自分に合う「ガスバーナー」が見つかる!種類別の特徴とおすすめモデル

2022/05/09 更新

キャンプや登山などアウトドアでおいしいご飯を楽しむなら、ガスバーナーは欠かせません。ただし、ガスバーナーにはさまざまな形状があるのをご存知でしょうか? そこで今回は、3種類(シングルバーナー・ツーバーナー・ガストーチ)の特徴に加え、選び方のポイントおすすめモデルを紹介。使い勝手の良い人気アイテムを厳選したので、自分にぴったりのものを探してみましょう。

制作者

ライター

ane46

今は年間通して岩場へ繰り出すリードクライマー。 2013年両股関節の手術から、2014年にスポーツ復帰。同年に登山を始めて8年経ち、2015年よりフリークライミングも始めました。冬はアイス、夏は沢登り、山菜や木の実摘みなど、季節感あふれる山行も楽しんでいます。子供も自立した今、自分らしい暮らしをする日々を送っています。 好きな山域:北アルプス、南八ヶ岳、地元の低山なども。

ane46のプロフィール

...続きを読む


アイキャッチ画像撮影:YAMA HACK編集部

「ガスバーナー」はひとつじゃない?

ガスバーナー(シングルバーナー・ツーバーナー・ガストーチ)
撮影:YAMA HACK編集部
ガスバーナーはアウトドアで料理をする時に使用する調理器具の総称で、「シングルバーナー」「ツーバーナー」「ガストーチ」の3つの形状に大別されます。それぞれのガスバーナーには特徴や適した活用シーンがあるので、詳しく見てみましょう。

コンパクトで持ち運びに便利!「シングルバーナー」

ガスバーナー シングルバーナー
撮影:YAMA HACK編集部
軽量で収納サイズもコンパクトになり、持ち運びに便利な小型のコンロ。
ガス缶を直接本体に接続する「一体型」の他、ホースで連結する「分離型」も用意されています。軽量性やコンパクトサイズを重視する方は「一体型」鍋を乗せた時の安定性を重視する方は「分離型」を選ぶと良いでしょう。

 
おすすめの活用シーン
登山やソロキャンプなど、一人分の湯沸かしや簡単な調理を行うのに便利。
 
「シングルバーナー」のおすすめ商品をすぐにチェックしたい方は、ここをクリック!

安定の火力で本格調理もOK!「ツーバーナー」

ガスバーナー ツーバーナー
撮影:YAMA HACK編集部
家庭用の2口コンロに近い見た目ですが、風防や持ち運びできる持ち手が付いています。本体の重量はありますが、大きな鍋を置くことも可能です。

 
おすすめの活用シーン
大人数のキャンプで活躍。メーカーによって別売りの専用オプションもあり、本格的な調理にも対応します。
 
「ツーバーナー」のおすすめ商品をすぐにチェックしたい方は、ここをクリック!

火起こしや炙り料理に!「ガストーチ」

ガスバーナー ガストーチ
撮影:YAMA HACK編集部
瞬間的に1,500℃前後の高温の炎を噴出させる装置。手持ちで操作します。

 
おすすめの活用シーン
手間のかかる炭の火起こしは、ガストーチを使えば素早く簡単に。また、料理を炙って表面に焼き色をつけるときにも活躍。
 
「ガストーチ」のおすすめ商品をすぐにチェックしたい方は、ここをクリック!

知っておきたい2つのポイント!ガスバーナーの選び方

では、ガスバーナーはどのように選んだら良いのでしょうか。購入する前に押さえておきたいポイントは、燃料の種類点火装置の有無です。

ポイント1.用途に合わせた燃料タイプ

ガス燃焼(CB缶・OD缶)
撮影:YAMA HACK編集部(左:CB缶、右:OD缶)
1つ目のポイントは燃料の種類です。ガスバーナーで使用する燃料は「CB缶」と「OD缶」の2種類。それぞれのメリットとデメリット知っておくことで、自分に合うガスバーナーが明確になります。

