マグ・シェラカップにピッタリな1袋15g!必要なだけ持ち運ぶコーヒー豆『Camptime Coffee(キャンプタイムコーヒー)』

2021/09/02 更新

絶景を見ながら飲むコーヒーはななんとも言えないおいしさ。登山やキャンプにコーヒーが欠かせない、という人も多いのではないでしょうか。特に豆を挽いて飲むコーヒーは香りもたまりませんよね♪今回は1杯ずつ個包装になっているコーヒー豆を紹介します。シェラカップにぴったりな15g。キャンプにも登山にもピッタリなCamptime Coffeeをチェックしてみましょう


マクアケ
この記事ではクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」のプロジェクトから、アウトドアシーンにぴったりな注目のプロダクトを編集部が厳選してお届けしています。
今回ご紹介するのは、『キャンプ専用のコーヒー豆 Camptime Coffee』です。

※クラウドファンディングとは……自分が考えたアイデアをWeb上でプレゼンすることで、資金を集める仕組み。プロジェクトが成功したら支援者にはお礼(リターン)としてサービスを先行体験したり、商品を受け取ることができます。
<以下、起案者”Campan.ink” が展開する、「個包装で持ち運べる、キャンプ専用のコーヒー豆」のプロジェクト内容>

コーヒー豆を少量だけ持っていきたい…

登山 コーヒー みなさん、こんな経験はありませんか?
せっかくのキャンプ、豆から挽いた美味しいコーヒーが飲みたい。
そう思ってはいるものの…


と悩んでしまって、最終的には「うーんまぁコーヒー飲めればいいし、ドリップバッグでいっか!」と諦めてしまう…
そうやって挽くことを諦めてきたあなた、仕方なくたくさんの豆を持って行っているあなた
そんな悩めるキャンパーにピッタリのキャンプギア
それが『Camptime Coffee(キャンプタイムコーヒー)』です!!
コーヒー豆 個包装「キャンパーの、キャンパーによる、キャンパーのためのコーヒー豆」をコンセプトとし、味わい・香り・量・パッケージ… すべてをとことんキャンプシーンにこだわって考え抜いたキャンプ専用のコーヒー豆です。


キャンプにコーヒー豆を持っていこうと思った時、まず困るのが「どう持っていくか」という点。そのまま市販の大容量の包装を持っていくにもかさばるし、キャンプ場で飲む数杯のためだけにわざわざ測って別の袋に入れて持っていくのも面倒…。
そこでCamptime Coffeeでは飲む分だけ持ち運べるように、1杯分のコーヒー豆の個包装を実現しました。

また、コーヒー豆は一度開封すると一気に酸化して味に変化が出てしまう為、中には「脱酸素剤」を一つずつ入れております。これにより、キャンプ場で開けるその瞬間までコーヒー豆の鮮度を保ち、より新鮮な状態でコーヒーの香りと味を堪能いただけます。

このように、個包装にすることでキャンパーに嬉しい「携帯性」「鮮度」の向上を図りました。

個包装を実現するにあたって、まず考えたのは「キャンプシーンにピッタリな豆の量は何gか」という点です。
通常ドリップバッグなどでは1杯あたり9g~10gが相場ですが、これはあくまで家庭用のコーヒーカップ一杯分の量(150ml~180mlが適量とされています。

ところが、各キャンプブランドが出しているマグカップ・シェラカップのラインナップを比較すると大体300mlサイズのものが多いことがわかりました。


そこでCamptime Coffeeではドリップバッグの1.5倍の量である”15g”をキャンプシーンに適切な一杯分の豆として定義しました。

※キャンプ用マグカップには約240mlがちょうどいい
多くのキャンパーが愛用する「メスティン」にシンデレラフィットするサイズでの個包装に設計することで、より携帯性を高めました。
また、スティック形状のためミルに豆を注ぎやすいのも利点で、もうコーヒー豆用の計量スプーンを持っていく必要がありません!
上手く入らない、、、
だけど、Camptime Coffeeは、
スティック状だから入れやすい!!!
パッケージにはどんなキャンプスタイルにも馴染むようクラフト素材を使用。一人ひとりのキャンプの朝に寄り添います。
個包装で且つさまざまなキャンプスタイルにも合うパッケージデザインなので、ギフトにも向いている商品です。 キャンプ好きのお友達へのプレゼントにもぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

BEANS CONCEPT

肝心な中身のコーヒー豆には以下の3つの点にこだわりました。

①外でも感じられる”しっかりとした香り”
②目覚めの一杯として”シャキッとする味”
③砂糖・ミルクいらず。ブラックのままでも”飲みやすい”

