最初に寝袋買うなら3シーズンを!おすすめポイントと人気モデル19選

縦走やテント泊をする時、荷物が多くなるとできるだけ1つ1つをコンパクトにしたいですよね。今回は夏の北アルプスや雲取山などで活躍する夏用おすすめシュラフをご紹介します!寝袋の種類や、選び方のポイントも合わせて見ていきましょう。


3シーズンの寝袋は何がいいの?

イスカエア450X
出典:Amazon
寝袋は大きく
・夏用
・3シーズン(春~秋)
・冬用
の3つに分けられますが、初めて購入する際に圧倒的に選ばれるのは3シーズン対応のモデル。夏・冬のものに比べて圧倒的に汎用性が高く、使用チャンスが多い事が理由です。

夏・3シーズン・冬用の寝袋
撮影:YAMA HACK編集部
写真は左から夏・3シーズン・冬。夏用のものは一番ボリュームが少なくコンパクトですが、逆に冬用は雪のシーンを想定しているため中綿の量も多く収納時のボリュームも大きくなります。3シーズンはちょうどこの中間。その中でも中綿量には様々な展開があり、夏寄りのタイプ、冬寄りのタイプなど選択肢はさまざま。自分の活動時期が一番多い季節に合うものを選びましょう。

3シーズン用は夏や冬にも使える?

3シーズンの寝袋を広げた写真 撮影:YAMA HACK編集部
基本的には夏・3シーズン・冬とそれぞれの中綿量が異なりますので、季節ごとに使い分けるのが理想です。もし3シーズンタイプの寝袋で温度を調節する場合は

<暑い場合>
寝袋のジッパーを閉めず、下に敷くか布団のように自分にかけて使う
<寒い場合>
持っているウェアをすべて着込み、寝袋のジッパーを全部閉める

このようにしてみましょう。思いがけず気温が高い・低いということも多々ありますので、状況に応じて使い方を変えてみると比較的快適に過ごせますよ。※ただし、最初から厳冬期に登山すると決まっている場合はおすすめしません!

ダウンと化繊の特徴を抑える!

寝袋の中身はダウンと化繊の2種類あります。
大きさ…ダウン<化繊
重さ…ダウン<化繊
価格…ダウン>化繊
コンパクトなのはダウンですが、価格は化繊の方がリーズナブル。上記の条件を踏まえて自分にぴったりの寝袋を選びましょう。

モンベルのおすすめ3シーズン寝袋<ダウン編>

モンベルの寝袋には0から7までの数字が付いており、数字が大きくなるほど夏向け。0に近いと冬向けで中綿量が多くなります。ちょうど2と3が3シーズン向きです。

モンベル ダウンハガー800 #3

800FP高品質グースダウン封入で、高い保温性と軽量コンパクト性を実現!表地には撥水加工されたナイロン生地を採用。登山で長時間寝袋を背負う人に適した造りが魅力のモデルです。モンベル独自の伸縮性生地により使用時の快適さは抜群!夏なら高山、ダウンを着込めば秋の涸沢もいける仕上がり。

モンベル ダウンハガー800 #3
ITEM
モンベル ダウンハガー800 #3
重量:575g
収納サイズ:φ14×28cm(3.4L)
生地:(表地)10D バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工]/800FP EXグースダウン
リミット温度:-2℃
コンフォート温度:3℃
寝相が悪いのでモンベル一択です。
寒がりな方は#2を選ぶかと思いますが、夏以降はダウン上も持っていくので#3を選択。
テント入口が左なのと、左を下にするのが好きなので左ファスナーにしました。
朝シュラフに半身くるまれてのコーヒーも入れやすい(´∀`)♪ 出典:楽天市場みんなのレビュー


モンベル ダウンハガー800 #3(Women’s)
ITEM
モンベル ダウンハガー800 #3(Women’s)
重量:547g
収納サイズ:φ13×27cm(3.3L)
生地:(表地)10D バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工]/800FP EXグースダウン
リミット温度:-2℃
コンフォート温度:3℃
2016年8月の半ばに槍ヶ岳山荘のテン場で初使用しました。
外気温10度前後の環境でシェラフカバーを使わず、下は半パン、上はフリースとユニクロのウルトラライトダウンを着込んで寝ました。
夜中に寒さで目が覚めるということはなく、快適に過ごすことができました。
カイロとシェラフカバーを使えばいろんなシーズンで使用できそうな感じです。
因みに使用者は身長162cmで少し筋肉質な男です。 出典:Amazon