■CB缶タイプ <画像左>
CB缶とは「Cassette Gas Bombe(カセットガスボンベ)」の意味で、家庭用のカセットガスコンロ用としても使用されています。ガス缶と聞いて多くの人がイメージするのはおそらくこちらでしょう。
安価で手軽に使用できるのが特徴です。
メリット・ホームセンターやコンビニなど身近なお店で入手できる
・価格が安い(1本100円程度から購入可能)
デメリット・気温が低い日や風が強く吹く日は火力が不安定になる可能性も
 

■OD缶タイプ <画像右>
「Out Door(アウトドア)」を意味するOD缶は、その名の通りアウトドアで使用することを前提に作られたタイプ。
屋外でも安定した火力を維持しやすいのが特徴です。
メリット・屋外でも安定した火力で使える(低温下や風の強い場合でも出力が安定しやすい)
・サイズのバリエーションが豊富(大容量の500サイズ、標準の250サイズ、携行性に優れた110サイズ)
デメリット・購入できる場所が限られる(アウトドアショップやネット通販など)
・CB缶と比較すると価格が高い(1個500~600円程度)
 
【燃料を選ぶ際の注意点】 燃料のガス缶は使用するガスバーナー本体と同じメーカーの製品を組み合わせるようにしましょう。他メーカーのものを使用すると、本来のスペック通りの出力にならなかったり、うまく点火しなかったりする可能性があります。

ポイント2.点火装置の有無

撮影:YAMA HACK編集部
2つ目のポイントは、点火装置(ワンプッシュで自動点火する装置)の有無。本体に付属していないガスバーナーには、その分だけ軽量化できるメリットもありますが、別途ライターなどを用意する必要があります。
購入前に点火装置の有無の確認をしておきましょう。

コンパクトなのに頼れる!「シングルバーナー」おすすめ6選

ここからは、ガスバーナーのおすすめモデルを紹介します。まずは、登山やソロキャンプに活躍するシングルバーナーです。
ゴトクの形状やバーナーヘッドの機能など、さまざまな特徴を持つモデルをピックアップしました。

SOTO(ソト)|アミカス(SOD-320)

バーナーヘッドをすり鉢の形状にして耐風性能を高めています。点火装置が付いた4本ゴトクのストーブで、コストパフォーマンスが高く、初めてのシングルバーナー選びで迷っている方におすすめです。
ITEM
SOTO(ソト)|アミカス(SOD-320)

小さいけれど実力は最高
コンパクトで頼りなく見えますが、
実力はピカイチで火力も申し分ないパワーを持っています。とても気に入っており末長く大切に使いたいと思います。


燃料タイプOD缶
外形寸法幅76X奥行100X高さ86mm
ゴトク径外径φ106/内径φ42mm
収納サイズ幅40X奥行43X高さ75mm
重量81g
出力3.0kW(2,600kcal/h)
燃焼時間約1.5時間(SOD-725T/1本使用時)

SOTO(ソト)|レギュレーターストーブ(ST-310)

低温の環境でも火力の低下が起きにくいマイクロレギュレーターを搭載しています。長時間使用にも強く、数人分の調理をこなせる火力の安定性とコスパの良いCB缶燃料の組み合わせは、キャンプ利用に最適。
ITEM
SOTO(ソト)|レギュレーターストーブ(ST-310)

安定、安心の高火力バーナー
本日届きました。アミカスを持ってますが、やはりフライパンや鍋など安定した料理がしたかったのでこの310は安心して使えますね。
アミカスはお湯を沸かしたい時に使用しようと思います。


燃料タイプCB缶
外形寸法幅166X奥行142X高さ110mm
ゴトク径外径φ130/内径φ47mm
収納サイズ幅140X奥行70X高さ110mm
重量330g
出力2.9kW(2,500kcal/h)
燃焼時間約1.5時間(ST-760/1本使用時)

SOTO(ソト)|レギュレーターストーブ フュージョン(ST-330)

