全身ユニクロ登山が可能に!? 新作<+S>シリーズの実力を丹沢・大山で検証

2021/12/29 更新

ユニクロから2021年12月13日に発売開始された<+S>シリーズは、スウェーデンオリンピック委員会とのパートナー契約を結び、そのトップアスリートと共同開発した高機能LifeWear。日常のスポーツはもちろん、登山でもその機能性の高さを発揮するウエアだといいます。そこで保温、ストレッチ、速乾性に長けた化繊中綿ウエアと化繊アンダーウエアを着用し、山でその真価を確かめてきました。

制作者

モノ書き

ポンチョ

アウトドアライター歴25年。「細かすぎるライター」としてアウトドア道具のレビューが評判。登山はファストハイクからコーヒーやハンモックでくつろぐのんびりハイクまで。日本山岳耐久レース完走7回のトレイルラン好き。自転車雑誌&WEBでもアウトドアと組み合わせた記事を執筆。低山ハイクとヨガをMixしたツアー・イベント『ちょい山CLUB』の案内人。

ポンチョのプロフィール

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アイキャッチ画像:ポンチョ

コスパ優先でユニクロを選びたいけれど……大丈夫?

ユニクロのプラスエスシリーズ
撮影:ポンチョ
「ユニクロの服で登山しちゃダメなの?」

これまで何度となく、そう質問されたことがあります。

このざっくりとした問いに、

「どの山を登るの?」
「季節は?」
「レインウエアは持っている?」
「トレッキングシューズは?」

と質問で返し、初めての登山で装備をなにも持っていないとわかると、最低限の準備としてレインウエアとトレッキングシューズ、できればトレッキングポールをアウトドアショップで購入することを勧めます。

そして少しでも費用を抑えたいならと、ユニクロのウルトラライトダウンやストレッチフリースジャケットを防寒着として提案していました。

寒さ対策はヒートテックでOK?

ウルトラストレッチドライ Tシャツ〈長袖〉+Sは吸汗速乾機能で登山にも対応
撮影:ポンチョ
次によく聞かれるのが「ヒートテックで登山しちゃダメって本当?」。

その詳細はYAMA HACKの記事で解説されているので、コチラを見せます。

端的に答えるなら、保温力はあるけれど、汗をかいて濡れると乾きが遅く、気温が低いと汗冷えしやすい素材なのでやめた方がいい、と伝えます。

そして、アウトドアブランドの保温性と吸汗速乾性に長けたアンダーウエアの方が、快適性は高いと勧めていました。

しかし!新作<+S>シリーズなら、冬の低山登山に対応可能

ユニクロのプラスエスシリーズを着て、丹沢・大山をハイキング
撮影:ポンチョ
この冬のユニクロの新作<+S>シリーズには、保温性速乾性ストレッチ性に長けたアンダーウエアの上下がラインナップ。ヒートテック同様の保温性がありつつ、汗を素早く乾かすドライ機能を備えています。

さらに、ハイク中に着用できる行動保温着として使えそうな中綿入り防寒ジャケットとショーツも展開。生地には多少の雨や雪ならはじく耐久撥水加工が施され、中綿には濡れても保温力が落ちにくい化繊綿が封入されています。保温着ながら横方向のストレッチ性も装備した、まさにアウトドア向きの仕様です。

丹沢・大山ハイクをユニクロで
撮影:ポンチョ
開発者によれば、<+S>シリーズは「日常のスポーツやトレーニング、登山など、アクティブな時間を楽しみたいすべての人のために、スウェーデンのトップアスリートと開発した高機能LifeWear」。気軽な冬の低山ハイクであれば、快適さを提供するといいます。

そこで、本当に登山で使えるウエアなのか、発売直後の<+S>シリーズを山でテストしてきました!

着用したウエアはコチラ!

