COCOHELI 山岳遭難対策制度(ココヘリ) 550万円までの捜索救助を実施 入会金1,100円OFFで申込む

山頂で1分。あの“あずきバー”の井村屋が作った「おしるこ」が、ハイカーの疲れを癒やす神甘味すぎる

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

井村屋といえば「あずきバー」。その信頼感よ……

画像提供:井村屋

日本人なら誰もが一度は戦ったことがある(?)であろう、世界一硬いアイス「あずきバー」。
あの圧倒的な小豆の濃さと、余計なものを入れないストレートな美味しさを作っているのが、三重県の名門・井村屋です。

いわば「小豆のプロ」。
そのプロが「お湯を注ぐだけで最高のおしるこが飲めるよ」と自信満々に送り出しているのが、「お気に入りしるこ」です。
このおしるこが冬のハイキングに良すぎたので、紹介します!

上品な甘さが、別格でした

というわけで、実際に山で試してきました!
中にはフリーズドライの小豆ブロックと真っ白な乾燥餅が。 ここにお湯を注いで、ぐるぐるかき混ぜること1分。

あっという間に完成です。

フリーズドライの技術がすごくて、お湯を注いでたった60秒で「とろ〜り」としたおしるこに。
たったの1分でできるので、冬の山頂で「3分待ってたら冷めちゃった……」なんてこともありません。

一口飲むと、小豆のコクが脳に直撃。さすが井村屋、甘すぎず、でもしっかり「小豆食べてる!」という満足感があります。

急登でボロボロになった足の疲れが、一口ごとに溶けていく……。まさに「飲む癒やし」。
これぞハイカーのための神甘味です。

川尻

YAMA HACK編集 川尻

どちらかというと、「超濃厚なおしるこ」というよりは、「さらっとした上品な甘さのおしるこ」。
このさらっと感が登山にちょうどいい!

飲んだ後に喉が渇く、なんてこともなく、ホッとした気持ちになりました♪

次の冬登山には「井村屋」を指名買い

「あずきバー」で培われた小豆への情熱が、こんな小さなカップに凝縮されているなんて……井村屋さんに感謝しかありません。

1個150円前後で手に入る、山頂の極楽。 コンビニやスーパー、あるいは井村屋のウェブショップで見かけたら、迷わずストックしておくことを、個人的には激しくオススメします。

次の山行、お湯を沸かす楽しみを一つ増やしてみませんか?

井村屋 お気に入りしるこ1人前

原材料名 砂糖(国内製造)、乾燥もち(でん粉、乳糖、米粉、粉あめ、粉末酒、還元水あめ)、乾燥あん、粉末小豆、でん粉、食塩、米粉/トレハロース、(一部に乳成分を含む)
内容量 34g
カロリー 133kcal/1食(34g)あたり