Zippoカイロの使い方や仕組みまとめ

2019/12/26 更新

Zippoカイロ(ハンディーウォーマー)の使い方や仕組みを解説。ぬるい、燃料について、消し方などの疑問も解決しちゃいましょう!1回の注油で約24時間以上発熱し続けるタフさと、繰り返し使えるエコさが魅力の、まさに冬の必需品ですよ。


アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

Zippoカイロの使い方

ジッポオイルを付属の注油カップにいれているところ
出典:Amazon
付属の注油カップに燃料を入れ、プラチナ触媒部を外した本体に注入します。温かさが持続する時間は、燃料の注入量でおおまかな調整ができます。

カップ一杯(上の線)の燃料で約12時間発熱。半分(下の線)なら約6時間で、最大24時間分まで燃料を入れることができます。

Zippoカイロに注入
出典:Amazon
燃料を入れた後は、注油カップの上などでタンクを逆さにして中央部を指で押し、余分なベンジンを絞り出します。通常は何も出てきませんが、立ち消えなどで前回の燃料がタンクに残っている場合があります。

Zippoカイロに火をつける
出典:Amazon

その後プラチナ触媒部を元に戻し、ライターなどで数秒間加熱します。そうすると触媒反応が始まり、熱を発します。キャップの側面をバーナーに近づけ、水蒸気が確認できたらフタをして専用のフリース袋に入れて使用します。

使い捨てカイロの約13倍の熱量を発し、繰り返し使えるのが魅力です!

Zippoカイロの仕組

ジッポ―ライター
撮影:YAMA HACK編集部
Zippoカイロは、カイロ内部で燃料が炎となって燃えている訳ではなく、触媒を使って燃料を酸化させ、その酸化反応からの発熱で暖を取る仕組みになっています。

Zippoカイロを使うにあたって、ぬるい(暖かくならない)、燃料について、消し方などに疑問を持たれる方が多いようです。日本代理店のホームページによくある質問の回答が掲載されているので、チェックしてみましょう。
 
Zippo よくある質問
 
その他、疑問点があれば、お問い合わせフォームから確認することもできます。

Zippo お問い合わせ(入力ページ)

Zippoカイロの販売店について

Zippoカイロは、Zippo取扱販売店、登山用品店、そしてamazonなどの通販サイトで購入可能です。


Zippo ハンディウォーマー&オイルセット ZHW-15

オイルライターのように直接オイルを燃やすのではなく、気化したオイルがプラチナの触媒作用で酸化発熱する科学カイロ。使い捨てカイロのように廃棄物が発生せず、環境にやさしいところも◎です。

ITEM
Zippo ハンディウォーマー&オイルセット ZHW-15

一つ持っていて、もう10年は使っていますが、タバコを吸う私にはオイルを買う手間も気にならないし重宝してます。毎年毎日使い捨てカイロを使うよりずっと経済的です。新しいカイロのバーナーは、昔の物より着火がかなりしやすいです。今回はクリスマス時期にはたいてい売り切れるので、少し早めにクリスマスのラッピングをして頂いて発送していただきました。
最近は充電式などもありますが、こちらは半永久的に使えますのでオススメです。
しいて欠点と言えば、タバコを吸わない人やオイルライターを使わない人には若干オイルの補充が面倒に感じるかもしれませんね。


Zippo ハンディウォーマー BlackMatte

Zippoのハンディウォーマーのマットブラックモデル。暖かさはハンディウォーマーと同様です。ややフォーマルなスタイルにも馴染むクールな印象がGOOD!

ITEM
Zippo ハンディウォーマー BlackMatte

思ったより暖かくならないなと思っていましたが、内ポケットに入れていたらポカポカでした。丸一日暖かいのでスキーの時に持参しています!


Zippo ハンディウォーマー用バーナーエレメント

Zippoのハンディウォーマー用の交換用バーナーエレメント。バーナーが劣化して発熱しなくなった、あるいは発熱が弱くなった場合にはこちらの商品を新品に交換する仕様となっています。

ITEM
Zippo ハンディウォーマー用バーナーエレメント

毎年ZIPPOのカイロを使っているので交換用バーナーをストックしているのですが、ワンシーズン持たない時もあるので多めにストックしています。


Zippo オイル缶

Zippoのライターとハンディウォーマーに使用するオイル。オイルは消耗品なので、ハンディウォーマーを購入の際に一緒に準備しておきましょう。

ITEM
Zippo オイル缶


Zippoカイロで寒い季節もほっこり暖かく

ジッポ―カイロ
撮影:YAMA HACK編集部
Zippoカイロは肌寒いシーズンにとても重宝するアイテムです。使い捨てカイロと違い、暖かいのはもちろん、何回も使うことができるのでとてもエコ。

また、一回の注油で最大24時間発熱してくれるので、外出時も一日中暖かく活動することができますよ。


紹介されたアイテム

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Ryo
Ryo

旅行・写真が好きな神奈川在住のRyoです。写真を撮りながら旅行するのが好きで、1年に1度の海外旅行は欠かせません!近年はアウトドアの魅力に惹かれアウトドア初心者として勉強中。ライターとしても駆け出しですが、役立つ・使える情報を発信できるよう頑張ります!

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