全身ユニクロでも登山は可能!
撮影:ポンチョ(着用例:トップス①③、ボトムス②④)
①ライトパデッドストレッチジャケット̟ +S
②ライトパデッドストレッチショートパンツ +S
③ウルトラストレッチドライTシャツ(長袖)+S
④ウルトラストレッチドライタイツ +S
 
ワントーンのスタイリングは、普段エマージェンシーカラーを取り入れる登山ウエアとしては少し違和感がありましたが、スポーツウエアと考えるとキレイめな印象です。
 
<+S>シリーズは、スポーツと日常の境目をなくし、高機能ウエアをファッションアイテムとして取り入れたSUW(スポーツユーティリティウェア)として、ユニクロですでに販売されているウエア群のひとつ。だから、濃紺のブルーやブラックといったダーク系のカラー展開になっているのでしょう。
 
+Sの意味は、次の通りです。 +Sports:スポーツを楽しみたいすべての人のために +Sweden:スウェーデンのトップアスリートと共同開発された +Sustinability:サステナビリティの要素を持つラインナップ
ちなみに<+S>の意味は、次の通りです。

+Sports:
スポーツを楽しみたいすべての人のために


+Sweden:
スウェーデンのトップアスリートと共同開発された


+Sustinability:
サステナビリティの要素を持つラインナップ

 

特に「サステナビリティ」については時代が求める機能でもあり、リサイクルポリスエテルを積極的に採用。撥水加工にはフッ素を使用せず、地球環境に配慮して作られているそうです。

①ライトパデッドストレッチジャケット +S

ライトパデッドストレッチジャケット+S
撮影:ポンチョ
価格:9,990円
カラー展開:ブルー/ブラック
サイズ展開:ユニセックス/XS~XL
重量:415g(Lサイズ実測値)
 
 
ユニクロ初となるペットボトルからリサイクルした粒中綿を採用(使用した中綿の30%)。化繊中綿はダウンなどの天然保温材に比べて重いものが多いですが、これは軽やかな着心地。横方向にストレッチするシェル素材によって動きやすさも確保されています。
 
また、化繊中綿はダウンに比べて汗や雨、雪で濡れても保温力が極端には落ちにくいので、山で歩行中に着用しても温かさが維持される利点があります。サイズ感は、ややゆったりめです。

特殊な加工で、中綿の抜けを抑制!

特殊な加工で、中綿の抜けを抑制!
撮影:ポンチョ
通常の中綿ウエアだと、シェル生地を縫い合わせることが多いのですが、このジャケットは表地と裏地に接点を作りながら緻密に織り込まれたもの。つまり針穴が開いていないので、中綿が抜けにくい構造になっています。

長く着ているうちに、中綿が少なくなって保温力が落ちる心配もほぼ無用です。

フロントジッパーに防風フラップはないけれど、チンガードはあり!

フロントジッパーには持ちやすい細引き付き
撮影:ポンチョ
すべてのジッパーの持ち手には、細い紐の引き手が追加されています。

フロントジッパー内側に、風の進入を防ぐ“フラップ”と呼ぶ布は配されておらず、標高の高い山で強風に吹かれるようなことが想定されるシーンでは、使用を控えた方がよいでしょう。

ジッパーの冷たさを防ぐ、チンガード装備
撮影:ポンチョ
でも、寒さで冷えたジッパーがアゴや首に当たる冷たさを抑える“チンガード”は装備。コレだけでも快適さはかなりアップします!

スソ部分はストレッチテープで冷気の侵入を防止!フィット感の調節は不可

裾はストレッチテープ
撮影:ポンチョ
裾部分に、風の吹き込みを抑えるアジャスターコードは配されていません。代わりにストレッチテープを使用。山でも最低限の風の吹き込みは抑えてくれそうです。

可能なら、アジャスターコードまたは面テープで、フィット感を調節できるようにしてくれたらなぁと思いますが……。

ハンドポケットは、ウエストベルトのない小型パック向き

ハンドポケットは目立たないシームポケット
ポケットはジャケット下部の左右に装備。中型以上のバックパックで、ウエストベルトを締めると干渉します。

最近は30L前後のバックパックでも、ベスト型でウエストベルトを締めずに使用できるモデルも増えているので、それらを背負えば問題ありません。

開口部はサイドの縫い目に沿って配され、目立たないシームポケット仕様になっています。

裏技的収納方法を試してみたら……成功!

