ハイトレイル 《軽快性、安定性、スタイルを兼ね備えたエントリーモデル》

ピレニーズ《機能性とデザイン性を両立したクラシカルなモデル》

キーン ピレニーズ

提供:KEEN(ピレニーズ)

クラシカルなヨーロピアンデザインの、オールレザーライトハイキングシューズ。ターギー譲りのソールシステムと、環境に配慮したレザーアッパーが融合した一足です。
ファッションに合わせて楽しめるように、色違いの靴紐も付属しています。

KEENのブランドロゴ

KEEN担当者

LWG認証のレザーを採用。レザー特有の経年を楽しめるのもピレニーズの特徴。
機能もデザイン性も重視する方にもおすすめです。

ピレニーズ

メンズ

KEEN メンズ ピレニーズ

防水性 ○
重量(片足) 615g
サイズ 25〜30cm(0.5cm刻み),31~35cm
アッパー 防水性を兼ね備えたプレミアムレザーアッパー
アウトソール 地面に汚れやラバー跡を残さないノンマーキング加工のラバーアウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング -
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール

口コミ・レビュー

デザインがきにいっています。
初心者向けの登山靴として、初めて購入しました。
とにかく、見た目に惹かれて。
この靴で5回ほど登山に行きましたが、人によっては少し重く感じるかもしれませんが、
私は履いた感じ、防水性など、文句なしです。

出典: 楽天市場

ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ピレニーズ

防水性 ○
重量(片足) 510g
サイズ 22〜28cm(0.5cm刻み)
アッパー 防水性を兼ね備えたプレミアムレザーアッパー
アウトソール 耐摩耗性とグリップ性に優れたノンマーキングラバーアウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング -
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール

口コミ・レビュー

山登りを始めようと思い、こちらを購入!
先日靴屋さんで足のサイズを測ってもらったら23.5cmでしたが、こちらの靴は24.5cmでピッタリでした。ちなみに普段パンプスは23.5cm(Mサイズ)、スニーカーは24.0cmです。お店で24.0cmも履きましたが、縦も横も私の足には少し小さく感じました。
登山靴は爪先に余裕があった方が下るときに足が痛くならないそうです。少しベロの部分があたりますが、登山用の靴下を履けば大丈夫かな。
他の登山用シューズも見ましたが、デザインが一番可愛い(^-^)替えでついている赤い靴紐も可愛いです!届いたばかりだと色が濃く見えますが、だんだんいい感じに色が抜けてくるみたいです。登山頑張れそうです♪

出典: 楽天市場

ターギー Ⅳ《エコ製法にこだわり、フィット感と耐久性に優れる本格派モデル》

キーン ターギーⅣ

提供:KEEN(ターギー Ⅳ)

ターギーⅢを、より本格派にアップデートしたフラッグシップモデル。環境に配慮した製法を取り入れながら、長く使える耐久性も追求した一足です。

ソールの接着には、接着剤を使わない熱圧着を採用し、ソールが剥れにくい構造に。さらに、加水分解が起こりにくい素材を選定することで、長期間の着用を支えます。

レザー素材のアッパーは、足をほどよくホールドするフィット感。不整地でも足元が安定しやすく、軽快な足さばきが可能です。

アウトソールには摩耗に強いラバーを採用し、耐久性が大幅にアップ。細かなラグ(凸凹)が進行方向に対して垂直に配置されており、登山時の効率的な足運びや細かな操作性も実現しています。

KEENのブランドロゴ

KEEN担当者

幅広のラスト(木型)によるルーミーなトゥボックス構造と、履き心地の良さに定評のあるターギーⅡをアップデート。
 
ターギーⅣの大きな特徴は、環境配慮型でありながら耐久性も備えていること。
エシカル製法のシューズで、自然を楽しんでいただきたいです。

ターギー Ⅳ

メンズ

KEEN メンズ ターギーⅣ ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 530g
サイズ 25.0〜30.0cm(0.5cm刻み)、31~33cm(1cm刻み)
アッパー シリコン液を浸透させた、特殊加工の防水プレミアムヌバックレザーを採用
アウトソール 耐摩耗性、耐久性に優れたKEEN.RUGGEDアウトソール
ミッドソール ダイレクトアタッチ製法で、空気を注入してつくられているKEEN.LUFTCELLミッドソール
ライニング 高い通気性と速乾性に優れるメッシュライニング
フットベッド(インソール) 空気を注入してつくられているインソールLuftcell
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ターギーⅣ ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 472g
サイズ 22.0〜28.0cm(0.5cm刻み)、29cm
アッパー シリコン液を浸透させた、特殊加工の防水プレミアムヌバックレザーを採用
アウトソール 耐摩耗性、耐久性に優れたKEEN.RUGGEDアウトソール
ミッドソール 空気を注入してつくられているKEEN.LUFTCELLミッドソール
ライニング 高い通気性と速乾性に優れるメッシュライニング
フットベッド(インソール) 空気を注入してつくられているインソールLuftcell