マイクロレギュレーターを搭載した「分離型」のストーブ。「レギュレーターストーブ(ST-310)」と比べると、ゴトク径が大きく重心も低いので、大きな鍋を乗せた場合でも高い安定性を発揮します。
ITEM
SOTO(ソト)|レギュレーターストーブ フュージョン(ST-330)

いつもイワタニのカセットコンロを使っていたのですが、2台目はコンパクトなものをと思い購入しました。想像以上にコンパクトになもので鍋の中にすっぽりおさまりました。キャンプで使うのが楽しみです。


燃料タイプCB缶
外形寸法幅350×奥行120×高さ90mm
ゴトク径165mm
収納サイズ幅150×奥行75×高さ90mm
重量250g
出力2.6kW(2,200kcal/h)
燃焼時間約1.5時間(ST-760/1本使用時)

PRIMUS(プリムス)|フェムストーブ(P-115)

今回紹介するシングルストーブの中では最軽量の57gで、Mサイズの卵1個分ほどの重さです。点火はツマミを押し込むだけのシンプル操作。小さいながらも風防も付いた機能的なストーブです。
ITEM
PRIMUS(プリムス)|フェムストーブ(P-115)

使いやすい
とても小さくて、軽くて
山登りでの荷物を最小限にしたい私にはぴったりでした!


燃料タイプOD缶
外形寸法
ゴトク径大120mm/小80mm
収納サイズ幅54×高さ74×奥行27mm
重量57g
出力2.5kW(2,100kcal/h、Tガス使用時)
燃焼時間約80分(IP-250ガス使用時)

Coleman(コールマン)|ファイアーストーム(2000028328)

すり鉢状のバーナーヘッドと高さのある風防で、安定した火力で使用できます。メーカーカラー(レッド)の差し色と無骨なデザインが魅力です。
ITEM
Coleman(コールマン)|ファイアーストーム(2000028328)

使いやすい
コンパクトで火力も申し分ないです
同じコールマンのパックアウェイソロクッカーの中にOD缶とこちらのバーナーがきれいに収まるので気に入ってます


燃料タイプOD缶
外形寸法約φ120×高さ110mm
ゴトク径
収納サイズ約φ60×高さ110mm
重量約150g
出力約3,300kcal/h(スーパーガス最大出力時)
燃焼時間約3時間30分(470g缶使用時)

snow peak(スノーピーク)|ギガパワーストーブ 地(GS-100R2)

使用時の高さが低いので安定性が高く、軽さや火力も含め、バランスが取れたモデル。点火装置と風防の機能がなく、炎はバーナーヘッドの横から輪を描くようにように出ます。シンプルが故に愛着がわくガスバーナーです。
ITEM
snow peak(スノーピーク)|ギガパワーストーブ 地(GS-100R2)

愛着の一品に
非常にコンパクトなケースに収まって、開けば頑張ってパワー発揮してくれる、非常に愛着の持てる一品となりました。
次のキャンプでの活躍が今から楽しみです。


燃料タイプOD缶
外形寸法φ106×高さ67.5mm
ゴトク径
収納サイズ幅44×奥行35×高さ82mm
重量75g
出力2,500kcal/h
燃焼時間

Iwatani(イワタニ)|ジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)

使用燃料はカセットガスで、4本のゴトクに大き目な風防が付いた風に強いストーブ。底が16cmまでの鍋が使用可能で、山メシ山行などにぴったりです。
ITEM
Iwatani(イワタニ)|ジュニアコンパクトバーナー(CB-JCB)

安心のイワタニ
軽量コンパクト、CB缶で汎用性が高くてどんな用途でも気楽に使えます。アウトドア・キャンプはもちろんのこと、災害用の備えとしても良いと思います。


燃料タイプCB缶
外形寸法幅155×奥行155×高さ127mm
ゴトク径
収納サイズ幅82×奥行68×高さ109mm
重量274g
出力2.7kW(2,300kcal/h)
燃焼時間イワタニカセットガスジュニア/約40分、イワタニカセットガス/約120分