朝、外で飲む。そんなキャンプシーンにピッタリな味を追い求め、東京都狛江市にある自家焙煎珈琲店「K.Base Roastery Lab.」さんと共に何十杯もの試飲を重ねて、オリジナルブレンドを作り出しました。

昨夜の余韻が残るキャンプ2日目の朝にピッタリで、キャンプシーンをより豊かに引き立ててくれる、そんな風味を目指してブレンドしました。ほのかに感じるナッツの甘みと柑橘類を思わせる爽やかな後味をお楽しみください。

※特定原材料7品目:該当なし

リターン

お試しパック


・Camptime Coffee 6袋(15g入り×6袋)
このコースを支援する

【早割10%オフ】レギュラーパック


・Camptime Coffee 8袋(15g入り×8袋)
・オリジナル麻袋(幅160mm×高さ205mm)
このコースを支援する

レギュラーパック


・Camptime Coffee 8袋(15g入り×8袋)
・オリジナル麻袋(幅160mm×高さ205mm)

このコースを支援する

【早割10%オフ】グルキャンパック


・Camptime Coffee 16袋(15g入り×16袋)
・オリジナル麻袋(幅160mm×高さ205mm)
・オリジナルステッカー
このコースを支援する

グルキャンパック


・Camptime Coffee 16袋(15g入り×16袋)
・オリジナル麻袋(幅160mm×高さ205mm)
・オリジナルステッカー
このコースを支援する

オリジナルシェラカップ付きレギュラーパック


・Camptime Coffee 8袋(15g入り×8袋)
・オリジナル麻袋(幅160mm×高さ205mm)
・オリジナルステッカー
・オリジナルシェラカップ(容量:330cc)
このコースを支援する

オリジナルシェラカップ付きグルキャンパック


・Camptime Coffee 16袋(15g入り×16袋)
・オリジナル麻袋(幅160mm×高さ205mm)
・オリジナルステッカー
・オリジナルシェラカップ2個(容量:330cc)
このコースを支援する

K.Base Roastery Lab.について

東京都狛江市にある自家焙煎珈琲店。
「人の手のあたたかさ」をコンセプトに、熟練したロースターによる自家焙煎やハンドドリップでの抽出など、お客さんに手に渡るそのときまで、一杯一杯を丁寧に。
2021年2月には2号店もOPENするなど、地元狛江市で愛されている珈琲店。

<K.Base Roastery Lab.の皆様(後列)とCampan.inkメンバー(前列)>

スケジュール

2021年8月プロジェクトスタート
2021年9月プロジェクト終了
2021年11月頃から順次、リターン品お届け(予定)

実行者紹介

Campan.inkは、Campをこよなく愛す同僚4人で立ち上げたプロジェクトチームです。モノづくりによって生活者のニーズをカタチにする仕事を営んでいる私たちは、会社では別々の部署に所属をしています。
「キャンプ」という共通の趣味を通じ、各々の持つモノづくりへの情熱とノウハウを融合させ、自分たちが本当に欲しいと思えるキャンププロダクトを創るべく結成しました。 Campan.inkは、キャンパーの、キャンパーによる、キャンパーの為のプロダクトを、こだわりのあるモノづくり精神を原点に、ふれあい豊かなキャンプタイムの実現に貢献します。

リスク&チャレンジ

私たちは【Camptime Coffee】をいち早く皆様のお手元に届けるために、パートナーと共に誠心誠意開発を進めております。
しかしながら、開発中の工程において、デザイン・仕様が一部変更となる可能性がございます。 本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。 製造スケジュールについては、現在プロジェクトの成功を想定した数量で調整をしておりますが、想定を上回る応援購入の申し込みがあった場合、コーヒー豆の仕入れや製造工程上の都合など、やむを得ずお届けが遅れる場合がございます。
原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から6ヵ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。 上記のようにプロジェクトページに記載している内容に変更が生じる場合には、できるだけ早く活動レポートなどで共有を行なって参ります。
最後に、【Camptime Coffee】を手に取った皆様に喜んで頂けるよう、チームメンバー一同心を込めた対応に努めて参りますので、応援よろしくお願い致します。

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コーヒー豆 個包装
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YAMAHACK編集部 川尻

YAMAHACK運営&記事編集担当。長野県長野市生まれ。小さい頃から休みのたびに家族でアウトドアを楽しみ、自然に触れて育ってきました。たくさんの人達に山の魅力を伝え、ワクワクするようなメディアを作っていきたいです。

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