アイキャッチ画像出典:PIXTA
ポンマチネシリ火口から約500mの範囲に影響を及ぼす噴火の可能性は低くなったとして、2026年11月4日10時、気象庁は雌阿寒岳の噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げました。
これに伴い2025年9月より継続していた入山規制も解除され、山頂までの登山が可能となっています。
雌阿寒岳は活火山であることから、火口内に影響する程度の噴出現象が突発的に発生する可能性があります。火口内や火口付近では、引き続き火山ガスや火山灰噴出に注意しましょう。
詳細情報は釧路市や気象庁のホームページを確認してください。
