八ヶ岳の玄関口に、新しい立ち寄りスポットが誕生

長野県・茅野駅前ビルに、地域と世界をつなぐ新たな拠点が誕生しました。
これまで登山者にとって“通過点”になりがちだった駅前が、滞在して楽しめる場所へと進化。八ヶ岳に向かう前後で、ふらっと立ち寄りたくなる注目スポットです。
「通過点」から「体験拠点」へ
中心となるのは、茅野駅前ベルビアの交流拠点「8 Peaks living(エイトピークス リビング)」。ここでは、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」と連携し、国内外の最新プロダクトを体験できる展示がスタートします。

ポイントは、「実際に触れる」という体験性。これまでオンラインでしか見られなかった製品を、その場で試せるのが大きな魅力です。
茅野市には年間約330万人が訪れ、その約9割が県外からの来訪者。八ヶ岳に向かう途中や帰り道に立ち寄る人も多く、駅まわりはもともと“ちょっと寄り道する場所”でもあります。
だからこそ、ただ展示を見るだけでなく、気になったものをその場で触れてみる、そんな過ごし方が自然としっくりきます。
展示の第1弾では、地元クラフトビールや精密機器メーカーのプロジェクトが並び、今後はアウトドアギアやワーケーション向けガジェットなども登場予定とのこと。登山の前後で気になるアイテムに出会える場としても、じわじわ面白くなっていきそうです。


さらに、このエリアは昔からものづくりが盛んな地域。実際に手に取ってみると、「なるほど」と感じるようなプロダクトに出会えるのもポイントです。
八ヶ岳の行き帰りに、“寄る理由”がひとつ増えた
これまで通り過ぎていた茅野駅に、少し足を止めるきっかけができました。
登山の前後にふらっとのぞいて、気になる道具に触れてみる。山に向かう時間も帰り道も、楽しみがひとつ増えそうです。
次に八ヶ岳へ向かうときは、少しだけ余裕を持って立ち寄ってみてはいかがでしょう。
