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テント泊装備で我慢したくないのは、重量だけじゃない

近年、ひとつひとつの道具は軽くなりましたが、水や食糧を含めると、テント泊登山装備の総重量は10~15kgといわれています。体の負担を軽減して楽しく歩くためにも、少しでも軽くしたいところ。
大きく重量を削れるのは、バックパックやテントといった大物ギア。しかし、重量を軽くした分、居住空間や使い勝手といった快適さも削ることになってしまい、そのバランスが悩ましいものです。
そこで、テントの軽量化を考えている人におすすめしたいのが、ビッグアグネスの「フライクリーク UL1」。
こんな人におすすめ
- 軽くて居住性のあるテントを探している
- 軽くても、設営しやすいテントがいい
- 信頼できるテントが欲しい
軽さだけで終わらない。ロングセラーのビッグアグネス「フライクリークUL1」

2010年に発売された「フライクリーク」は、軽量テントの先駆けといえる存在。開発したのはアメリカ・コロラド州を拠点にする「BIG AGNES(ビッグアグネス)」です。

革新的な軽さと独自のテントポール構造で、「フライクリーク」は数々のアウトドア誌やメディアから高く評価されました。日本でも、多くのウルトラライトハイカーに選ばれたテントです。
そして、アップデートを重ねて機能を洗練したのが「フライクリークUL1」です。
ビッグアグネス フライクリークUL1
| 総重量 | 900g(最小重量+付属品) |
|---|---|
| 最小重量 | 754g(テント本体、フライシート、ポールのみ) |
| 人数 | 1人 |
| パッキングサイズ | 直径13×46cm |
| 本体サイズ | 97-71×218×102cm |
| フロア面積 | 1.9㎡ |
| 前室面積 | 0.5㎡ |
テント泊装備の軽量化に効く、900gという重量

本体、フライシート、テントポールのみの最小重量は754g。ペグ、収納袋、ガイラインを含めた総重量は900gです。
スタッフバッグは細長いタイプで、本体、フライシート、テントポール、付属品のすべてを余裕をもって収納できます。

テントポールを抜くと半分に折り畳めるため、コンパクトにパッキングすることも可能です。
軽さと強度を両立する独自素材

本体のフロア生地とフライシートには、独自素材の「HyperBead(ハイパービード)」を採用。15デニールのリップストップナイロンで、耐水圧1500mmの防水コーティングを施しています。軽さと防水性を高めながら、一般的なテントの生地より強度も向上した素材です。
本体の上半分はポリエステルメッシュを採用して、通気性を確保しています。
疲れた体でも迷わない設営のしやすさ

入口の反対側を2箇所ペグダウンする必要がある半自立式ですが、Y字に1本で繋がったテントポールと吊り下げタイプで、手早く設営できます。

本体とフライシートの連結はバックル仕様で、確実な操作が可能です。