ターギー Ⅳ ミッド

メンズ

KEEN メンズ ターギーⅣ ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 570g
サイズ 25.0〜30.0cm(0.5cm刻み)、31~33cm(1cm刻み)
アッパー シリコン液を浸透させた、特殊加工の防水プレミアムヌバックレザーを採用
アウトソール 耐摩耗性、耐久性に優れたKEEN.RUGGEDアウトソール
ミッドソール 空気を注入してつくられているKEEN.LUFTCELLミッドソール
ライニング 高い通気性と速乾性に優れるメッシュライニング
フットベッド(インソール) 空気を注入してつくられているインソールLuftcell
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ターギーⅣ ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 470g
サイズ 22.0~28.0cm(0.5cm刻み)、29cm
アッパー シリコン液を浸透させた、特殊加工の防水プレミアムヌバックレザー
アウトソール 耐摩耗性、耐久性に優れたKEEN.RUGGEDアウトソール
ミッドソール 空気を注入してつくられているKEEN.LUFTCELLミッドソール
ライニング 高い通気性と速乾性に優れるメッシュライニング
フットベッド(インソール) 空気を注入してつくられているインソールLuftcell

ターギー Ⅱ《快適性と安定感を兼ね備えた定番ロングセラー》

キーン ターギー Ⅱ

提供:KEEN(ターギー Ⅱ)

山でも街でも活躍する定番モデル。さまざまな路面でしっかりとグリップするアウトソール、完全防水でありながらしっかりと足にフィットするしなやかさを備え、幅広いシーンで快適に使えるのが特徴です。

アッパーとソールの連動も、歩きやすさのポイント。サンダルのニューポートのような大きな切れ込みがソールの屈曲ポイントと連動することで、歩行時に靴が自然に曲がり、スムーズな足運びを実現します。また、アウトソールのラグ(凸凹)は、大きなブロック状で、さまざまな方向から路面を捉えます。

立ったり座ったりする動作が多いキャンプなどでは、この屈曲性とグリップ性によって、足の動きに靴が自然に追従し、快適な履き心地を実感できるはずです。

KEENのブランドロゴ

KEEN担当者

ターギーシリーズが長年にわたり支持されているポイントは、機能性と軽量性、そして履き心地のよさ。とくにエントリー層の一足目や二足目として人気があります。
 
ターギー Ⅱ・ターギー Ⅱ ミッドは幅広のラスト(足型)を使っているので、幅広・甲高が多い日本人の足にも合いやすいと思います。

ターギー Ⅱ

メンズ

KEEN メンズ ターギー Ⅱ ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 460g
サイズ 25〜30cm(0.5刻み)、31~35cm
アッパー プレミアムレザーと、軽量で通気性に優れたパフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN.ラバーアウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ターギー II

防水性 ○
重量(片足) 370g
サイズ 22~28cm(0.5刻み)
アッパー プレミアムレザーと、軽量で通気性に優れたパフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN.ラバーアウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール

ターギー Ⅱ ミッド

メンズ

KEEN メンズ ターギー Ⅱ ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 488g
サイズ 25~30cm(0.5刻み)、31~35cm
アッパー プレミアムレザーと、軽量で通気性に優れたパフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール
メンズ

KEEN メンズ ターギー ツー ミッド KEEN × Leave No Trace Japan Color Direction by Kazuhiko Kai

防水性 ○
重量(片足) 515g
サイズ 25~30cm(0.5刻み)、31~35cm
アッパー プレミアムレザーと、軽量で通気性に優れたパフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN.ラバーアウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール

ターギー EXP《街からトレイルまで対応するアーバンアウトドアモデル》

キーン ターギーEXP
提供:KEEN(ターギー EXP)

ターギーⅡをアップデートし、ミリタリーテイストをプラスしたアーバンアウトドアシューズ。ターギーⅣと同様に、多方向ラグの高いグリップ力と歩行性能を備えながら、耐久性と通気性に優れたメッシュアッパーを採用し、軽量化されています。