モンベル アルパインダウンハガー800 #3

このモデルは素材は同一で、伸縮率120%とダウンハガー800の135%よりも若干劣るものの、比例して価格は若干安くなっているLight&Fastモデルです。身長が低い人なら、こちらの伸縮率が低いモデルでもしっかり快適さを実感できますが、迷うならダウンハガー800がベストチョイス。

モンベル アルパインダウンハガー800 #3
ITEM
モンベル アルパインダウンハガー800 #3
重量:548g
収納サイズ:φ13×26cm(2.8L)
生地:(表地)10D バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工]
リミット温度:0℃
コンフォート温度:5℃
冬キャンプに備えて購入しました。
今までは3シーズンの安物シュラフだったので、寒い中でのテント泊は苦労しましたが、これはとても良いものですね。
コンパクトになる上に暖かい。-2℃のテント泊でも快適でした。
シュラフの中に入る祭にそこそこの厚着をしましたが、普通に上下スエットくらいでも平気そうです。
シュラフと雨具は値段に比例しますね。 出典:Amazon

モンベル ダウンハガー900 #3

900FPの高品質EXダウン採用で、ダウンハガー800 #3よりもリミット・コンフォート温度の性能を同じままに、より軽量・コンパクト化を実現したフラッグシップモデルです。

モンベル ダウンハガー900 #3
ITEM
モンベル ダウンハガー900 #3
重量:516g
収納サイズ:φ13×26cm(2.8L)
生地:(表地)8D バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工]
リミット温度:-2℃
コンフォート温度:3℃
マイナス4度で、サーマレストをシュラフと下と中で二重にしてハクキンカイロ2個でポカポカでした。
地面からの冷気さえカットすればさほどの防寒をしないでシュラフに潜り込んでも寒さを全く感じませんでした。 出典:Amazon

モンベル ダウンハガー800 #2

ダウンハガー800の中綿量が多いモデルです。#3よりも体積が増え、リミット・コンフォート温度の性能が高くなって、地面からの冷気を遮断すれば積雪期の登山でも十分使える汎用性の高いモデルです。

モンベル ダウンハガー800 #2
ITEM
モンベル ダウンハガー800 #2
重量:735g
収納サイズ:φ16×32cm(5.1L)
生地:(表地)10D バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工]
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:0℃
バイクでキャンプに行くために購入。収納時は非常にコンパクトになり暖かいです。外気温0度のテント内で使用しましたが厚着をしなくても快適でした。ストレッチについては思っていたよりも少なかったですが寝袋内でもかなりリラックスした態勢がとれます。色は写真で見るより少しくすんだ感じで中の羽毛が透けて見えます。品質はとても良いので大切に長く使っていこうと思います。 出典:楽天市場みんなのレビュー

モンベル アルパインダウンハガー800 #2

アルパインダウンハガー800#3よりも中綿量が多く、地面からの冷気を遮断すれば冬季の登はんや縦走、積雪期登山でも十分実用可能な性能を備えています。

モンベル アルパインダウンハガー800 #2
ITEM
モンベル アルパインダウンハガー800 #2
重量:715g
収納サイズ:φ16×32cm(5.1L)
生地:(表地)10D バリスティック® エアライト[ポルカテックス®加工]
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:0℃
写真ではきれいな黄色ですが、実物はダウンが透けて見えてややくすんだまだらな黄色です。思ったより薄く不安を感じておりました。早速先日北アルプスのテント泊(燕山荘、常念小屋)で使用しました。2泊目は朝方フライシートに氷が着きましたが全く寒くありませんでした。初日は暑いくらいで裸足になり胸まで開けて寝たほどでした。 出典:Amazon

イスカのおすすめ3シーズン寝袋<ダウン編>

イスカの寝袋は、3D構造で寝袋上部に丸みを持たせ、体のフィット感を高めています。日本では山岳用シュラフとして根強い人気ブランドの1つです。

イスカ エア 450X

高品質800FPダウンと超撥水性を備えるナイロン66を使った生地により、日本の山の環境にしっかり対応。また、寝袋内部の暖かい空気の流出を防ぐショルダーウォーマーや冷気をガードするドラフトチューブで、低温環境での保温性が向上。残雪期の北アルプスや夏の大雪山、秋の八ヶ岳にもGOOD!

