【2022】赤城山の紅葉、見ごろはいつ?4つの絶景スポットやアクセス情報紹介(3ページ目)

一面の”草紅葉”が絶景の覚満淵

覚満淵の紅葉

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大沼の南東にある湿原、覚満淵(かくまんぶち)。周囲は800mほどと小さく「小尾瀬」とも言われています。高山植物やコケ植物が多く群生しており、紅葉のほかにも四季折々の植物が楽しめます。30分ほどで周遊できるのでハイキングにぴったりです。

覚満淵の草紅葉

一面に広がる”草紅葉”が人気!オレンジに染まった草紅葉と山が一緒に楽しめます。ビジターセンターから木道が整備されており、1周30分ほどで散策ができます。
晩秋の覚満淵

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晩秋まで楽しめる草紅葉。あたり一面が黄色の絨毯に!ファミリーでの紅葉散策にもピッタリです。また、もっとじっくり紅葉を楽しみたい人は、利平茶屋森林公園~覚満淵までの登山ルートもおすすめ!

大沼湖を一周!ハイキングしながら絶景紅葉

大沼湖畔の紅葉

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山々の中央にある、東京ドーム約19個分もの広大なカルデラ湖、大沼。正式には「おの」と読みますが、「おおぬま」と読んでも問題ありません。湖の周りどこからでも紅葉が楽しめるため、多くの人が訪れる人気スポットです。ハイキングしながら色とりどりの紅葉を楽しむことができ、湖に映った紅葉もきれいに見ることができます。
赤城神社の鳥居

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湖畔には観光地にもなっている赤城神社があります。鳥居から除く真っ青な湖と紅葉は絶景です!!

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