【同率第4位】花崗岩と高山植物が彩る「北アルプスの女王」

同率4位は、北アルプス(飛騨山脈)の『燕岳(2,763m)』でした。
花崗岩の白い岩肌が織りなす優美な山容と、高山植物の女王と称される「コマクサ」の可憐さから、「北アルプスの女王」の異名を持つ名峰です。初心者から上級者まで幅広い層に支持され、表銀座縦走路の起点としても知られています。
代表的な登山コースは、中房温泉から合戦尾根を往復するルート。頂上稜線に立つ山小屋「燕山荘」は長い歴史を誇る人気の山小屋で、満天の星空やご来光、日の入りまで1日を通して絶景を楽しめます。
初心者でも登れる北アルプスの女王。燕山荘にも泊まってみたいです。
登りたい理由
夏に合戦小屋でスイカを食べたいです。
登りたい理由
なんと言ってもアルプスの女王ですから…雷鳥とコマクサにも会えるかと…。
登りたい理由
憧れです。
【同率第4位】静かな山歩きを楽しめる北アルプスの最深部

次の同率4位は、富山県と岐阜県にまたがる北アルプスの『黒部五郎岳(2,840m)』。
黒部五郎岳は、氷河が削り出した大きなカール地形が見どころ。山頂直下にはお椀のように広がるカール圏谷があり、稜線からは槍ヶ岳や笠ヶ岳、遠く立山連峰まで見渡せます。
代表的な登山コースは、富山県側の折立から入山し、なだらかな稜線を経て山頂を目指すルート。北アルプスの奥深い場所にあるため、余裕を持って2泊3日以上で計画するようにしましょう。
登りたい理由
日本百名山のうち、北アルプスで未踏なので。
登りたい理由
以前、水晶・鷲羽の帰りに行きたかったのですが、山行予定に組んでいなかったからです。
登りたい理由
北アルプスでここだけ登っていないので。
登りたい理由
去年、天候のせいで登れなかったからです。
【同率第4位】北アルプスの奥地、黒部川源流の地

4つ目の同率4位は、『鷲羽岳(2,924m)』でした。
鷲羽岳は、富山県と長野県にまたがる北アルプス(飛騨山脈)の名峰。山頂直下には火口湖である鷲羽池が佇み、荒々しい岩肌と静かな湖面が織りなす景観が見どころで、稜線からは槍ヶ岳や水晶岳など北アルプスの名峰を一望できます。
代表的な登山コースは、新穂高温泉から双六小屋、三俣山荘を経て山頂を目指すルート。往復40km以上で、非常に体力を要するロングコースになり、一般的には2泊3日程度の日程になります。
登りたい理由
かっこいいからです。
登りたい理由
双六小屋へのルート上に見えた時のカッコよさったらたまらない!
登りたい理由
登ったことがないのと、山容が美しいからです。
登りたい理由
雲ノ平周回の中で行きたいです。
【同率第4位】峻険な岩壁と深い雪渓「岩と雪の殿堂」

続いての同率4位は「岩と雪の殿堂」の異名を持つ、圧倒的な存在感の『剱岳(2,999m)』。
氷河による侵食が生み出した鋭く険しい山容は、遠目に眺めるだけでもその厳しさが伝わってきます。多くの登山者が挑む別山尾根コースが「一般登山道の中でも屈指の難所」と評されるのも納得です。
YAMA HACK読者の皆さんも、剱岳登頂をいつかの目標として思い描いている人も少なくないでしょう。ただし、コース上には転落すると大事故につながりかねない箇所もあります。十分な準備を整え、細心の注意を払って挑むようにしましょう。
登りたい理由
憧れてた山!
たくさん登って、岩トレして、やっと行けそうなレベルまで来たのでチャレンジしたいです。
登りたい理由
前回の登頂時は曇りだったので。
登りたい理由
昨年、八峰キレットからみた剱岳がかっこよかったからです。
登りたい理由
やっぱり一度は登ってみたいからです。
【同率第4位】一生に一度は登りたい「日本一の山」

最後の同率4位は、やっぱりランクインした標高日本一の『富士山(3,776m)』。
美しい山容もさることながら、山頂から望む景色と登頂を果たした喜びは何物にも代えがたいもの。「人生で一度は登りたい山」として、国内各地の登山者だけでなく海外からの観光客からも支持を集めているのも納得できます。
富士山には、主に吉田・富士宮・須走・御殿場の4つの登山ルートがあります。アクセスの良さで人気の吉田ルート、距離が短い富士宮ルートなど、それぞれ特徴が異なりますので、自分にあったルートを選びましょう。
登りたい理由
前回は登頂できなかったので、次は山頂まで行きたいからです。
登りたい理由
コロナから富士登山をしてなかったからです。
登りたい理由
やっぱり1回は日本一登ってみたいから!!
登りたい理由
日本一の山だからです。
