テーブルに置かれたシェラカップ

使い方は10通りも!シェラカップおすすめ19モデルと選び方

2022/11/07 更新

シェラカップといえばアウトドアの定番アイテム。コップやお皿をはじめ、料理や炊飯などのクッカーとしても使える万能ギアなので、ひとつは持っていたいもの。とはいえ、種類が多くて迷ってしまいます。そこで、素材や容量の違いに注目し、その選び方や便利な使い方をご紹介さらに、直火で使えるステンレス&チタン製をメインにおすすめのモデルも登場します自分にぴったりのシェラカップを見つけてくださいね!

目次

アイキャッチ撮影:高橋 典子

飲む用途だけじゃない!シェラカップは直火でも使えてとにかく便利

シェラカップ 万能ギア

出典:PIXTA

シェラカップとは、持ち手のついた金属製の小型カップのこと。食器としてはもちろん、クッカーとしてなど多くの用途で使用できる汎用性の高いアイテムです。無骨な潔いデザインがかっこよく、アウトドア好きから人気があるのも頷けますね。
まずは、どのような使い方があるのか見てみましょう。

万能ギア!飲む・煮る・焼く……工夫次第で使い方いろいろ

ここでは代表的な使い方10パターンを紹介します。ひとつあれば何役もこなすので、荷物を減らしたい登山やソロキャンプなど様々なシーンで活躍しますよ。

シェラカップ 使い方

出典:PIXTA(①〜⑨)、撮影:YAMA HACK編集部(⑩)
代表的な使い方
コップ飲み物を入れるだけでなく、そのまま火にかけて温め直すことも可能
 取り皿料理の取り皿として。スタッキングできるので食器セットより省スペース
計量
カップ
目盛があるタイプは計量カップ代わりに。炊飯や本格的な料理のときも重宝する
お湯を沸かすことはもちろん、一人分の食事を作るのに最適なサイズ
フライパン目玉焼きを作るなどフライパンとしても機能。焦げやすいので油多めがベター
炊飯器蓋を使用すればお米も炊ける。300mlサイズのシェラカップで0.5合(茶碗1杯)分
蒸し器底に網や野菜を敷いて水を加えれば、蒸し器としても使える
湯煎鍋お湯を張って日本酒のワンカップや徳利を温めれば熱燗が簡単に楽しめる
風防アルコールストーブや固形燃料を入れ、風防として使用することも可能
おたま汁物を取り分ける「おたま」としても。すくってそのまま食器として使えるので一石二鳥

 

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シェラカップ選び|3つのポイント

ひとつあると便利なシェラカップですが、種類が豊富でどれを選べばいいか迷いがち。そこで、シェラカップを選ぶ際に、押さえておきたい3つのポイントを解説していきます。

シェラカップ選びのポイント
1. 素材を確認
2. 用途にあったサイズ選び
3. デザイン

1.素材|ステンレス製やチタン製が主流

シェラカップの素材にはステンレスやチタンをはじめ、銅や真鍮などさまざまなものがあります。基本的に直火で使用できますが、強度の低いものだと変形の恐れもあるため注意が必要です。素材の特性を知って、用途に応じて選ぶと良いでしょう。

素材特徴
ステンレス蓄熱性が高い / 重い
チタン薄くて軽い / 熱伝導率は低い
アルミ熱伝導率が高く温まるスピードが速い / 他と比較すると、強度は低い
アルミよりも熱伝導率が高い / 強度もあるが重い
真鍮(しんちゅう)熱伝導率はステンレスやチタンよりも高い / 強度もあるがやや重い
ホーロー蓄熱性が高い / 衝撃に弱い
プラスチック軽い / カラー展開が多い
※プラスチックは金属ではありませんがシェラカップとして売られていることもあるので紹介しています。また直火NGなのでご注意ください。

ここではシェラカップの素材として主流のステンレス&チタンのメリット・デメリットや、向いている使用シーンを詳しく紹介します。

シェラカップ チタン ステンレス

■ステンレス製シェラカップの特徴

頑丈でサビにくいステンレス。チタンと比べて重いため、登山などよりもオートキャンプ向き。手頃な価格のモデルが多いのもポイントです。
炊飯や焚き火での調理などハードな使用におすすめ。
▶ステンレス製のおすすめモデルはこちら

