富士山山頂でしか手に入らない『頂乾杯ビール』が登場
富士山富士宮口山頂の山小屋「頂上富士館」にて、山頂限定クラフトビール「頂乾杯ビール」が2026年7月10日の開山日から販売されます。
富士登山の魅力のひとつは、山頂に立った瞬間の達成感。そんな特別なひとときをより思い出深いものにしたいという想いから、頂上富士館と地元ブルワリーが共同で開発したのが「頂乾杯ビール」です。
標高3,776m、日本最高地点で味わうことを前提に作られたこの一本は、販売場所も富士山山頂の頂上富士館のみ。数量限定で提供されるため、登頂した人だけが手にできる特別な記念の一杯となっています。
登頂日が記された、“登頂の証”になる一本

「頂乾杯ビール」の特徴は、飲むだけで終わらないことです。缶には登頂日を書き込むスペースが設けられており、富士山に登った日を記録として残せます。
山頂で味わったあとも、登山の思い出を振り返る記念品として残せるのはうれしいポイント。家族や友人との登山はもちろん、ソロで挑戦した人にとっても「登頂の証」として特別な存在になりそうです。
一生に一度の富士登山を、より特別な体験に

富士山は、多くの人にとって一生に一度の目標となる山です。
長い登りを終え、山頂で迎える達成感は格別。その瞬間に仲間や家族と乾杯する時間は、登山そのものと同じくらい記憶に残るかもしれません。
「日本一の場所で、最高の仲間・家族・自分と乾杯してほしい」
そんな想いが込められた商品です。
富士山麓のクラフトブルワリーが醸造
「頂乾杯ビール」は、富士山麓・富士宮市のクラフトブルワリーが製造しています。
仕込み水には、富士山に降った雪や雨が長い年月をかけてろ過された天然の伏流水を使用。一部原料には自社栽培の農作物も取り入れているそうです。
飲みやすさの中にコクを感じられる味わいで、登頂後の一杯として楽しめるよう仕上げられています。富士山の水や土地、人の手によって生まれた、まさに山頂と麓をつなぐクラフトビールです。
頂上富士館 店長 宮崎哲也さん
私は夏は富士山頂で生活していて、たくさんの登山者の方の笑顔をみています。
富士山に登頂したその“人生に残る瞬間”をもっと特別にしたいと思い、『頂乾杯ビール』を作りました。
日本一高い場所で飲む一杯が、一生の思い出になれば嬉しいです。富士山に来て下さい。山頂でおまちしています。
登山の思い出をより濃くしてくれる一杯になりそう

山頂で飲む一杯は、それだけで特別なものです。さらに「頂乾杯ビール」は、富士山頂でしか購入できず、大量生産も行わない数量限定品。登頂した人だけが手にできる希少性も魅力です。
今夏、富士山に挑戦する予定がある人は、登頂の思い出をより深く刻むアイテムとしてチェックしてみてはいかがでしょうか。

頂乾杯ビール(350ml)
- 販売開始予定日:2026年7月10日(開山日)〜
- 販売場所:富士宮口 富士山頂「頂上富士館」
- 販売形式:頂上富士館限定販売(予定)
- 販売価格:1,500円(税込)
※まずは館内食堂にてご提供を開始し、準備が整い次第、売店での缶販売も順次拡大予定
