White Beauty C型フェイスカバー

紫外線から肌を徹底ガード!女性の声を元に作られたWhite Beauty「C型フェイスカバー」で日焼け対策を

登山を楽しみたいけれど、日焼けはしたくない…登山は楽しかったけれど、帰ってきたら顔がヒリヒリ…アウトドアスポーツにつきものの紫外線問題。うっかり日焼けの経験は誰でもあるのではないでしょうか。
山に行きたい、でも日焼けはしたくない!
そんなワガママを叶えてくれる、画期的なフェイスカバーを紹介します!

目次

紫外線対策に悩んでいたあの頃…

太陽

撮影:KaoA

真夏じゃなくても、山の強い日差しには悩まされますよね。
帽子にサングラス、出発前には日焼け止め…UVカットリップはポケットに入れて…と準備万端でいつも挑みます。
が…、山の強烈な日差しは容赦なく肌を焦がします。
日焼け止めは汗で落ち、塗り直すのは疲れて面倒に…。鼻の頭や唇はいつも犠牲になっていました。

そこで日焼け対策として使ってみたのが、チューブ型のUVカットネックゲイター「BUFF」。
チューブ型のUVカットネックゲイター BUFF

撮影:KaoA

きちんと着けていればもちろん効果があります。首の日焼けもしっかり防げるアイテムです。
ただ、やはりここで気になったのが、

・やっぱり暑い・息が苦しい
・サングラスが曇る
・そのまま飲食出来ない
・行動中にズルズル落ちて気になる

と、決して快適とは言い難い状況。
もっと快適で、ストレス無く顔を覆う方法…なにかいいアイテムないかな…と思っていた時に出会ったのが、このフェイスカバーです。

女性の声が反映!スポーツ用に開発された「White BeautyフェイスカバーC型」

White BeautyフェイスカバーC型

撮影:KaoA

「呼吸が激しくなるスポーツ用」に開発されたこのフェイスカバー。一見普通のフェイスカバーのように見えますが、この1枚で紫外線を気にしない快適登山が実現。
鼻と口の開口部で呼吸を妨げず、UVカット率もなんと98%。目の下から顔全体と耳まで肌を覆うことができます。

White Beauty フェイスカバーC型 着用イメージ

提供:White Beauty

フィット感抜群!

White BeautyフェイスカバーC型 フロント部分White Beauty フェイスカバーC型 サイド面

撮影:KaoA

3つのパーツを縫い合わせた特徴的なデザインで、目から下、顔全体を隙間なく覆えます。
日焼け止めを塗り忘れがちな耳もしっかりガード。

White BeautyフェイスカバーC型 後ろ姿

撮影:KaoA

後ろから見るとこんな感じ。焼けやすい首もしっかりガードしてくれます。着脱簡単な面ファスナーも嬉しいポイント。

White BeautyフェイスカバーC型 展開

撮影:KaoA

広げるとこのような形。顔に沿うカーブで肌の露出を防ぎ、フィット感抜群。

White BeautyフェイスカバーC型 鼻の部分 耳の部分

撮影:KaoA

鼻の部分は立体的、口の部分はフラップになっています。
耳に掛けるゴムは、伸びてしまっても簡単に交換が可能。

フェイスカバー「C型」が登山に適している理由

White Beautyフェイスカバー 商品ラインナップ

提供:White Beauty

フェイスカバーはC型の他に、A型とB型も発売されています。一見同じように見えますが…耳・口の部分に違いが。

White Beautyフェイスカバー 比較表

A型とB型は…

・車の運転やスポーツ観戦など街中での使用
・ゆっくりした速度のウォーキング
・短時間の使用
・眼鏡やサングラスを使わない時

このような場面での紫外線対策にはとても有効。しかし、登山には圧倒的にC型が実用的です。
なぜA・B型ではなくC型が登山にオススメなのか、その理由を紹介していきます。

「着用したままでもずっと快適」なのがC型

White BeautyフェイスカバーC型 鼻と口の開口部

撮影:KaoA

鼻と口の両方に開口部があるので、行動中に息苦しくならず、眼鏡やサングラスも曇りづらくなっています。

White BeautyフェイスカバーC型 めくれる部分

撮影:KaoA

口元のフラップがめくれるので、着けたまま水分補給が可能。
さらに一口サイズなら行動食も食べられます。

White BeautyフェイスカバーC型 めくった部分の穴のサイズ

撮影:KaoA

ゴムひもを耳にかけて固定するので、激しく動いてもずり落ちません。

首の後ろの面ファスナー

撮影:KaoA

首の後ろを面ファスナーで留めるので、帽子をかぶったままでも着脱可能。

着けたまま水分と行動食の補給が可能なので、本格的な食事休憩以外はフェイスカバーを外さずに行動出来ます。
長時間太陽の下を動く登山において、着用のストレスを感じずに効率よく紫外線カットが出来るのです。
生地もポリエステル100%なので、濡れても乾きやすいというのもポイントですね。

