COCOHELI 山岳遭難対策制度(ココヘリ) 550万円までの捜索救助を実施 入会金1,100円OFFで申込む

見かけたら絶対買って!ダイソー「AGAXシリーズ」が地味スゴです

あの100円ショップダイソーにアウトドアグッズがそろう「AGAX」シリーズがあるのを知っていますか?

ツールバンドやポーチ、クリップフックに山ごはんに使えるボウルまで!どれも見た目は地味ながら、気の利いたアイデアが光る使い勝手のいいアイテム。

ぜひチェックして、お買い物の参考にしてみてください。

本ページはアフィリエイトプログラムを利用しています。

目次

アイキャッチ撮影:TAKAHASHI

収納、食事、バンド系グッズ……AGAXシリーズの隠れた名品に大注目!

撮影:TAKAHASHI

100円ショップ「ダイソー」に足を運ぶと、「登山に使えそう!」と思えるアイテムに出会うことがありますよね。シェラカップやカラビナなど、登山用品店にあってもおかしくない便利グッズが揃っているのも魅力です。

特に、アウトドア向け商品を展開するAGAXシリーズには、 カトラリーや収納ケースなど登山を意識したギアが豊富です。

今回はそんなダイソーのAGAXシリーズの中から、荷物を増やしたくないハイカーにぴったりの「1つで2役をこなす“地味にスゴイ”アイテム」を厳選して3つご紹介します。

見た目はいたって普通でもかなり使えるのでぜひ参考にしてみてください!

地味スゴ①|2wayでテント泊を快適にする「クリップフック」(110円)

ダイソーのクリップフック
撮影:TAKAHASHI

テントの中でランタンやヘッドライトを吊るすのに便利なフック。さらに、反対側はクリップになっているので、吊るしたいものの形状や場所に合わせて使える優れものです。
耐荷重は約600gまで対応。

ダイソーのクリップフック
撮影:TAKAHASHI

使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できる点もおすすめポイント。約26g(実測)なので、ついでに持って行っても全く負担になりません。

ごちゃつきがちなテントの中もスッキリ!

撮影:TAKAHASHI

吊るす場所がない時もクリップで挟むだけで、どこでもフックとして使用可能。空間を有効活用して、テント内の整理がぐっと楽になります。

撮影:TAKAHASHI

クリップを反対向きに使えば、靴下などを挟んで吊るせる点もありがたいポイント。干す場所に困らず、テント内も翌日の山行も快適に。また、食べかけのおつまみの袋もパチっと留めておける、なにかと便利なグッズです。

地味スゴ②|フックにもバンドにもなる「ツールバンド」(110円)

ダイソーのツールバンド
撮影:TAKAHASHI

芯材の入ったゴム状のバックル付きツールバンド(1本入り20cmタイプ)。実測14gと軽く、細長い形状のためバックパックの隙間にスッキリおさまります。

フックにもバンドにもなる「ツールバンド」

撮影:TAKAHASHI

こちらの商品の特徴はなんといっても形状の自由さ。一般的な細い針金を曲げるくらいの力で簡単に好みの形に曲げられます。

充電コードやペグをまとめるバンドとしてはもちろん、簡易的なフックにも変身する便利アイテムなのです!

変幻自在だから使い方はあなた次第

撮影:TAKAHASHI

ケーブルをバンドでまとめるのはもちろんのこと、フック形状にしてテント内に吊るしておくことも可能。行方不明になりがちな小物なども整理しやすくなります。

撮影:TAKAHASHI

テント内に吊るすだけでなく、滑りにくい素材と凸凹加工のためポールに巻きつけて固定することも可能です。本来ならフックなどがつかない場所にも使用できるので、工夫次第でさらに使用の幅が広がりそう!

地味スゴ③|その名の通り「収納ケースになるスタッキングボウル」(220円)

撮影:TAKAHASHI

商品名の通りスタッキングできるボウル(容量400ml)の2個セット。耐熱温度100℃まで対応しているのでスープなど熱い飲み物もOK。ただし直火にかけての調理はできないので注意が必要です。

スタッキングできるボウルをスタッキングした様子&サイズ感

撮影:TAKAHASHI

スタッキングできるだけでなく、片方のボウルをフタとして使い、収納ケースにもなる2wayアイテム
2つ重ねた状態で高さ約10cm、収納ケースとした場合は高さ約12cmです。

撮影:TAKAHASHI

プラスチック製で軽量な点も山で使いやすいポイント。重量は54gとステンレスシェラカップの半分の重さです。

シーンによって用途が変わるところが魅力

撮影:TAKAHASHI

別売りの「折りたたみスポーク(110円)」がぴったり入るので、行きはスープ類や調味料など食材とカトラリー類を持ち運ぶケースとして、食器として使った後は、帰りの荷物(ゴミなど)を入れるコンテナとしても活躍します。

シーンによって用途を変えられるので荷物を減らしたい登山との相性も抜群です。

撮影:TAKAHASHI

料理のとりわけ皿として使うのもおすすめです。容量400mlなので山ごはんをシェアして食べる際の小丼ぶりにするのにぴったり。軽量なため複数のとりわけ皿が欲しいファミリー登山やグループでのキャンプに重宝しそうです。

1 / 2ページ