イスカ エア 450X
ITEM
イスカ エア 450X
重量:840g
収納サイズ:φ16×32cm
生地:ナイロン66
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:-
残雪期で使用したが暖かくて問題なし。夏場は暑いかもしれないので夏用に別のが欲しい。 出典:Amazon

イスカ エア 500SL

こちらは720FPのダウンを採用したモデルで、800FPのエア450Xより若干重量は増すものの、価格が安くなったことによってコストパフォーマンスに優れています。3シーズンはもちろん、冬の低山にも対応。

イスカ エア 500SL
ITEM
イスカ エア 500SL
重量:890g
収納サイズ:φ16×32cm
生地:ナイロン66
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:-
うーん、素晴らしい。5月下旬に他のキャンパーが別海のキャンプ場で朝「寒くて眠れない」と言っている時に快適に眠れました。
因みに朝の最低気温は4度前後。

北海道の暖房のない宿で使用したところ、夜中に熱くなりジッパーを開けて寝ました。
収納性もイスカらしく素晴らしいので、5つ星です。 出典:Amazon

イスカ アルファライト 700X

エアシリーズに比べ価格が非常にリーズナブルで、性能面でも3シーズンの3000m峰や冬の低山でも使用可能な保温性を兼ね備えています。中綿にはマイクロライトを使用し、生地には20Dポリエステルリップストップを採用。コスパに優れた化繊のスタンダードモデルです。

イスカ アルファライト 700X
ITEM
イスカ アルファライト 700X
重量:1,230g
収納サイズ:φ19×35cm
生地:20D ポリエステルリップストップ
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:-
春の北海道の1900mで使用。マイナス2度の中での使用でしたが大丈夫でした。ヒートテックとタイツで快適に寝る事が出来ました。思っていたより温かいです。寒さには個人差があると思いますが、寒い時はカイロを入れて寝ると良いです。 出典:Amazon

イスカ ダウンプラス ポカラ X

720FPダウンを採用し、エアシリーズ同様ディファレンシャルカットと3D構造によってダウンの配置が最適化。高い保温性を実現しています。生地には丈夫でしなやかなポリエステルマイクロファイバーを採用し、登山からキャンプ、車中泊などにも適した仕上がりです。

イスカ ダウンプラス ポカラ X
ITEM
イスカ ダウンプラス ポカラ X
重量:1,074g
収納サイズ:φ17×34cm
生地:ポリエステル
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:-

ナンガのおすすめ3シーズン寝袋<ダウン編>

ナンガはヨーロッパ産ダウンを輸入し、それを国内で洗浄し製品を製造しているこだわりの国産ブランド。ダウンシュラフは永久保証付きで、製品への自信が伺えますね。

ナンガ オーロラ450DX

耐水圧20,000mmの非常に高い防水性と6000g/m2/24hrsという優れた透湿性を備えるオーロラテックスを表生地に採用し、シュラフカバーなしで使用可能です。中綿には760FPのダウンを450g封入し、ボックスキルト構造によってリミット温度-5℃と保温性抜群!

ナンガ オーロラ450DX
ITEM
ナンガ オーロラ450DX
重量:1,000g
収納サイズ:φ17×29cm
生地:(表地)オーロラテックス®/(裏地)40D ナイロンタフタ
リミット温度:-5℃
コンフォート温度:0℃
北海道の9月の大雪山登山で使いました。
白雲岳避難小屋前でテント泊で寝てみましたが、まったく寒くなく問題ないです。
寒がりの妻は600DXを持っていきましたが、暑い…と、ファスナーから足をだしてました。