ポケットに裏返して収納してみました
撮影:ポンチョ
このジャケットはパッカブルやポケッタブル仕様ではありません。

そこで中綿ウエアをコンパクトに収納するために試してみたのが、ハンドポケットに裏返すように本体を収納する方法。ジッパータブが反転してしまうので締めにくいのですが、トライしてみると成功!500mlのサーモボトル2本分くらいの大きさになりました。

でも、メーカー推奨の収納方法ではないので、破損などのリスクを承知の上で試してみてください。

②ライトパデッドストレッチショートパンツ +S

ライトパデッドストレッチショートパンツ+S
撮影:ポンチョ
価格:5,990円
カラー展開:ブルー/ブラック
サイズ展開:ユニセックス/XS~XL
重量:225g(Lサイズ実測値)
 
 
登山シーンでは、あまり活用しているハイカーを見かけない中綿入りのショーツ。「ライトパデッドストレッチジャケット+S」と同素材です。
 
少しゆったりめのシルエットなので、身体にフィットしたハイキングパンツの上から防寒着としても着用するのもあり。

ウエストはゆったりめ、紐で調節可能

ウエスト部はシナップボタンとヒモでの調節
撮影:ポンチョ
ウエスト部分はスナップボタンとゴムシャーリング、そこに細めのアジャスターの紐が配されています。少し余裕のあるサイズ感なので、試着してフィット感を確かめてから購入した方がよいです。

股下部分に、動きやすさを高める工夫あり

股下部分は、ストレッチ素材で動きやすい
撮影:ポンチョ
シェル生地は横方向にストレッチする素材なので、それが軽やかな足取りを可能に。そのうえ、よく見ると股部分は中綿入りではなく、ストレッチ素材が配されていました。これにより、さらに足取りが軽くなります!

③ウルトラストレッチドライ Tシャツ(長袖)+S

ウルトラストレッチドライ Tシャツ〈長袖〉+S
撮影:ポンチョ
価格:2,990円
カラー展開:
メンズ/ブルー、ブラック、グレー 
ウィメンズ/ブラック、グレー、オフホワイト
サイズ展開:メンズ、ウィメンズともにS~XL
重量:217g(メンズLサイズ実測値)
 
 
表地はツルッとした手触りのジャージ素材、裏地は起毛素材です。起毛部分が汗を効率的に吸い上げ、外側に放出します。
 
生地感はしなやかでいて厚手。冬山にも対応する十分な保温力を感じました。ストレッチ性も申し分ありません。
 
グレーカラー以外は、回収されたペットボトルから作られたリサイクルポリエステルを、素材の90%に使用しています。

起毛裏地は優しい肌触り。冷えを感じにくいかも

裏地は起毛で温かい
撮影:ポンチョ
裏地を見ると、わりと目の詰まった起毛素材。起毛が肌との間に空間をつくってくれるからか、汗をかいてもヒンヤリした感じがしません。縫い目はフラットなので、肌当たりに違和感がないのもいい感じです。

腕や肩を動かしやすく快適

ラグランスリーブ採用
撮影:ポンチョ
腕や肩まわりを動かしやすいラグランスリーブを採用。バックパックのショルダーハーネスに干渉する部分に縫い目がないので、長時間のハイクでも快適そのものでした。