■チタン製シェラカップの特徴

軽くて強いのが特徴のチタン。強度が高いため非常に薄く加工でき軽い仕上がりに。加工が難しい分、価格は高めです。熱伝導率が低いので、熱い飲み物やスープを飲むときに口をつけやすく便利。
荷物を軽くしたい人やタフなシェラカップが欲しい人に向いています。
▶チタン製のおすすめモデルはこちら

2.サイズ|用途に応じて容量を選びましょう

シェラカップは用途によって選ぶ容量が変わってきます。簡単に分けると、主にカップとして使うのかクッカーとして使うのかで選ぶのがおすすめです。

シェラカップ 容量

■カップとして使いたいなら【200ml~400ml】がおすすめ

コップや取り分け皿として使用するなら200〜400mlくらいの容量がいいでしょう。一人分のちょっとした調理ならクッカーとしても使用可能。シェラカップとして一般的に使われているサイズなので、ラインナップも豊富ですよ。

▶カップにおすすめのステンレス製モデルはこちら

▶カップにおすすめのチタン製モデルはこちら

■クッカーとして使いたいなら【400ml以上】がおすすめ

クッカーとして使いたい場合は、400ml以上の容量が適しています。その際、容量だけでなく形も考慮しましょう。鍋としての使用や炊飯する場合は深さがあるタイプが向いています。フライパンとして使いたい場合は浅いものを選ぶといいですよ。

▶クッカーにおすすめのステンレス製モデルはこちら

▶クッカーにおすすめのチタン製モデルはこちら

■袋麺などをそのまま調理したいなら【900ml以上】がおすすめ

900ml以上の大容量タイプもあります。袋麺ひとつをストレスなく丸々調理することができ、そのまま食器も兼ねるほどのサイズ感。浅型タイプならカレーやパスタなどの盛り付けも美味しそうにできます。

3.デザイン|ハンドル形状の違いで選ぶ

「ハンドル(取っ手)」の形は主に、カーブタイプ・ストレートタイプ・折りたたみタイプの3タイプ。どの形状にもそれぞれ良さがありますが、大人数でのキャンプなどたくさん持っていく場合はスタッキングを考えて形を選ぶといいでしょう。

シェラカップ ハンドル

出典:上/Amazon、中央/Amazon、下/Amazon(画像はイメージ)

■カーブタイプ

取っ手の先端がカーブしていて、持ちやすくなっているタイプ。
シェラカップのスタンダードな形です。同じ形状のシェラカップをいくつか持っていくときにスタッキングしやすく、大人数で集まる際に便利です。

■ストレートタイプ(折りたたみ式)

取っ手がストレートなタイプは調理の際に火から手が遠くなり、熱くなりにくいのが特徴。
カップの底に向かって折りたたむタイプならコンパクトに収納可能。ただし、スタッキングしにくくなるのでその点は注意しましょう。

■折りたたみタイプ(側面に沿ってたたむ形式)

取っ手をシェラカップの側面に沿って折りたためるタイプで、よりコンパクトに持ち運べます。
パッキングのしやすさを重視したい人におすすめです。

ステンレス製|丈夫でサビに強いから気軽に使いたい人におすすめ

シェラカップ選びのポイントを押さえたら、自身にぴったりのシェラカップを探していきましょう。ここからは素材別におすすめのシェラカップを紹介します。

まずは、丈夫でサビに強いステンレス製からスタートです。定番の形からミニサイズ、持ち手が折りたためるタイプまでラインナップも豊富。手頃な価格の製品も多く、何個あってもつい欲しくなるモデルが多数登場しますよ!

汎用性の高い【200ml〜350ml】5モデル

210ml

キャプテンスタッグ ステンレス ミニシェラカップ

ミニサイズが愛らしい!

