【トレッキング服装】これだけは着て行きたい必須アイテム18選

2021/10/29 更新

トレッキングの服装特集!トレッキングの最中、暑くて上着を脱いだり、また寒くなって着たりと体温調節が難しいですよね。そこで出かける前に機能性を考えながら服選びをして、楽しいトレッキングに出かけましょう!

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YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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アイキャッチ画像出典:pixabay

トレッキングで重要なことは、服装なんです!

山は夏であっても標高が高いと10度を下回ることも。汗をかいて冷えないように、体温の調節を細かく行うことが大切です。そのため簡単に脱ぎ着できるように、山では3つのウェアを重ね着をすることが基本。これを「レイヤリング」といいます。

撮影:YAMA HACK編集部
直接肌に着用するベースレイヤー、体温を調整する役割をするミドルレイヤー、風や雨、雪から身を守るためのアウターレイヤーとそれぞれ役割が異なります。

出典:Amazon、提供:mont-bell、作成:YAMA HACK編集部
吸湿速乾性に優れたこれら3つのウェアを用意するのがおすすめ。腕の日焼けを防ぐために夏でもベースレイヤーに長袖シャツを着る場合や、低山であれば冬でもアウターレイヤーはレインウェアで十分な場合などもあるので、自分の行く山やシーンでチョイスしましょう。今回は、それぞれのレイヤーのおすすめアイテムをご紹介していきます。

ベースレイヤー

汗を吸収速乾させて汗冷えによる低体温症を防ぐ役割。綿100%のものは絶対に避けましょう。


汗かきの方におすすめしたい蒸れを肌から離す、ファイントラックが推奨する5レイヤーの1枚目。

ミドルレイヤー

保温性を確保して、汗や湿気を拡散させる役割。真夏でも山は寒くなりますし、休憩時にも身体を冷やさないことが大切です。

アウター

雨や風を防ぎ、体温を逃がさない役割。服装で一番重要なカテゴリー。レインウエアは山歩き必須のアイテムです。

ボトムス

速乾性はもちろんですが、トレッキングはストレスなく足を動かせることが疲労軽減に繋がります。初心者の方はケガ防止のためにストレッチ性のある長ズボンを

ザ・ノース・フェイス アルパインライトパンツ


小物

頭、手、足を守ってくれる小物を身につけることで、トレッキングの服装は完成します!防寒、防雨、防熱中症、防紫外線、防ケガ!季節によってそれぞれ使い分けしよう。
吸収発散性と通気性を重視したハット。

ザ・ノース・フェイス ブリマーハット



超軽量の完全防水グローブです。

アクシーズクイン Light Shell WP Glove



クッション性のあるトレッキング用ソックスを履くことで、足へのダメージを軽減してくれる耐久性に優れたモデル。

ダーンタフ ブーツソック フルクッション



雨、泥、小石が靴へ入らないように防いでくれるゲイター。

ザ・ノース・フェイス ハイベントショートゲイター


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