モックネックで首元まであたたか

襟はモックネック
撮影:ポンチョ
襟口は少し高さのあるモックネック仕様です。風や冷気の侵入を抑えてくれ、より保温性がアップします。

袖口の冷え対策も◎

袖口はリブ仕様
撮影:ポンチョ
袖口はリブ編み形状。フィット感が高く、しかし窮屈さもなく、風や冷気の侵入を防いでくれます。

④ウルトラストレッチドライタイツ +S

ウルトラストレッチドライタイツ+S
撮影:ポンチョ
価格:2,990円
カラー展開:ブルー/ブラック
サイズ展開:メンズ、ウィメンズともにS~XL
重量:150g(メンズLサイズ実測値)
 
 
「ウルトラストレッチドライTシャツ(長袖)+S」と同素材。ジャージの表地+裏起毛で、保温性・速乾性ともに高いロングタイツです。
 
着用した際に、そのストレッチ性と履きやすさに驚きました。ロングパンツの下に履いても突っ張り感やゴワつきがなく、かなり快適です。

前閉じ仕様なのでトイレ時はやや手間

前開きはなし
撮影:ポンチョ
インナー仕様のタイツですが、前開きがないので、トイレの際に男性は少し面倒です。ちなみに、前開き部分のみ裏地は起毛されていません。

保温力・速乾力は? 予想外にポカポカ陽気の丹沢・大山で“汗冷え”テスト

丹沢・大山で新作をテスト
撮影:ポンチョ
標高1,251mの丹沢・大山へ。まだ雪もなく、テスト当日は山頂付近でも気温10℃、無風のポカポカ陽気でした。



当初は、「ライトパデッドストレッチジャケット+S」の保温性を知ろうと思っていましたが、麓の駐車場からケーブルカー駅まで歩いただけで大汗……。

汗を吸ったジャケット内側は、すぐに乾いた
撮影:ポンチョ
脱いだジャケットの内側を見ると、写真のように汗染みが!でも、それもすぐに乾いてしまいました。

「ウルトラストレッチドライ Tシャツ(長袖)+S」は一枚でも小春日和なら問題なし!

気温が10℃くらいならシャツ一枚でOK
撮影:ポンチョ
結局、阿夫利神社駅から大山山頂までの周回コースを、「ウルトラストレッチドライ Tシャツ(長袖)+S」一枚でハイク。その保温性はかなり高く、登りは汗をかくほど……。無風ということもあり、寒さを感じることは一度もありませんでした。

汗をかいても、冷えはなし
撮影:ポンチョ
背負ったバックパックを下ろして休憩した際も、背中に冷えは感じません。

汗で濡れた背中部分をシャツの表側から触ると、濡れていて手にはヒンヤリ感がありますが、背中にはそのヒンヤリ感がないんです!どうやら裏地の起毛が、肌に温かさをもたらしているようです。

そして、10分後に再び背中を触ってみると、汗濡れがかなり乾いていました。

冬の登山はできるだけ汗をかかないことが基本ですが、仮に汗をかいてしまっても、冷えを感じずに済みそうです。

「ウルトラストレッチドライタイツ+S」「ライトパデッドストレッチショートパンツ+S」も快適そのもの

ウルトラストレッチドライタイツ+S、ライトパデッドストレッチショートパンツ+Sも快適そのもの
撮影:ポンチョ
ボトムスも、ハイク中になんのストレスもありませんでした。

しかし気温10℃では、私にはちょっとだけ保温力が高い組み合わせに思えました。

気温5℃以下、氷点下5℃くらいまでの冬の低山におすすめ

気温0℃近くでの高尾ハイクでもテスト
撮影:ポンチョ
気温0℃近くの南高尾でも同じ組み合わせでテストしてみました。テスト直前には小雪が混じるかなり寒い日でしたが、それでも森の中の登りは暑く、フロントジッパーを開けていても、軽く汗ばむほど。

氷点下5℃くらいまでの冬の低山であれば、多くの人は+Sシリーズのウエアで、快適にハイクできる
撮影:ポンチョ
筆者は暑がりで汗っかきということもあるので、普段から薄着ということを考慮すると、恐らく気温5℃以下、氷点下5℃くらいまでの冬の低山であれば、多くの人は<+S>シリーズのウエアで、快適にハイクできるように思えます。

実際、南高尾のテストに同行した10名くらいのハイカーさん達は誰も暑そうにはしておらず、実に快適そうでした。

<+S>の意味に、ストレッチの「S」もプラスしたい!