シンプルでベーシックなミニサイズのシェラカップ。内側にメモリがついているので計量カップ代わりにもなります。サイズ違いで320mlタイプあり。

素材ステンレス鋼(クロム18%・ニッケル8%)
容量210ml
サイズ96×45mm
重量
目盛りの有無
260ml

ブッシュクラフト フォールディングステンレスシェラカップ

折りたたみハンドルでコンパクトに収納

メモリなどのない潔いデザインにブランドロゴがアクセントのシェラカップ。ハンドルが折りたたみ式なので、コンパクトに収納できるところも◎。

素材ステンレス
容量260ml
サイズ118×45mm
重量85g
目盛りの有無
300ml

ユニフレーム UFシェラカップ 300

サビにくいステンレス製シリーズの定番

標準的なサイズのシェラカップ。200mlまでのメモリのほかに、1合分のお米の量が測れるメモリもついています。

素材ステンレス鋼
容量300ml
サイズ119×175×41mm
重量約90g
目盛りの有無
300ml

ベルモント ステンシェラカップREST300

ハンドル部分にカトラリーを置けるアイデア商品

定番のステンレス製カップ。ハンドル部分に箸などのカトラリーを挟んで置くことができるようになっています。カトラリーの置き場に困りがちなアウトドアで嬉しい機能。

素材18-8ステンレス
容量300ml
サイズ119×40mm
重量68g
目盛りの有無
310ml

スノーピーク ステンレスシェラカップ

持ちやすいオリジナルのハンドルデザインが特徴

スノーピークのアウトドアグッズの中で長年愛される定番商品。中指と人差し指で支えられるように工夫されたオリジナルのハンドル形状で、持ちやすいのが嬉しいポイント。

素材ステンレス(18-8)
容量310ml
サイズ122×45mm
重量100g
目盛りの有無

調理におすすめ【400ml〜900ml】4モデル

480ml

ベルモント ステンレス シェラカップ REST深型480

深さがあるので用途が広がり便利

ハンドル部分にカトラリーを挟んでおけるアイデアカップ。420mlや600mlタイプなどサイズ違いもあります。

素材18-8ステンレス
容量480ml
サイズ119×58mm
重量100g
目盛りの有無
600ml

コールマン シェラカップ600II

ちょっとした小鍋としても活躍

アウトドア定番ブランド・コールマンのシェラカップは、1人前の袋ラーメンを作るのにちょうどいいサイズ感。1合までの炊飯にも対応し、何かと活躍します。

素材ステンレス
容量600ml
サイズ130×65mm
重量約150g
目盛りの有無
630ml

キャプテンスタッグ ステンレス ビッグシェラカップ

シンプルでベーシックな定番タイプ

小鍋としても活躍するビッグサイズのシェラカップ。計量に便利なメモリ付きで使い勝手抜群。金属加工の町として有名な燕三条で作られています。

素材ステンレス鋼(クロム18%・ニッケル8%)
容量630ml
サイズ140×60mm
重量
目盛りの有無
900ml

ユニフレーム UFシェラカップ 900

特大サイズのシェラカップ

シェラカップとしては大きい900mlサイズで、鍋やフライパンとしてなど様々な用途で活躍。特大サイズなので大人数にも対応できます。

素材ステンレス鋼
容量900ml
サイズ185×257×50mm
重量約210g
目盛りの有無

チタン製|薄くて軽いから荷物をコンパクトにしたい人におすすめ

耐久力と軽さが魅力のチタン製シェラカップ。さらに、熱が伝わりにくい性質を持っているため、熱い飲み物やスープを飲むときも安心です。価格はやや高めですが、ひとつ持っていると何かと重宝。注ぎ口やフタ付きのタイプなど、ユニークなモデルも登場します。

汎用性の高い【200ml〜350ml】4モデル

210ml

キャプテンスタッグ チタン製 ミニシェラスタッキングカップ210ml

メモリ付きで便利なミニサイズ

金物で有名な新潟県燕三条で生産されているチタン製シェラカップ。ミニサイズながら180mlまでのメモリ付きで利便性よし。

素材チタニウム(表面加工:シリコン樹脂塗装)
容量210ml
サイズ97×45mm
重量38g
目盛りの有無

250ml

ベルモント チタンシェラカップ深型250フォールドハンドル

ハンドルがたためて持ち運びにも便利

持ち手が折りたためるフォールドハンドルタイプのシェラカップ。収納しやすくなるので荷物をコンパクトにまとめたい方にピッタリ!