450DX、いいですね。
夜間、雨に降られましたが、結露もはじいてましたよ。

これ、買いですね。

あ、私は山渓で買いました。黒一色ですが25000円ぐらいですので…。 出典:Amazon

ナンガ オーロラライト 450DX

こちらのモデルは、ボックスキルト構造ではなく台形ボックス構造にすることでダウンの性能を最大限に引き出し、軽量化を実現したモデルとなります。

ナンガ オーロラライト 450DX
ITEM
ナンガ オーロラライト 450DX
重量:865g
収納サイズ:φ14×30cm
生地:(表地)20D オーロラテックス®/(裏地)20D ナイロンタフタ
リミット温度:-5℃
コンフォート温度:0℃
冬用の寝袋を色々探して迷いに迷い、こちらのオーロラlightを購入しました
決め手となったのはコンパクトさ暖かさです。
車が軽で荷物がたくさん積めないので少しでも小さい寝袋が良かったこと。
冬のキャンプによく行くので、寒さをしっかりしのげること。
これらを満たしていたのがこの寝袋でした。
更に永久保証で多少の傷は無料で修理してくれることも大きかったです!
ちなみに届いてから再確認しましたが、ゴールドは他にあまりないカラーなので、とてもかっこいいです。 出典:Amazon

ナンガ UDD BAG 450DX

羽毛そのものにも超撥水加工を施した770FPウルトラドライダウンを使用したモデル。濡れに対してとても強く、軽量で保温性も高いので、夏の高山から冬の低山まで幅広いシーンで活躍が期待できます。

ナンガ UDD BAG 450DX
ITEM
ナンガ UDD BAG 450DX
重量:825g
収納サイズ:φ14×30cm
生地:15D ナイロンシレ撥水加工
リミット温度:-4℃
コンフォート温度:1℃
5月のキャンプ場は まだ朝方冷えますが
このシュラフだと まったく寒さも気にならず
熟睡出来ました。
あと軽量なところも バイクキャンプには助かります。 出典:楽天市場みんなのレビュー

化繊の3シーズンおすすめ寝袋5選

続いて、化繊の3シーズン用寝袋を紹介します。ダウンに比べてリーズナブルなので、使用シーンによって使い分けるのもいいかもしれませんね。

モンベル バロウバッグ #3

三種類のポリエステル繊維をブレンドしたエクセロフトを採用したモデルで、暖かい空気をたっぷり蓄える卓越した保温性と、繰り返し使用に対するへたりを防いで優れた復元力を発揮する耐久性の高さが魅力です。また、ダウンハガー800同様ジョイント機能も装備。

モンベル バロウバッグ #3
ITEM
モンベル バロウバッグ #3
重量:1,050g
収納サイズ:φ18×36cm(7.3L)
生地:(表地)40D スーパーマルチ・ナイロン・タフタ[超耐久撥水加工]
リミット温度:1℃
コンフォート温度:6℃
化繊といえど羽根布団並の温かさと肌ざわりでとても気持ち良いです
5月に高原へキャンプに行ってきましたが、とてもよく眠れました 出典:楽天市場みんなのレビュー

モンベル アルパイン バロウバッグ #3

バロウバッグ #3より生地の伸縮率は抑えられているものの、軽量化を実現し、価格も若干リーズナブルになっているモデルです。

モンベル アルパイン バロウバッグ #3
ITEM
モンベル アルパイン バロウバッグ #3
重量:980g
収納サイズ:φ17×34cm(6.2L)
生地:(表地)40D スーパーマルチ・ナイロン・タフタ[超耐久撥水加工]
リミット温度:2℃
コンフォート温度:7℃
最近の使用時の感想・・
気温7度幕内10度その後外気温3度幕内5度でも十分温かく寝させて頂きました。
収納は一度キッチリで余裕で袋に収まってくれます(ダウンは2回ほど圧縮しなければ収まらない)。大きさも思っていたより小さかったです。

緩やかな伸び・・・緩やかすぎて分かりませんでした(笑)。 出典:Amazon

モンベル バロウバッグ #2

バロウバッグ #3よりも暖かく、冬季登はんや縦走をはじめ、積雪期の登山でも接地面からの冷気対策を行うことで十分に実用できるモデルです。

mont-bell(モンベル) バロウバッグ #2 1121272
ITEM
mont-bell(モンベル) バロウバッグ #2 1121272
重量:1,460g
収納サイズ:φ20.5×41cm(10.8L)
生地:(表地)40D スーパーマルチ・ナイロン・タフタ[超耐久撥水加工]
リミット温度:-4℃
コンフォート温度:2℃
寒がりな妻のために購入。ドーム型テント、フロアマット、インフレータブルマットを敷いた状態で使用。外気温-2℃でも寒くなかったそうです。パッキングサイズもこれくらいであればオートキャンプなら許容範囲ではないでしょうか。収納も楽だし、買ってよかったです。自分もほしくなりました! 出典:楽天市場みんなのレビュー

