冷え、蒸れ、かぶれ…女性の汗の悩みに応える「ドライレイヤーブラタンクトップ」

2020/09/09 更新

汗に関するお悩みは、男女を問わずみな同じですよね。でも、女性の場合は更に、ブラによるバスト周りの蒸れやしめつけなども気になりますよね。今回はそんな女性ならではのデリケートな問題も解決してくれる、ファイントラックのドライレイヤー ブラタンクトップのご紹介です。


アイキャッチ画像 撮影:akko_y

汗と肌着問題、こっそり悩んでいませんか?

汗の問題
出典:PIXTA
「汗をかかないように歩きなさい」と、登山の指南書などでは良く目にします。でも、筆者はとっても汗っかき。汗をかかないなんて、夏場はもちろん、冬でもちょっと難しい。
そうなると、稜線に出た時や山頂でのちょっとした休憩中に、ゾクッと汗冷えすることも。

他にも、ふとした時に感じる自分の臭いやバストまわりの蒸れ、しめつけ部分の痛痒いかぶれなど、気になることが…
今回はそんな、なかなか人に相談できない、女性ならではのデリケートな問題も解決してくれる、ファイントラックの「ドライレイヤーブラタンクトップ」をご紹介します。

ファイントラック「ドライレイヤー」とは?

ファイントラックのドライレイヤー
提供:finetrack
ドライレイヤーとは、ベースレイヤーの更に下、肌に直接着用するファイントラックのウェア。
汗を素早くメッシュから外へ出し、上に重ねた速乾性のベースレイヤーへ吸汗させる独自に開発したメッシュ生地を使用しています。一度外に出した汗は、強力な撥水性能で肌に戻さず、常に肌をドライな状態にキープしてくれるウェアです。
ファイントラックのドライレイヤー
提供:finetrack
水の熱伝導率は、空気の約25倍。肌が汗に濡れたままだと、どんどん体温を奪われることに。常にドライな状態に保てると言うことは、汗冷えによる体温の低下を防ぐことができるのです。
また、肌にとどまった汗が皮脂や汚れと混ざり合ってベタベタに変化したり、そのベタベタをエサにして臭いを発生させる、細菌の活動を抑えることができます。

▼ドライレイヤーについて、もっと詳しく知りたい方はこちら

女性におすすめしたい「ドライレイヤー ブラタンクトップ」

そんなドライレイヤーの中で特に女性におすすめしたい一つが「ブラタンクトップ」です。

ファイントラック「ドライレイヤー® ブラタンクトップ
撮影:akko_y(左:ドライレイヤーベーシックブラタンクトップ、右:ドライレイヤークールブラタンクトップ)
ほとんどの女性のみなさんは、スポーツブラやパッド付の肌着を着用されているのではないでしょうか。
ブラとタンクトップを重ねると、パッド部分が蒸れたり、ブラのしめつけ部分が汗でかぶれてミミズ腫れのようになってしまうことも。
また、一般的なカップ付きタンクトップはホールド力が弱く、行動中のユレやズレが気になって、安全な歩行に集中できない場合もあります。

そんな様々な悩みを解決してくれるアイテムの一つが、このタンクトップなのです。

ファイントラックのドライレイヤー
撮影:akko_y(左:ドライレイヤーベーシックブラタンクトップ、右:ドライレイヤークールブラタンクトップ)
ベーシック
(写真左)
保温力と汗抜けスピードのバランスが良く、季節を問わず活用できる汎用性が魅力。
よく伸びる柔らかいメッシュ生地なので、ふんわりとした優しい着心地。
肌があまり透けないので、温泉などで視線が気になる方でも安心。
クール
(写真右)
シリーズで唯一ナイロン素材を採用し、肌に触れた時にヒンヤリとした冷涼感を得られます。
暑い時期や、運動量の多い山行では、より快適に過ごせます。
バストが締め付けられないのに揺れにくい、新しい感覚のホールド感。
色が違うので写真ではわかりにくいですが、クールはベーシックに比べると少し透け感は強め。どちらも2色展開です。

ベーシック? クール? どっちが良いの?

どっち?
出典:PIXTA
ベーシックとクール、自分にはどっちが向いているのか迷った時は、好みの着心地や着用したいシーンで選んでみましょう。 汗っかきの方や暑がりさん、夏山の泊まり山行で着替えず過ごしたい方、または飛んだり走ったりするような動きが多い場合はクールタイプがおすすめ。 ピタッとホールドされる感じが苦手、日帰り山行や数時間のトレーニングなど、オールシーズンいろいろな場面で着用したい場合はベーシックがおすすめです。

実際に着用してみました!