素材本体:チタニウム、ハンドル:ステンレス
容量250ml
サイズ95×51mm
重量55g
目盛りの有無

310ml

エバニュー チタンシェラカップFD

ハンドルストッパー付きで調理時も安心

ハンドル部分はカップの裏に折りたたむタイプ。コンパクトになるのでクッカーセットへのスタッキングも可能です。ハンドルストッパー付きで使用時も安定感がありますよ。

素材本体:チタン、ハンドル:ステンレス
容量310ml
サイズ110×45mm
重量60g
目盛りの有無

310m

スノーピーク チタンシェラカップ

驚くほど軽いシェラカップ

わずか37gの超軽量なチタン製シェラカップ。軽いだけでなく指にかかりやすいハンドル形状で使い勝手も抜群です。

素材チタニウム
容量310ml
サイズ120×45mm
重量37g
目盛りの有無

調理におすすめ【400ml〜900ml】3モデル

450ml

ハイマウント ドリップシェラカップチタン450ml

注ぎ口つきだからコーヒーを淹れるのにも便利

ドリップしやすい注ぎ口付きのシェラカップ。取っ手が折りたたみ式なのでコンパクトに収納できます。300mlサイズの展開もあり。

素材チタン
容量450ml
サイズ145×50mm
重量55g
目盛りの有無
600ml

ベルモント チタンシェラカップ深型600フォールドハンドル

折りたたみハンドルでスタッキングしやすい!

ベルモント特有のフォールドハンドルでコンパクトに収納できるタイプ。480mlや800mlなど全5サイズの展開で、全てがきれいに収まる設計です。

素材本体:チタニウム、ハンドル:ステンレス
容量600ml
サイズ126×66mm
重量75g
目盛りの有無
900ml

バーゴ チタニウムシェラカップ マグナ

湯切り可能なフタ&収納袋付きで超優秀!

900mlの大容量でありながら、ハンドルが折りたためる設計がありがたい。湯切りできるフタと収納に便利なメッシュ袋まで付いているユニークな商品です。

素材チタン
容量900ml
サイズ158×80mm
重量179g
目盛りの有無

コレクター魂を揺さぶる個性派シェラカップ3選

主流のステンレスやチタン以外のシェラカップも気になるところ。アルミ・銅・プラスチック製のひと味違った個性派3モデルを紹介します。

熱伝導率がとにかく高い『アルミ』

熱伝導率が非常に高いのでシェラカップ全体を速く均等に温められるのが特徴。炊飯など、短時間でムラなく火入れしたい場合に活躍します。

480ml

ベルモント アルミシェラカップ深型480フォールドハンドル

熱伝導の良いアルミ製だから炊飯に最適!

肉厚のアルミ製シェラカップ。熱伝導がよく炊飯などに最適で、調理後にそのまま食器としても活用可能。600mlと850mlのモデルも展開しています。

素材本体:アルミニウム、ハンドル:ステンレス
容量480ml
サイズ118×60mm
重量130g
目盛りの有無

使い込むほどに味わい深くなる『銅』

独特のあめ色が見た目にも美しく、根強い人気を誇る銅製のシェラカップ。熱伝導率は他の金属と比べ圧倒的に高く、熱が均一に伝わるためクッカーとしても最適。ただし、酸化しやすくメンテナンスに手間がかかるうえ、価格が高いためラインナップは少なめです。

350ml

ファイヤーサイド コッパーシェラカップ 300

こだわりの輝きが美しい

眺めているだけでも美しいファイヤーサードの銅製カップ。強度の高い真鍮ハンドルは大きめで手なじみが良く安定した使い心地。使い込むほどに味わいが増す銅ならではの風合いを楽しめますよ。