料理をするのが楽しくなる!「ツーバーナー」おすすめ6選

続いては、ツーバーナーのおすすめ商品を紹介します。スタイリッシュなデザインからポップなデザインまで、個性豊かなモデルが勢揃い。中にはオプションが豊富なモデルもあり、拡張性の高いツーバーナーで料理が楽しめます。

Coleman(コールマン)|パワーハウス®LPツーバーナーストーブⅡ(2000006707)

収納時の厚みは7cmと薄く、車載時や自宅保管で場所をとりません。カラーはグリーン・レッド・バターナッツ(茶系)の3色展開。
ITEM
Coleman(コールマン)|パワーハウス®LPツーバーナーストーブ(2000006707)

キャンプの時、シングルバーナーの物を使ってましたが、ツーバーナーもあると便利だと思って購入しました。組み立ても楽でコンパクトに収納できます。今から使う機会が増えそうです。


燃料タイプOD缶
外形寸法約幅640×奥行325×高さ520mm
収納サイズ約幅540×奥行325×高さ70mm
重量約4.2kg
出力最高時約7,000kcal/h(約3,500kcal/h×2、レギュラーガス最大出力時)
燃焼時間約1.5~3時間(470g缶使用時)

SOTO(ソト)|ツーバーナー(ST-527)

燃料にCB缶を使用するコスパの良いツーバーナー。CB缶の冷えによる火力低下を防止するパワーブースターやウォータージャグを乗せられるシステムスタンドなど、便利なオプションが取り付け可能です。
ITEM
SOTO(ソト)|ツーバーナー(ST-527)

キャンプで使用
キャンプのために、主人がツーバーナーが欲しいとコールマンを購入使用としていましたが、ガスが、カセットコンロなどでも使用出来るガスの方が経済的なためにSOTOのガスバーナーにたどり着きました。知り合いがユニフレームのツーバーナーを購入使用したため、かぶらないのと、黒のカラーが気に入って購入。まだ、使用していないため、使用した感じは、わかりませんが、期待を込めて星5にします。


燃料タイプCB缶
外形寸法幅545×高さ540×奥行330mm
収納サイズ幅545×高さ95×奥行330mm
重量約5.1kg
出力ST-700使用時:3,000kcal/h、ST-760使用時:3,300kcal/h
燃焼時間

UNIFLAME(ユニフレーム)|ツインバーナー(US-1900)

4kgを切る軽量性を実現しつつも高い強度を維持したモデル。さらに、低温時や長時間の連続使用でも安定した火力で使えるパワーブースターも搭載。高出力のバーナーなので、料理の幅が広がります。
ITEM
UNIFLAME(ユニフレーム)|ツインバーナー(US-1900)

キャンプ前に河原ピクニックにて使用してみました。レギュラーガスでも十分な火力があり、ツーバーナーで調理の効率も上がりました!
キッチンスタンドIIIとの組み合わせも見た目バッチリでお気に入りです。
ウォータータンクも導入予定です。


燃料タイプCB缶
外形寸法約幅540×奥行325×高さ290mm(ゴトク面)
収納サイズ約幅540×奥行325×高さ11.5mm
重量約3.9kg
出力プレミアムガス:3,900kcal/h×2、レギュラーガス:3,000kcal/h×2
燃焼時間プレミアムガス:約45分、レギュラーガス:約55分

PRIMUS(プリムス)|オンジャ(P-COJ)

鍋敷きにもなるウッドボードが付属し、ショルダーバッグのように肩から下げて持ち運べるスタイリッシュなモデル。別売りのカートリッジバッグを使用すれば、OD缶を本体の下に収納可能です。
ITEM
PRIMUS(プリムス)|オンジャ(P-COJ)
【外形寸法】幅430×奥行140×高さ300mm
【収納サイズ】-
【重量】3.0kg(+ウッドボード490g)
【出力】4.1kW/3500kcal/h×2(500Tガス使用時)
【燃焼時間】-