ファイントラックのドライレイヤー
撮影:akko_y(左:旧モデルのスキンメッシュブラタンクトップ、右:2020年春にリニューアルされたブラタンクトップ)
実は筆者は数年前からドライレイヤーを愛用中。
ドライレイヤーは2020年春にリニューアルされているのですが、旧タイプと比較すると現在のタイプは背面までぐるっと配されたアンダーバストのメッシュゴムが。このゴムはベーシック・クール、どちらにも採用されています。
実は筆者、汗っかきな上に敏感肌でもあり、ゴムはちょっと苦手…このポイントがどう影響するのか気になります。

優しくフィットで汗をキャッチ

ファイントラックのドライレイヤー
提供:finetrack
旧タイプでは、場合によっては背中を流れる汗を感じることがありました。が、アンダーバストのゴムのおかげか、ほぼ皆無に。肌にぴったりフィットして、かたっぱしから汗を吸い出してくれる感じです。
また、心配していたゴムによる刺激ですが、肌に擦れやすい部分は縫い目が外側に出ているので、気になるような違和感もありませんでした。

カップまわりも、蒸れずに快適。

ファイントラックのドライレイヤー
撮影:akko_y(ドライレイヤーベーシックブラタンクトップのカップ部分)
他社製のメッシュ生地ブラタンクトップも使用しているのですが、カップや肩周りはメッシュ生地ではなく、どうしてもこの部分から冷えや不快感が。
ファイントラックのドライレイヤーブラタンクトップはカップの裏まで全面撥水するメッシュ生地を使用。パッドも薄手で汗を含みにくいため、胸周りから冷えるようなこともありませんでした。
ファイントラックのドライレイヤー
撮影:akko_y(ドライレイヤークールブラタンクトップのカップ部分)
クールタイプのカップは一体型の「ノン揺れパッド」。バストを優しく、でもしっかりとホールドしてくれます。
ランニングでも使用しましたが、揺れや擦れ、カップがズレるようなこともなく、とっても安定していました。

真夏の山行、着たまま3日間!

ファイントラックのドライレイヤー
撮影:村上伸祐
山行前夜、自宅を出発する時に着用し、翌朝から2泊3日の山行へ出発。下山して温泉に入るまで、上に重ねたベースレイヤーは汗でビショビショになるので毎日着替えましたが、ドライレイヤーは着用したまま過ごしてみました。試したのはクールタイプ。
途中で蒸れや臭い、ベタつきや痒みなど、不快になったら着替えようと予備は用意していましたが… 全く問題なし!とても快適に過ごせました。
男性に比べて荷物の重さでバテることが多い女性にとって、ほんの少しでも荷物(着替え)を減らせるのは、本当に助かりますよね。
※ドライレイヤーはボトムにインすることで腰の冷えまで軽減してくれます。ドライレイヤー以外のタイツを着用している場合は、タイツにインするのがおすすめです!

お手入れが大事!

ファイントラックのドライレイヤー
撮影:akko_y
ドライレイヤーは、ネットに入れれば普通に洗濯機で洗えます。しかし「撥水性」を維持するには、漂白剤や柔軟剤、香料などの成分が含まれない洗剤を使用することが大切です。
心配な方は、finetrackの専用ケアブランド「Carefine」の洗剤(オールウォッシュ)がおすすめ。毎回しっかり汚れを落とすことも、長持ちの秘訣ですよ。

この一枚で、汗も悩みもスッキリ!

汗
撮影:akko_y
実は、今までは色々満足できず、ドライレイヤーのカップなしタンクトップの上にスポーツブラを重ねて着用しておりました…。
ホールド感や汗、かぶれの問題はこれで解決できていたのですが、滑りが良くなるのか、ブラのズレがずっと気になっていました。新しくなったブラタンクトップで、これからは登山に集中できそうです。
肌着やブラの不快感に気をとられていると、安全面にも影響がでてしまうこともあります。同じような悩みを持った女性の方には、ぜひ試して頂きたい一枚です。
ITEM
ファイントラック ドライレイヤーベーシック ブラタンクトップ
●素材:ポリエステル100%
●重さ:52g

ITEM
ファイントラック ドライレイヤークール ブラタンクトップ
【素材】ナイロン88%、ポリウレタン12%
【重量】69g

ITEM
finetrack オールウォッシュ
重量 内容量:420g
注釈 成分:界面活性剤(36% ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、純石けん分)、水軟化剤、安定化剤、アルカリ剤、酵素

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akko_y

兵庫県在住。ある日ふとテレビに映ったヒマラヤへ行きたくなり、山活をスタート。気付けば登山の魅力にどっぷりはまっておりました。ただいま登山ガイド修行中。まだまだ修行が足りませんが、皆さんと一緒に楽しみながら成長していければ幸いです。

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