オイルライターの種類(ブランド)別おすすめ22選と使い方まとめ

2019/11/02 更新

オイルライターの種類(ブランド)別におすすめ22選をご紹介します。使い方(オイル補充や芯の交換など)についても掲載。シンプルな構造のオイルライターは壊れにくく、消耗品の交換だけで長い間しようすることができるのも特長です。

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広告ライター/ハイキングとロードバイクそして居酒屋が好きなミドルエイジです。

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アイキャッチ画像出典:zippo facebook

豊富な種類・形のオイルライター

オイルライター 出典:Zippo Facebook
フリント(発火石)とヤスリをこすりあわせ、発生した火花でオイルに着火させるオイルライターは、原始的で部品が少なく、メンテナンスが容易です。単純な構造ゆえに様々なデザインのオイルライターがあり、オイルがあれば何度でも使えるので、お気に入りのライターが見つかれば長い間愛用することができます。

オイルライターブランド別おすすめ22選

ZIPPO(ジッポー)

1932年アメリカのジョージ・グラント・ブレイズデルにより創業。高い耐久性と耐風性を誇り、その普及率の高さからオイルライターの代名詞となっています。第1号モデル発売以来基本構造にはほとんど変化がないがデザインに豊富なバリエーションがあり世界中にコレクターが存在します。

#200

1936年の登場以来常にZIPPO社のラインナップに加わっている定番中の定番。「火がつく」ただそれだけを追及した機能美にあふれた逸品です。

サイズ:55×38×13mm

#162 クロームサテーナ

アーマーZippo
ジッポーの定番、#162です。通常のZippoと比べケース素材の厚みが通常の1.5倍程あり、約70gと重くなっているので他には無い重量感があります。

#254B ハイポリッシュブラス

ジッポーの定番#254のハイポリッシュ・ブラスです。ミラーの様にピカピカの鏡面仕上げで滑らかな仕上がりとなっておりインサイドもゴールドとなっています。

サイズ:55×38×13mm

RONSON(ロンソン)

1895年にアメリカのルイス・V・アロンソンが前身となる「アート・メタル・ワークス・カンパニー」を設立しました。1927年、従来の点火機能のみのライターを改良し、点火機能と消火機能を合わせ持つ世界初の全自動式ライター「バンジョー」を発表、アール・デコの影響を受けたデザインで評判となりました。

バンジョー クロームサテン

楽器のバンジョーを思わせる形状からバンジョーと名が付けられています。「ガチッ」という独特な着火音とメカニカル感がいまも愛煙家たちを魅了するオイルライターです。

サイズ:62×49×12mm

スタンダード  黒マット

ラウンド形状を持つクラシカルな外観と見飽きることのない味わい深いフォルムを持つ、1943年の発売以来アメリカでベストセラーを誇るオイルライターです。

サイズ:49×42×14mm

ウインドライト ガンメタル

強風でも安定した着火が得られる風防である「タービン状ウィンドシールド」と「本体内蔵ヒンジ」によってシンプルで使いやすい蝶番の突起がないフォルムが特徴のオイルライターです。

サイズ:58×38.5×17.1mm

Marvelous(マーベラス)

1999年、日本の老舗喫煙具メーカー「東京パイプ」が発売したブランド、マーベラス。共通オイルタンクを採用したことで従来のよりもオイルの持ちが良いのが特徴。marvelousとはで「びっくり」「驚異的」という意味で日本発の驚異のライターを!という思いを込めて名付けられました。

Bタイプ クロームサテン

キャップを開けると同時にフリントを擦り、火花を飛ばして点火するというユニークな着火方法。片手で着火し、スムーズに消火が出来るよう計算し尽くされたライターです。

サイズ:56×34×11mm

L/Wタイプ クロームサテン

新発想のオイルライターマーベラス。デザインもユニークで着火するプロセスがとても楽しいオイルライターです。ライターの中にオイルタンクが格納されています。

サイズ:57×34×11mm

Colibri(コリブリ)

1910年にジュリアス・ロウエンタールが創業。現在はアメリカに拠点を持っています。コリブリは、中南米に生息する、鳥類の中でもっとも体が小さなハチドリ科の鳥。アンティークの様な美しいデザインとそのデザインからは想像できない、レバーを下げて離すだけでスムーズに着火するという機械的な着火方法で人気です。

コリブリオイルライター シルバー唐草

表面に美しいアラベスク紋様の装飾が施されています。紳士が持つに相応しい英国生まれのフリントオイルライターです。

サイズ:48×38×12mm


コリブリ オイルライター

クラシカルな外観と、機械的な動き。ライター製造の伝統が醸し出す優美な味わい。紳士の美学を具現する英国生まれのフリントオイルライターです。

サイズ:48×38×12mm

DUGLASS(ダグラス)

1920年代にハンドメイドの作りの良さで注目を集めた名品、ダグラスライター。1993年、日本の老舗喫煙具メーカー東京パイプによって復刻されました。独特な アクションを採用した着火のメカニズムが魅力です。

DOUGLASS Ⅰ型(ダグラス) シカゴモデル DSL-15 レッドレザード

ダグラス・シカゴモデルは、歴史的な名品として名高いモデルの復刻版で、他に類を見ないジャンピング・アクションによる着火アクション、耐久性、部品精度を誇る特別な逸品です。

フィールドS

上蓋が芯を押し込み、完全密閉する機構により、生活防水レベルの防水性能を搭載しております。ねじ込み式ロックをおろすと解除されて着火ができる仕組みとなっております。

サイズ:75×25×15mm

フィールドL

金属が持つ無垢素材特有の雰囲気とダグラスのクラフトマン精神を継承したライターです。ライター本体の下部には、予備フリントを収納しておけるスペースを確保しています。
サイズ:72×22×15mm

