まだある。「JUN」のうれしいポイント
汚れやニオイを落とす力や、1本で何でも洗える便利さ以外にも、「JUN」には日常使いにもうれしい特徴があります。
①扱いやすい

使い方は普通の液体洗剤と同じ。専用のポンプボトル(1プッシュ 1ml)を使えば、計量いらずで手軽に使えます。そのまま洗濯機にプッシュしたり、汚れの気になるところに直接塗布したり、つけおき洗いも可能。
②コスパがいい
アウトドアウェア用洗剤は、防水透湿素材への影響を抑えるため使用量が比較的多く設定されているものが多く、たとえば、水量30Lの洗濯を1回として比べると、比較的価格の安い国産ブランドのものでも、finetrackの「オールウォッシュ」は約110円、mont-bellの「O.D.メンテナンス洗剤」が約200円というように、1回あたりのコストはおおよそ100〜400円程度になることが多いようです。

一方「JUN」は、1回の使用量は、水30Lまたは洗濯物3kgに対し5mL(小さじ1)。とても少ない量で洗えるので、350ml 詰め替えパック(¥1,980)なら70回使える計算。1回あたり約28円という価格は、ほかのアウトドア用洗剤と比較してかなり安い計算になります。
③柔軟剤なしで「本来の肌触り」が復活
「JUN」で洗うと、繊維の奥の汚れが落ちて、衣類が本来持つ弾力性や柔らかさを取り戻すことができるため、柔軟剤を使う必要がありません。
タオルやシーツもTシャツなども、ふんわりサラサラとした心地よい仕上がり。表面をコーティングしないので吸汗性や透湿性を損なう心配もなし。コスト削減にもつながります。
④すすぎ1回で水も時間も節約

泡切れがよいのですすぎは1回でOK。洗剤の小さな粒が汚れを細かく分散し、逃さず包み込むので、水の中で汚れが浮いて再付着することがなく、一度の排水で汚れを外へ出し切ることができます。
また、アルカリ性洗剤や化学的な添加物が多い洗剤と比べて、繊維に残った際の生地への影響が少なく、化粧品にも使われる洗浄成分を採用した優しい設計のため、すすぎも1回で充分。時間が節約できて水の使用量も抑えることができます。
使い方のヒント|“適量”が最高の仕上がりを生む秘訣
泡立ちが少ないのでついつい量を増やしたくなりますが、洗浄力はしっかりあるので、必要以上の量を使う必要はありません。ウールやダウンなど油分を含む素材を洗うときは、とくに指定の量を守ることが、仕上がりをよくする秘訣。ダウンはしっかり乾かした後、テニスボールと一緒に乾燥機に入れるのがおすすめです。
※洗濯の際は、衣類の洗濯表示に合わせて洗うと、より安心して使えます
大切なウェアを長く気持ちよく使うために

最後に「香り」について、三原さんの言葉をご紹介します。ニオイをごまかすためでも、香りを主張するためでもなく、山や自然、住まいである大磯への想いが込められているようです。
仕事で蓼科の山を歩いていたとき、シラビソという木に出会いました。その樹液の香りが、毎年冬から春の間に感じる大磯の山の香りとイメージが重なり、「JUN」の香りにシラビソの精油を使おうと決めました。
ところが、シラビソの精油が非常に高価で。どうしても使うことができず、行き着いたのが、同じ針葉樹の「サイプレス」の精油です。大磯の山を思って、この香りを「スプリングマウンテン」と名付けました。洗濯中はさわやかに香り、乾くとほとんど香りはなくなるので、周りに香りを押し付けることもありません。大好きな大磯の空気を、この香りに感じてもらえたらうれしいです。(三原さん)
洗濯は、お気に入りの道具を一日でも長く現役でいさせるために、使い手がかけられる愛情のひとつ。クラフト洗濯洗剤「JUN」は、単なる消耗品ではなく、そのための頼れるツールです。
これまでは、限定店舗での販売やイベントなどでの量り売りが中心でしたが、2026年3月21日に待望のECサイトもオープン。山の洗濯の面倒やニオイの悩みを減らし、次の山を気持ちよく迎えるための一本を、ぜひ体験してください。
クラフト洗濯洗剤JUN 洗剤入りボトル JUN 300mL
| 内容量 | クラフト洗濯洗剤JUN 300ml |
|---|---|
| 価格(税込) | 2,530円 ※空のJUN専用ポンプボトルのみ(550円)もあります |
クラフト洗濯洗剤JUN 詰替パックJUN 350mL
| 内容量 | 350mL ※ 洗濯70回分(洗濯物3kgまたは水30Lの場合) |
|---|---|
| 価格(税込) | 1,980円 ※詰め替えパックJUNは定期購入も可能です。詳細は公式オンラインストアをご確認ください。 |