ツーバーナーの中でも安定感があり火力も十分です。サイズもケースに入った状態のイワタニたふまるとあまり変わりません。非常に良い商品でした。


燃料タイプOD缶
外形寸法幅430×奥行140×高さ300mm
収納サイズ
重量3.0kg(+ウッドボード490g)
出力4.1kW/3500kcal/h×2(500Tガス使用時)
燃焼時間

Iwatani(イワタニ)|テーブルトップBBQグリル フラットツイングリルS(CB-TBG-2)

底面がフラットなのでテーブルの上に直置きでき、卓上コンロとして利用可能。網焼きプレートや焼き肉プレートなど専用アクセサリーが豊富。屋内外場所を問わずに、さまざまな料理が楽しめます。
ITEM
Iwatani(イワタニ)|テーブルトップBBQグリル フラットツイングリルS(CB-TBG-2)

本物品質
これは本当に良い商品です。これまで、いろいろなツーバーナーを使ってきたが、大きさ・火力共に最高に使いやすい商品です。


燃料タイプCB缶
外形寸法幅627×奥行439×高さ409mm
収納サイズ幅627×奥行419×高さ150mm
重量約6.9kg
出力3.3kW×2 (2,800kcal/h×2)
燃焼時間約70分(片側バーナー)
 

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロ(M-8249)

等間隔に作られたゴトクは本数が多く、風防もハの字のようにセットする形状なので、大きな鍋でも安定して置けます。
ITEM
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ステイジャー コンパクトガスツーバーナーコンロ(M-8249)

先週、初めて使用しました。風も強かったので風除けが役立ちました。持ち運びもし易く大満足です。


燃料タイプOD缶
外形寸法幅640×奥行330×高さ490mm(フード使用時)
収納サイズ
重量4.6kg
出力3,000kcal/h×2
燃焼時間

ハイパワーで調理をサポート!「ガストーチ」おすすめ5選

最後は、サッと取り出してサッと使えるガストーチ。使用シーンが幅広く、1つあるととても便利です!

Iwatani(イワタニ)|カセットガス トーチバーナー(CB-TC-OD)

ツマミを調整すると、細い炎や広がった炎など炎の形を変えることができ、効率良く炭の着火が行えます。レバーを引くと着火して離すと消化する簡単操作。カセットガス1本が付属しています。
ITEM
Iwatani(イワタニ)|カセットガス トーチバーナー(CB-TC-OD)

金額・使用場面で満足
これまであまり長く使っていないのに、すぐにガス漏れを生じ危険性を感じたので購入しました。日本製のメーカー品を手頃な価格で取り扱い、供給していただき早速購入しました。1500℃のパワフルな集中炎に満足しています。屋外での火起こし作業に使っていますがバッチリです。買ってよかった、おすすめ商品です。


燃料タイプCB缶
外形寸法幅173×奥行39×高さ77mm
重量約168g
出力1.85kW(1,600kcal/h)
火炎温度約1,500℃
セット内容本体、イワタニカセットガス1本付き

Coleman(コールマン)|コールマン®トーチ(170-8075)

OD缶に装着して使用する「コールマン®トーチ」は、手のひらで握りやすい形状です。気温が低い時でも安定した火力。ガスの消費量も比較的少なく、OD缶使用でもコスパ良しです。
ITEM
Coleman(コールマン)|コールマン®トーチ(170-8075)
【外形寸法】約70×45×18mm
【重量】約210g
【出力】最高時約1,200kcal/h
【火炎温度】約1,500℃
【セット内容】本体のみ

非常にパワフルーで着火も簡単です。
カセットボンベではなくLPガス仕様なので、コールマンのランタン等と燃料を共有できて利便性が高く、結果的に荷物を減らすことができます。
大満足です。


燃料タイプOD缶
外形寸法約70×45×18mm
重量約210g
出力最高時約1,200kcal/h
火炎温度約1,500℃
セット内容本体のみ

SOTO(ソト)|フィールドチャッカー(ST-450)