モンベル アルパイン バロウバッグ #2

バロウバッグ #2よりも伸縮率が低く、価格も少し抑えられたモデルです。

モンベル アルパイン バロウバッグ #2
ITEM
モンベル アルパイン バロウバッグ #2
重量:1,420g
収納サイズ:φ20.5×41cm(10.8L)
生地:(表地)40D スーパーマルチ・ナイロン・タフタ[超耐久撥水加工]
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:0℃

イスカ アルファライト 700X

エアシリーズに比べ価格が非常にリーズナブルで、性能面でも3シーズンの3000m峰や冬の低山でも使用可能な保温性を兼ね備えています。中綿にはマイクロライトを使用し、生地には20Dポリエステルリップストップを採用。コスパに優れた化繊のスタンダードモデルです。

イスカ アルファライト 700X
ITEM
イスカ アルファライト 700X
重量:1,230g
収納サイズ:φ19×35cm
生地:20D ポリエステルリップストップ
リミット温度:-6℃
コンフォート温度:-
春の北海道の1900mで使用。マイナス2度の中での使用でしたが大丈夫でした。ヒートテックとタイツで快適に寝る事が出来ました。思っていたより温かいです。寒さには個人差があると思いますが、寒い時はカイロを入れて寝ると良いです。 出典:Amazon

ダウンでも化繊でもない?注目の新素材シュラフ!

ファインポリゴンはシート形状で容易に扱える新素材で、シワを持たせて立体化することで空気を溜め込み、暖かさを発揮します。高品質ダウンや化繊よりも濡れに強く、濡れても保温する強みがあります。また、従来の素材に比べ圧倒的に速乾性に優れ、軽量でコンパクトな性質も備えています。

ファイントラック ポリゴンネスト 6×4

610gと非常に軽く、それでいて春や秋の3,000m峰登山にも適した保温性を発揮!雨でシェルター内が浸水するような場合でも水が染み込まないため、保温性や軽量性が失われずに本来の性能が発揮されます。長期縦走などで荷物を極力軽くしたい人にも強い味方となるモデルです。

ファイントラック ポリゴンネスト 6×4
ITEM
ファイントラック ポリゴンネスト 6×4
重量:610g
収納サイズ:φ15.5×29cm
生地:(表地・裏地)ナイロン、(中間層)ファインポリゴン
リミット温度:0℃
コンフォート温度:-
一週間の予定でテント泊を計画しましたが、持っている四季用の羽毛シェラフだと約1.5キロも有りかさばり、色々な食材を詰め込むと今のリュックでは入らず、このシェラフを注文しました。大きさは雨具と同じ位で軽くてコンパクトでした。心配していた暖かさも霜が降りて回りの草が白くなっていても寒さを感じずに快適に眠れました。耐久性は初めて使用したのでなんとも言えません。
でも頼りなさそうで充分な機能を持っていると思いました。 出典:楽天市場みんなのレビュー

ファイントラック ポリゴンネスト 9×6

ポリゴンネスト 6×4よりもリミット温度が低く、さらに低温環境下でも快適に過ごせるモデルです。リミット温度について同じレベルの性能を発揮するダウンタイプのシュラフよりもさらに軽く、ファストパッキングで山を駆け抜けたい人に最適!
ファイントラックポリゴンネスト9×6
重量:780g
収納サイズ:φ18×32cm
生地:(表地・裏地)ナイロン、(中間層)ファインポリゴン
リミット温度:-7℃

3シーズン寝袋を使ってフィールドで心地良く眠ろう!

これからはじめて小屋泊やテント泊で1泊2日以上の登山にトライしてみようと考えている人には、やはり汎用性が高い3シーズン用の寝袋が一押し!各メーカー、高性能なものを出しているので、今回紹介したモデルでもマットを用意したり着込むことで秋の高山や冬のキャンプなど低温環境下でもかなり快適に過ごせるはずです。是非参考に最初の寝袋をゲットして下さい!

Schlaf for 3 seasons is the primary must-buy item !!
3シーズン用は最初のマストバイ寝袋 !!

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バックパックを背負って向かった旅先で経験した、登山やツーリング、ダイビングなどのアウトドアに魅せられ早数年。次はどこで何をしようか、考えるだけでわくわくしてきます!そんなアウトドアの魅力を言葉で伝えたいと思います。

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