C型は全部で3種類

ちょっと大きめの男性用

男性用

提供:White Beauty

紫外線対策というと女性のイメージがありますが、サイズが大きめの男性用も発売されています。

ペイズリー柄:男性 無地:女性

撮影:KaoA

上のペイズリー柄が男性用。窮屈にならないように横幅が広くなっています。
ペイズリー柄だけではなくシックな色展開の無地もあるので、男性でも使いやすいですね。

防寒仕様の冬用も

冬用商品

左/提供:White Beauty、右/撮影:KaoA

防寒対策も兼ねた冬用は、柔らかなベロア調生地を使用しています。
ゴーグルが曇りにくく、ゲレンデでも快適。

いろいろな場面で大活躍のフェイスカバー!とはいっても…

どこに行くにも欠かせないこのフェイスカバー。特に日焼け対策にはとっても便利な一枚なのですが、一年中使っているとさすがに厳しい場面も…。

特に暑い真夏

夏場の登山

出典:PIXTA
鼻と口の開口部で呼吸が楽といっても、やはり真夏は暑い…というのは避けられません。
一番日焼けが心配な稜線は、気温が高くても風が抜けるので意外と暑くありません。しかし樹林帯の急登などではさすがに蒸れてしまい…着用したままだと眼鏡が曇ってしまいました。

真夏の低山、風が抜けない樹林帯、湿度が高い時などはフェイスカバーを外したり、状況に合わせて調整してください。

どうしても寒い時

雪山

出典:PIXTA

暖かい生地の冬用も、C型の特徴である鼻と口の開口部から外気が入ってきてしまうので、どうしても寒いことが…。
強風、吹雪、マイナス気温など特別寒い日は、開口部のないフェイスカバーを使うか、鼻まで覆えるネックウォーマーとの併用で対策するのがおすすめです。

フェイスカバーで日焼けの悩みから解放された!

登山者

出典:PIXTA

肌のダメージが気になり、紫外線には出来るだけ当たりたくない…そんな私が日焼けの心配をせず登山を楽しめるようになったのは、このフェイスカバーに出会ってから。
フェイスカバーのおかげで、強烈な日差しの稜線でも余裕で景色を堪能できるようになりました。

今では夏の登山だけではなく冬のスノーボード、ジョギング、サイクリングなど、アクティブスポーツを楽しむために欠かせないアイテムになっています。
顔を覆うことに対するハードルが下がった昨今、この機会にフェイスカバーを使ってみてはいかがでしょうか。
日焼けの悩みは解決できます。フェイスカバーを取り入れて、紫外線を気にせず快適登山を!

今回紹介したアイテム

White Beauty UVカットフェイスカバーC型

 

カラー:無地4色、ペイズリー6色
生地:ポリエステル100%(東レ セオ?アルファUV)
マスクゴム:天然ゴム ウーリーナイロン(金天馬製 抗菌マスクゴム)

White Beauty UVカットフェイスカバーA型

 

カラー:3色
生地:ポリエステル100%(東レ セオ?アルファUV)
マスクゴム:天然ゴム ウーリーナイロン(金天馬製 抗菌マスクゴム)

White Beauty UVカットフェイスカバーB型

 

カラー:6色
生地:ポリエステル89%、キュプラ11%(東レ セオ?アルファUV)
マスクゴム:天然ゴム ウーリーナイロン(金天馬製 抗菌マスクゴム)

White Beauty UVカットフェイスカバーC型 メンズ

 

カラー:無地4色、ペイズリー4色
生地:ポリエステル100%(東レ セオ?アルファUV)
マスクゴム:天然ゴム ウーリーナイロン(金天馬製 抗菌マスクゴム)

White Beauty UVカットフェイスカバーC型【秋冬用】

 

カラー:4色
生地:ポリエステル94%、ポリウレタン6%
マスクゴム:天然ゴム ウーリーナイロン(金天馬製 抗菌マスクゴム)

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