逆さ向きでの使用も可能なモデル。強力な集中炎からソフトな炎も調整でき、炭の火起こしから料理用バーナーなど、シーンに合わせて使用できます。
ITEM
SOTO(ソト)|フィールドチャッカー(ST-450)
【外形寸法】長さ132×高さ66×幅34mm(ボンベ除く)
【重量】153g(本体のみ)
【出力】2.1kW(1,820kcal/h)ST-760使用時、1.8kW(1,550kcal/h)ST-700使用時
【火炎温度】最高1,300℃ 最低900℃
【セット内容】本体、ボンベ(ST-700)1本付

手軽に使えて便利です
今まで使っていたガスバーナーは炎の微調ができない、安定しない、使える角度が狭い、ライター等で着荷なので結構危険、でしたが、この商品ですべて解決しました。非常に安定しています。大変使いやすい商品で良かったです。


燃料タイプCB缶
外形寸法長さ132×高さ66×幅34mm(ボンベ除く)
重量153g(本体のみ)
出力2.1kW(1,820kcal/h)ST-760使用時、1.8kW(1,550kcal/h)ST-700使用時
火炎温度最高1,300℃ 最低900℃
セット内容本体、ボンベ(ST-700)1本付

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ハンディガストーチ〈カセットボンベ用〉(M-6325)

本体の重さがなんと110gの軽量モデル。レバーを引いて着火すれば指を離しても炎が出続ける、ワンプッシュの簡単点火。ツマミは火力調整と消化も兼ねています。
ITEM
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)|ハンディガストーチ〈カセットボンベ用〉(M-6325)

炎の出る幅がちょうど良い
炭の火起こし等に使う為に買いました。
新富士のバーナーを使っていたのですが、調整しても
炎の広がりや位置がどうもしっくりこずに、こちらの製品だと
ちょうど良いという評価をみて、買いました。
確かにこちらの製品のほうが、思ったポイントに火力が集中して
火起こしが格段に楽になりました。 良い製品だと思います。


燃料タイプCB缶
外形寸法幅38×高さ52×全長160mm(ガス容器含まず)
重量110g(ガス容器含まず)
出力
火炎温度最高1,300℃ 最低900℃
セット内容本体のみ

snow peak(スノーピーク)|フォールディングトーチ(GT-110R)

点火装置は付いていないので、ライターなどを使って着火します。木製グリップは折り畳んでコンパクトに収納可能。使い込むほどに魅力が増す、自分で育てるフォールディングトーチ。
ITEM
snow peak(スノーピーク)|フォールディングトーチ(GT-110R)
【外形寸法】幅191×高さ70×奥行43mm
【重量】250g
【出力】3,500kcal/h
【火炎温度】約1,300℃
【セット内容】本体のみ

コンパクトで非常に火力が強いので気に入っています。他社の商品よりはお値段高めですが、それ以上に商品価値はあると思いますのでおすすめできます。


燃料タイプOD缶
外形寸法幅191×高さ70×奥行43mm
重量250g
出力3,500kcal/h
火炎温度約1,300℃
セット内容本体のみ

自分に合ったガスバーナーで、楽しいひと時を過ごそう

SOTO/アミカス(SOD-320) ガスバーナーはアウトドア料理の必需品。登山やソロキャンプなら軽量な「シングルバーナー」、キャンプやバーベキューなら大容量の「ツーバーナー」、炭の着火や炙り料理なら「ガストーチ」、と活用シーンに合うガスバーナーを選ぶことで、頼もしい相棒になってくれます。
使っていくうちに、ゴトクやバーナーヘッドは汚れていきますが、その経年変化もまたガスバーナーの魅力の一つ。自分に合ったお気に入りのガスバーナーで、焚き火や料理やコーヒーなど楽しいひと時を過ごしてくださいね!

この記事を読んでいる人には、こちらもおすすめ!


関連する記事

関連する山行記録 byヤマレコ

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
登山専用コミュニティサイト「ヤマレコ」