快適性を追求した機能の数々と、街でも使えるデザインが特徴で、日帰りハイキング・自然散策から、街歩きまで対応する汎用性の高いモデルです。

KEENのブランドロゴ

KEEN担当者

ターギーⅡの快適な履き心地を受け継ぎ、ミリタリーテイストを融合したアーバンアウトドアモデル。
 
ソール構造は「ターギーⅣ」と同様の本格派ですが、内蔵プレートは「ターギーⅣ」よりも短め。歩行時の屈曲性にも優れているため、ハイキングから街歩きまで幅広いシーンに対応します。

ターギー EXP

メンズ

KEEN メンズ ターギー EXP ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 449g
サイズ 25~30cm(0.5刻み)、31~35cm
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ターギー EXP ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 371g
サイズ 22~28cm(0.5刻み)
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 発泡素材使用のインソール
メンズ

KEEN メンズ ターギー EXP ウォータープルーフ KEEN x Marmot

防水性 ○
重量(片足) 449g
サイズ 25~30cm(0.5刻み)、31~35cm
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN.ラバーアウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 発泡素材使用のインソール

ターギー EXP ミッド

メンズ

KEEN メンズ ターギー EXP ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 471g
サイズ 25~30cm(0.5刻み)、31~35cm
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ターギー EXP ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 390g
サイズ 22~28cm(0.5刻み)
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール 発泡素材使用のミッドソール
ライニング クイックドライのライニング
フットベッド(インソール) 発泡素材使用のインソール

ターギー エイペックス《Fast & Light仕様に進化したターギーの軽量モデル》

キーン ターギーエイペックス
提供:KEEN(ターギーエイペックス)

ターギーシリーズをベースに、スピード性能や軽快さを意識してアップデートしたモデル。幅広の前足部は維持しつつ、アッパーとアウトソールを軽量化し、より俊敏に行動に対応できるようになっています。

片足340gという軽量性を実現しながらも、フルレングスのY字形状シャンクと、しっかりとしたヒールカップを採用。シューズの余計なねじれを抑え、不整地でも安定した歩行をサポートしてくれます。

KEENのブランドロゴ

KEEN担当者

ターギーシリーズのゆとりある前足部はそのままに、軽量で高反発な「KEEN.ReGENXフォーム」を採用しているため、高い推進力が特徴です。
 
軽量化した装備での山歩きを楽しみたい方や、登山道を軽快なペースで歩きたい方に適しています。

ターギー エイペックス

メンズ

KEEN メンズ ターギー エイペックス ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 340g
サイズ 25~30cm(0.5刻み)、31~33cm
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール KEEN.ReGENX レスポンシブミッドソール
ライニング 高い通気性と速乾性に優れるメッシュライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ターギー エイペックス ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 295g
サイズ 22~28cm(0.5刻み)、29cm
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール KEEN.ReGENX レスポンシブミッドソール
ライニング メッシュライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール

ターギー エイペックス ミッド

メンズ

KEEN メンズ ターギー エイペックス ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 375g
サイズ 25~30cm(0.5刻み)、31~33cm
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール KEEN.ReGENX レスポンシブミッドソール
ライニング メッシュライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ターギー エイペックス ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 315g
サイズ 22~28cm(0.5刻み)、29cm
アッパー パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN アウトソール
ミッドソール KEEN.ReGENX レスポンシブミッドソール
ライニング メッシュライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール

ハイトレイル《軽快性、安定性、スタイルを兼ね備えたエントリーモデル》

キーン ハイトレイル
提供:KEEN(ハイトレイル)

高いクッション性を備えたソールユニットを搭載し、快適な履き心地と動きやすさを追求したモデル。軽量で防水性と通気性にも優れており、スニーカー感覚で軽いハイキングからトレッキングまでこなします。

KEENのブランドロゴ

KEEN担当者

シャンク不使用のため、突き上げの多い岩場メインの山行にはおすすめしませんが、スニーカーのようなデザインと履き心地でありながら、アウトソールは全方向型のラグを採用し、しっかりとしたグリップ力を備えています。
 
山への行き帰りの移動も快適な履き心地です。

ハイトレイル

メンズ

KEEN メンズ ハイトレイル ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 395g
サイズ 25~30cm(0.5cm刻み),31~33cm
アッパー 特殊加工の防水プレミアムレザーと軽量で通気性に優れたパフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN.ラバーアウトソール
ミッドソール -
ライニング メッシュライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ハイトレイル ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 335g
サイズ 22~28cm(0.5cm刻み),29cm
アッパー 特殊加工の防水プレミアムレザーと軽量で通気性に優れたパフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN.ラバーアウトソール
ミッドソール -
ライニング メッシュライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール

ハイトレイル ミッド

メンズ

KEEN メンズ ハイトレイル ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 415g
サイズ 25~30cm(0.5cmきざみ)、31~33cm(1cmきざみ)
アッパー 特殊加工の防水プレミアムレザーと軽量で通気性に優れたパフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN.ラバーアウトソール
ミッドソール -
ライニング メッシュライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ハイトレイル ミッド ウォータープルーフ

防水性 ○
重量(片足) 395g
サイズ 22~29cm(0.5cmきざみ),30cm
アッパー 特殊加工の防水プレミアムレザーと軽量で通気性に優れたパフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEEN.ALL-TERRAIN.ラバーアウトソール
ミッドソール -
ライニング メッシュライニング
フットベッド(インソール) 弾力性のある発泡素材使用のインソール

ハイトレイル ミッド ポーラー

メンズ

KEEN メンズ ハイトレイル ミッド ポーラー

防水性 ○
重量(片足) 520g
サイズ 25~30cm(0.5刻み)、31~33cm
アッパー 特殊加工の防水プレミアムレザー・パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEENフリーズラバーアウトソール
ミッドソール -
ライニング -
フットベッド(インソール) サーマルヒートシールドインソール
ウィメンズ

KEEN ウィメンズ ハイトレイル ミッド ポーラー

防水性 ○
重量(片足) 360g
サイズ 22~28cm(0.5刻み)、29cm
アッパー 特殊加工の防水プレミアムレザー・パフォーマンスメッシュアッパー
アウトソール KEENフリーズラバーアウトソール
ミッドソール -
ライニング -
フットベッド(インソール) サーマルヒートシールドインソール

キーンのトレッキングシューズのよくある質問

キーンのトレッキングシューズに関して、よくある質問を見ていきましょう。

キーンのトレッキングシューズのお手入れ方法は?

アッパーにレザーが使われている場合

レザー素材のキーンのトレッキングシューズ(ターギー4)
撮影:YAMA HACK編集部

水洗いを避け、水で濡らして絞ったタオルで表面を拭き上げてから風通しのよい場所で乾かしましょう。レザーはこまめにブラッシングすることで長持ちします。

環境に配慮しフッ素を使用していないタイプの防水スプレーの使用も推奨。購入後シューズを履く前にスプレーすると、革が水や汚れに強くなります。

アッパーにレザーが使われていない場合

レザーではない素材のキーンのトレッキングシューズ(ターギーEXP)
撮影:YAMA HACK編集部

表面の汚れを拭いて落としてから、靴用の洗浄剤を使ってブラシで洗浄し、絞ったタオルで泡を拭き取ります。泡が残らないようにしっかり拭き取ったら、形を整えて風通しのよい場所で陰干しましょう。

キーンのトレッキングシューズは雨の日にも履ける?

KEEN.DRYを仕様したターギー4

モデル名に”ウォータープルーフ”が付いているものは、KEEN.DRYという独自の防水透湿機能が備わっているため、雨の日にも履くことができます。ただし履き口から水が入れば内部が濡れてしまうので注意しましょう。

また雨の日に限らず、山道を歩く場合は登山での歩き方を身につけることで安定した歩行が可能となり、滑りにくくなります。

▼滑りにくい歩き方のポイント

1.地面に対して身体をまっすぐに保つ。体の重心を中心に保ち、前傾や後傾にならないように注意しましょう
2.歩幅は小さく。歩幅を小さくすることで、安定性が高くなります
3.つま先やかかとで接地せず、足裏全体でフラットに着地すると、さらに安定性が高くなります

キーンのシューズでソト遊びを楽しもう

キーンのトレッキングシューズ
撮影:YAMA HACK編集部

キーンのシューズは、どれも機能性とファッション性を兼ね備えており、アウトドアだけでなく日常生活でも愛用している人がたくさん。なかでも今回紹介したモデルは、さらにアクティブにアウトドアを楽しみたい人に最適なものばかりです。ぜひ、あなたに合ったキーンのシューズを見つけて、ソト遊びを楽しみましょう。

メンズ向けローカット

レディース向けローカット

メンズ向けミッドカット

レディース向けミッドカット

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