【同率第3位】水晶が眠る「北アルプスの秘境」

第3位は2つ。まず1つ目は、富山県に位置する北アルプス(飛騨山脈)の『水晶岳(2,986m)』です。
その名の通り水晶(石英)の結晶が産出されたことで知られ、名前の由来となっています。北アルプスの最奥部に位置し、山頂からは槍ヶ岳や鷲羽岳など周辺の名峰を一望できる静かな展望が魅力です。
代表的な登山コースは、新穂高温泉から双六小屋、三俣山荘を経て山頂を目指すルート。北アルプス最深部に位置するため、一般的には2泊3日以上の日程で歩かれています。
登りたい理由
辿り着くことが難しい黒部源流域の景色を見たいからです。
登りたい理由
小屋の手ぬぐい(イワベンケイ柄)が欲しいからです。
登りたい理由
山域を歩いてみたいです。
登りたい理由
2年間、天気に恵まれず行けていない山行だからです。
登りたい理由
雲ノ平から見た水晶岳がかっこよかったからです。
【同率第3位】日本アルプス屈指の岩稜美

2つ目の第3位は、長野県と岐阜県にまたがる北アルプス(飛騨山脈・穂高連峰)の『北穂高岳(3,106m)』。
日本アルプスの中でも屈指の岩稜美を誇り、多くの登山者が憧れる名峰です。山頂直下に立つ北穂高小屋は、富士山を除けば日本一標高の高い場所にある山小屋として知られ、槍ヶ岳や大キレットを望む大パノラマが楽しめます。
代表的な登山コースは、上高地から涸沢を経て北穂高岳を目指すルート。涸沢からは急峻な岩場が続くため、一般的には涸沢や北穂高小屋に1泊する行程で歩かれています。
登りたい理由
まだ登っていないからです。
大キレット越しの槍ヶ岳の夜明けをみたいからです。
登りたい理由
山友を連れて山頂からの絶景を見せてあげたいです(過去3回登って自分の1番好きな山なので)。
登りたい理由
数年行けていないので絶景を見に!
何度も涸沢を通って登山していますが、穂高と名の付く山で北穂だけ登ったことがないためです。毎年北穂高小屋の予約が取れなくて、今年こそ取って登ってみたいです。
【第2位】美しい尾根道と絶景が続く「天空の散歩道」

第2位は、南アルプス(赤石山脈)の名峰で、富士山に次ぐ日本第2位の標高を誇る『北岳(3193.2m)』です。
間ノ岳、農鳥岳とともに白峰三山と呼ばれ、3,000mを超える三山をつなぐ縦走路は、尾根道の美しさとともに絶景を望めることから、「天空の散歩道」と称されます。また、高山植物の宝庫でもあり、キタダケソウをはじめこの山でしか見られない固有種も自生しています。
代表的な登山コースは、広河原から草すべりを経て北岳肩の小屋を経由し、山頂を目指すルート。標高差が大きいため、一般的には北岳肩の小屋や北岳山荘に1泊する行程になります。
登りたい理由
2025年に行きました。
とても感動したため、今年も予定しました。
登りたい理由
以前から白根三山を縦走したいと思っていたので。やっと今年、休暇と小屋予約がマッチしました。
登りたい理由
綺麗な縦走路を歩きたいからです。
登りたい理由
鳳凰三山から見た北岳が素晴らしかったので。
登りたい理由
標高第二位の山から富士山が眺めたいからです。
登りたい理由
3000mの縦走路を歩きたいからです。
登りたい理由
国内第二位の標高なので。
登りたい理由
白峰三山の縦走を目標にしているため、最もランドマークになる山を選びました。
登りたい理由
憧れの山です。
登りたい理由
登ろうと思って今まで保留にしてきたので。
【第1位】登山者を魅了してやまない「日本のマッターホルン」

YAMA HACK読者が選んだ「この夏に登りたい山 2026」の第1位は、一昨年、昨年に引き続き『槍ヶ岳(3,180m)』。まさに不動の人気ナンバー1の山です。
遠くからでも一際目を引く鋭い山頂は「日本のマッターホルン」とも呼ばれ、その独特なフォルムと迫力ある高度感で、多くの登山者を魅了してやみません。垂直に近い梯子や岩場が続く難所を登り切った先には、360度の大展望が広がる山頂があり、穂高連峰や立山連峰、八ヶ岳、さらには富士山までも見渡すことができます。
上高地から歩く槍・穂高縦走ルートのほか、燕岳を起点とする表銀座ルートや高瀬ダムから入る裏銀座ルートなど、数々の人気コースが最終到達点として目指すピークでもあります。
登りたい理由
皆が行くからです。
登りたい理由
去年のリベンジ。
登りたい理由
憧れです。
登りたい理由
挑戦したい!
憧れの山だからです。
登りたい理由
槍ヶ岳山荘100周年記念なので。
登りたい理由
山を登り始めた頃からの憧れの山だからです。
登りたい理由
つのぉのてっぺん行きたい!
登りたい理由
まだ登っていないからです。
登りたい理由
去年、途中下山で登頂できなかったためです。
登りたい理由
槍ヶ岳山荘100周年ということで、14年ぶりに槍ヶ岳へ行きたいです!
しっかりと計画を立て、憧れの頂へ!

夏になると高山の雪も解け、3,000m級の山々も登山シーズンを迎えます。お盆休みなど長期の休みが取りやすい時期でもあるため、時間や体力が求められる山も多くランクインする結果となりました。
比較的登山に適したシーズンとはいえ、山にはどんな時も危険が伴います。無理のない計画と十分な準備を行い、確かな知識・技術・体力を備えたうえで、天候や登山道の最新情報をこまめにチェックしながら、安全第一で夏山を楽しみましょう!