素材本体:銅(内側スズメッキ)、ハンドル:真鍮
容量350ml
サイズ174×127×49mm(ハンドル含む)
重量156g
目盛りの有無

豊富なカラーでポップな雰囲気の『プラスチック』

軽くて丈夫という特性のプラスチック製シェラカップ。手頃な価格とカラーバリエーションの多さが魅力的です。人数が多いキャンプなどでは、誰の器かわかりやすいように色が違うものがあると便利。ただし、火にかけての使用はできません。

300ml

ユニフレーム カラシェラ 300

いくつあっても嬉しいカラーバリエーション

ポップなカラーリングがおしゃれなカラシェラは全部で6色展開。ユニフレームの金属製シェラカップ(300mlサイズ)ともスタッキングでき収納性も◎。

素材本体:PBT樹脂、ハンドル:ステンレス鋼
容量300ml
サイズ120×175×42mm
重量58g
目盛りの有無

あると快適になる便利アイテム

シェラカップ 便利 カバー

出典:PIXTA

フタやハンドルカバーなど、あると便利なアイテムも紹介していきます。使えばさらに快適にアウトドアが楽しめますよ。

ハンドルカバー

熱くなりがちなシェラカップのハンドルにカバーを付けることで快適さアップ。見た目もおしゃれになるグッズです。

ベルモント シェラカップレザーカバー

フタ

シェラカップ専用のフタは、炊飯などの調理や料理の保温はもちろん、お皿の代わりや虫などの混入防止、まな板としてなどその用途は様々。ひとつあると何かと使えて便利です。

キャプテンスタッグ モンテ シェラカップ 320用フタ

バーナーパッド

バーナーパッドがあれば均一に熱が伝わるので、特に炊飯などの際にあると便利。また、シェラカップを安定して置くことにも一役買います。

ユニフレーム バーナーパット S

ザル

ザルは、米研ぎや食材の水切りの際にあると便利。シェラカップとセットで持ち運べるタイプなら場所もとりません。

キャプテンスタッグ ステンレスシェラスタッキングザル

シェラカップケース

シェラカップをまとめて収納できるケース。ケースに入れておくことでぶつけたときの傷つきを防止できるうえ、衛生面でも安心。製品によって収納サイズや収納できるシェラカップの個数が違うため、確認してから選びましょう。

キャプテンスタッグ アウトドア シェラカップケース

シェラカップを使いこなすアイデア

最初の項目で紹介したさまざまな使用例のうち、使い方2つを紹介します。シェラカップを手に入れて実践してみてくださいね!

炊飯器として使う|ソロ炊飯

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<炊飯手順(ガスストーブ)>

① お米を研ぎ(無洗米は不要)、しっかり吸水させておく
② フタを開けた状態で強火にかけ、沸騰直前まで混ぜる
③ 沸騰したらフタをして、弱火にして10分ほど加熱し火を止める
④ フタをした状態でタオルなどに包み15〜20分蒸らして完成

初心者でも扱いやすいガスバーナーや固形燃料を使用してソロ炊飯にチャレンジするのもおすすめ。アウトドアで炊きたてのごはんを頬張るのは最高の幸せなので、ぜひ試してみてくださいね。

蒸し器として使う|シュウマイ

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<蒸し手順>

① シェラカップの底に専用の網を敷く
② 網の高さより少し下まで水を入れる
③ 蒸したい具材を入れ、別に用意したシェラカップを被せてフタをする
④ 食材に合わせた時間で火にかけ蒸せば完成

温野菜やシュウマイ、小ぶりの肉まんなどの蒸し料理を楽しむのに最適。玉ねぎなどの野菜を高さの出るサイズにカットし、底に敷いて網の代用としてもいいでしょう。小さいサイズの網は100円ショップなどでも手に入りますよ。

自分好みのシェラカップでアウトドアを楽しもう!

シェラカップ 選び 車中泊

撮影:高橋 典子

シェラカップは持っているだけで色々な用途で使えて大活躍。容量やハンドル形状の異なるタイプなど、シーンに合わせていくつも欲しくなってしまう魅力がありますね。自身のスタイルにあったシェラカップを見つけて、アウトドアを楽しみましょう!