ストレッチ性も抜群
撮影:ポンチョ
今回着用テストをしてみて感じたのは、高いストレッチ性です。

<+S>シリーズは、スポーツ、スウェーデン、サステナビリティの「S」に由来すると冒頭で述べましたが、ストレッチの「S」を加えてもいいのではと感じるほど。

例えば階段を登る際、ストレッチ性の低いパンツだと足に引っ掛かりやツッパりを感じますが、「ウルトラストレッチドライタイツ+S」、「ライトパデッドストレッチショートパンツ+S」の組み合わせでは、そういった不快感はほとんどなし。

段差が高い場所では、ショートパンツの裾がわずかに膝に掛かる感じもありますが、登りづらいほどではありません。

太陽礼拝しても、動きはスムーズ
撮影:ポンチョ(12のポーズから成る太陽礼拝)
筆者が登山のトレーニングで行なっているヨガをしてみましたが、中綿ウエアを着ているモコモコ感や動きにくさは皆無。太陽礼拝では、ジャケットの裾が少しずり上がってしまいますが、アンダーウエアの上下は本当によくストレッチし、動きを邪魔したり、めくれたりすることはありません。

機能はよいので、カラーバリエーションが増えるともっとよい

チェックシャツを組み合わせてもいい感じ!
撮影:ポンチョ
動きやすさ、保温性、速乾性の高さから、<+S>シリーズは低山であれば冬のハイクに活用できるものだとわかりました。

ですが一点気になるのが、全身<+S>シリーズで揃えると濃紺やブラックのワントーンになってしまうこと。もしもの時に備えて、発見されやすいようにバックパックだけでもイエローや明るいブルー、レッドを背負う方がよいと思われます。

またアンダーシャツ一枚に抵抗感があれば、上にシャツを羽織るとよいでしょう。それだけで山感のあるコーディネートに早変わりします。

ミッドレイヤーにフリース等をレイヤリングするのもありです
撮影:ポンチョ
ミッドレイヤーにフリースなどをレイヤリングするのもよし。ちょっとモコモコしますが、決して動きにくくはないので、休憩時や寒がりな人はこういう組み合わせもありです。

ちなみにアンダーシャツには、ウールブレンドタイプも

ウールブレンドドライTシャツ(長袖) +S
ウールブレンドドライTシャツ(長袖)+S
価格:2,990円
カラー展開:
メンズ/ライトグレー、ダークグレー、ブルー 
ウィメンズ/ライトグレー、オフホワイト、ブルー
サイズ展開:メンズ、ウィメンズともにS~XL
 
ウール39%混紡のロングTシャツ。ワッフル調で一枚で着ても違和感がありません。ストレッチ性が強くない代わりに、肩まわりはラグランスリーブよりも動かしやすい、フリーダムスリーブを採用しています。
 
ウール混紡なので、化繊素材と比べると速乾性能はやや落ちますが、冬の低山ハイキングで汗ばむ程度であれば問題になるレベルではなく、むしろ自然な保温力が魅力です。

登山ビギナーに最適なのは間違いない

登山ビギナーに最適なのは、間違いない
撮影:ポンチョ
今回はテストということで、全身<+S>シリーズを着用しましたが、アンダーウエア上下だけ、またはライトストレッチジャケットやショートパンツだけをハイクのウエアリングのひとつに加えるのが一般的でしょう。

低山とはいえ、冬の山用の防寒着を揃えるのは高価過ぎて……と躊躇していたハイカーさんに、ぜひ活用してみてほしい製品です。

販売店舗は国内11店舗だけですが、公式オンラインストアでも購入できるので、ぜひ手に入れてみてください。

ユニクロ公式オンラインストア

それでは皆さん、よい山旅を!

 

 


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