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水だけでここまで落ちるの? finetrack「ピカタオル・ピカハンカチ」で登山の汗拭きがもっと快適に(2ページ目)

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本当に水だけ?汗や皮脂を落とせる理由

ピカタオルの素材感

ピカシリーズの基本性能「水だけでさっぱり落とせる」は、ナノシリーズの時代から受け継がれています。

生地には、髪の毛よりもはるかに細い超極細繊維を採用。水を含ませて拭くことで、汗や皮脂汚れをキャッチし、肌をさっぱりさせてくれます。石けんを使いにくい山中でも、少量の水があればリフレッシュできるのが強みです。

例えば油性ペンで書いた手首のラインを拭き取ると……

  • 油性ペンで手首に線を引く
  • 数回擦るとこの通り

数回擦るだけで、こんなに消すことができました。これにはライターの大城もかなりの驚き。すごすぎる!

また、高い洗浄力がありながら、生地の風合いはやわらかめ。顔や首元などデリケートな部分にも使いやすく仕上げられています。ゴシゴシこすればよい、というタイプのアイテムではないので、肌が敏感な人は力を入れすぎず、やさしく拭き取るのがおすすめです。

特に顔は油分を取られすぎてしまうようにも感じたため、日々の肌ケアを重視する人は少々注意を。

水を含ませて首に巻けば、気化熱によるクールダウンにも使えます。

ピカハンカチを濡らした様子

夏場の登山では、汗を拭く、体を冷やす、汚れを落とす、という複数の役割を1枚でこなしてくれるのが頼もしいところです。

ずばり!実際に使って感じたピカシリーズのメリット3つ

このピカシリーズのメリットを整理すると、大きく3つ挙げられます。

①乾きやすく、連泊でも使いやすい

濡らして使うタオルは乾きづらいと不快に感じますが、ピカシリーズは乾きやすい上に吊り下げながら使えるため、数日間の山行でも繰り返し使いやすいのが魅力です。

②軽量・コンパクトで持ち運びやすい

ピカハンカチの軽量性

ピカタオルは37g、ピカハンカチは17g。どちらも収納時は小さくまとまり、気軽に持ち運べるサイズ感に。装備を軽くしたい人にとって、タオル1枚に汎用性を持たせられるのは大きなメリットです。

③山でも清潔感をキープできる

ピカタオルで全身を拭く様子

そして特筆すべき強みはやはり、山中で身体を清潔に保てる点でしょうか。お風呂に入れない日でも、顔、首、脇、足まわりを拭くだけで、ベタベタとした不快感をリセットできます。

ピカタオルとピカハンカチ、どちらを選ぶ?

左:ピカタオル、右:ピカハンカチ
左:ピカタオル、右:ピカハンカチ

実際に使ってみた結論として、ライターの大城がおすすめする選び方はこちら

  • 全身をガシガシ拭きたい人 ▶ ピカタオル
  • 行動中にこまめに使いたい人 ▶ ピカハンカチ

ピカタオルは86cm×35cmの大判サイズ。テント泊や縦走、長期の旅など、全身をしっかりと拭きたいシーンに向いています。

一方ピカハンカチは32cm×32cmの小型サイズ。日帰りハイクやトレラン、普段使いにちょうど良く、収納時もピカタオルよりかなり小さくなる印象。行動中の汗拭きや手洗い後のハンカチ、顔まわりのリフレッシュなど頻繁に出し入れしたいシーンにフィットします。

登山の”ちょっと困る”を減らしてくれる一枚

  • ピカタオル(収納時)
  • ピカハンカチ(収納時)

ピカタオル・ピカハンカチは、水だけで汗や皮脂汚れを落とせるアイデンティティを受け継ぎながら、収納袋一体型という実用的な進化を遂げました。

「収納袋をなくさない」「乾かしながら持ち歩ける」「袋に入れたまま引き出して使える」──どれも何気ない機能ですが、山で使うとありがたみを感じるものばかりです。

ナノタオル・ナノハンカチを愛用していた人はもちろん、長期山行で清潔感をどう保つか悩んでいた人、汗っかきな人、夏山の汗対策を見直したい人にも、ピカシリーズは頼れる選択肢となりそうです。

finetrack ピカタオル

重量 37g
サイズ 86cm×35cm(収納時:7cm×9.5cm×4.5cm)
素材 ポリエステル100%
原産国 日本

finetrack ピカハンカチ

重量 17g
サイズ 32cm×32cm(収納時:7cm×4.5cm×4.5cm)
素材 ポリエステル100%
原産国 日本

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