IMCO(イムコ)

1907年オーストリアの首都ウィーンにてユリウス・マイスターにより金属ボタンメーカーとして創業されました。政府の依頼に基づき、戦地で兵士が使用するためのライター「Ifa(イーファ)」を1918年より製造。シンプルで機械的なオイルライターは、一部で根強い人気があります。

イムコ スーパー

ファン待望のオイルライター、イムコ・スーパーの復刻版。中身はそのままに素材をサビに強いSUS430ステンレススチールに変えることで、耐久性をアップしています。

サイズ:62.5×30×18mm

Orobianco(オロビアンコ)

1996年、イタリア・ミラノにてジャコモ・ヴァレンティーニとエリサ・ロヴァティがレザーブランドとして設立されました。「made in Italy」にこだわり、厳選された上質な革や生地素材を生かしたデザインやアイテムの豊富さが特長。イタリアの革職人の技術が光るブランドです。

ORL-12S シルバー

クラシカルな外観と、機械的な動き。ライター製造の伝統が醸し出す優美な味わい。ジェントルの美学を具現する英国生まれのコリブリフリントオイルライターをベースに、オロビアンコのロゴを刻印しました。

ORL-17BI

徹底的に使いやすさを追求し、形にこだわったオイルライターです。表面に施されたブランド名のロゴパターンが美しい逸品です。

サイズ:57×38×10mm

ORL-19BNS

選び抜かれた各パーツに上質な革や生地素材の特性を生かしたデザインをもとに熟練の職人が創りあげたオイルライターです。落ち着いたブラックアイスにシルバーエッチング加工の逸品です。

Vivienne Westwood(ヴィヴィアンウエストウッド)

1971年にヴィヴィアン・ウエストウッドがロンドンでブティック「レット・イット・ロック」を開店したのが始まりです。ブランドロゴは「王冠」と「地球」をモチーフにしたオーブで、反逆性とエレガンスを兼ね備えたアヴァンギャルドなデザインで人気のブランドです。

スタンプオイルライター

ボディに英国の郵便スタンプをモチーフにしたデザインと、ORBがエッチングされたオイルライターです

サイズ:65×33×10mm

ハンドドローイングスター オイルライター

夜空を覆う星たちを手書きで表現した「ハンドドローイングスター」とORBがちりばめられたオイルライター。
風防にもアイコニックなORBを型抜きで描いたスペシャル仕様です。

サイズ:65×32×10mm

ペンギンライター

株式会社ペンギンライターは、1946年 創業の喫煙具総合メーカーです。『厳しい環境下でも生き抜いていくペンギン』を社名に登用し喫煙具の製造販売を手掛け、国内はもとより海外輸出も積極的に進めています。

ペンギンライター オイルライター デューク 1

サスペンション式の真鍮製オイルライター。掌に馴染むサイズと着火アクションの楽しさが特長。クラシカルなデザインがダンディーな雰囲気を醸成します。

サイズ:50×45×11.5mm

ペンギンライター オイルライター デューク 2

サスペンション式の筒型真鍮製オイルライターです。メカニカルな風貌と着火アクションの楽しさが特色です。クラシカルなデザインが持つ人の個性を引き立てます。

サイズ:61×34×14mm



オイルライターの使い方について

オイルライターは基本的には構造は同じなので、1つわかればほぼ同様に使用できます。ですので、ここではZIPPOを例に説明します。

オイルについて

ライターにオイルを注ぐ 出典:zippo-ya
ZIPPOをはじめ、ブランドによっては純正オイルが販売されていますが、それ以外のオイルにも利用可能なものは存在します。ですが、トラブルの可能性もあるので使用する際は自己責任になります。

① インサイド・ユニットをゆっくりと引き抜く
② インサイド・ユニット底部のフェルトをめくる
③ オイル缶の注入口を綿にあてがい、ゆっくり注ぐ
④ オイルが面に染み出てきたら注ぐのをやめる(オイルが溢れたらティッシュなどで完全に拭きとる)
⑤ インサイド・ユニットをケース内に戻したらキャップを閉じ、ライター表面についたオイルも拭きとる

フリント(発火石)について

フリント(発火石) 出典:zippo.com
フリントも他社のもので代替できたりしますが、トラブルを避けるため純正品の使用をおすすめします。

【フリントの交換方法(ZIPPOの場合)】
① インサイド・ユニット底部のネジをドライバーやコインで回して外す
② フリント・スプリングを取り出し、摩耗したフリントをチューブから取り出す
③ 新しいフリントを1個入れる
④ フリント・スプリングをチューブに差し込み、最後までしっかり閉める

芯の交換方法について

オイルライターの芯を取り替える 出典:MATCH-BOX

【芯の交換方法(ZIPPOの場合)】
① インサイド・ユニット底部のネジをドライバーやコインで回して外す
② 内部にあるフェルト、綿、芯をピンセットなどで全て取り出す
③ 新しい芯の先端を防風ガード上部から差し込み、その芯の先端をインサイド・ユニット内部からピンセットなどで引き込む(芯の高さは防風ガードよりも少し低くセットする)
④ 戻す綿はかたまりをほぐし、芯に絡まるように詰める
⑤ 取り出したパーツを元の状態に戻す

山にはオイルライターを持って行こう!

オイルライター 出典:zippo facebook
オイルライターはシンプルな構造のため壊れにくく、適切なメンテナンスをすることで長く使うことができます。また電子式ライターに比べて気圧・気温の変化も受けにくいという特長もあります。たばこを吸わない人でも、ザックに入れておけば、いざというとき役立つことでしょう。

Let’s light the heart with oil lighter

オイルライターでハートに火を灯そう!


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