携行性&コスパの良さが魅力!オリジナル素材採用の『モンベル レイントレッカー』

2020/06/10 更新

モンベル独自の防水透湿素材“ドライテック”を採用したレインウェア『レイントレッカー』。登山に必要なスペックを備えつつも、リーズナブルな価格が魅力のアイテムです。軽量&コンパクトな設計で携行性抜群。登山やハイキングはもちろん、普段の通勤・通学にも使いやすく、一枚持っておけば、もしもの時のお助け役になってくれますよ!


アイキャッチ画像提供:mont-bell メンズ レディース

携行性&コスパ重視なら『モンベル レイントレッカー』がオススメ!

提供:mont-bell ジャケット パンツ
様々な素材を使ったレインウェアを取り揃えているモンベル。登山者のニーズに合わせたレインウェアを選ぶことができます。
その中でも、モンベル独自の素材「ドライテック®」を採用し、最も軽量&コンパクトなモデルなのが『レイントレッカー』。防水性と蒸れにくさを追求したオリジナル素材を用いることで、ゴアテックス製品よりも低価格を実現したコスパ抜群のシリーズです。

携行性に優れているので、登山やハイキングはもちろん、普段の通勤・通学などにも役立つ優秀なアイテム。一着持っておいて損はありませんよ!

コスパがいいと性能が不安?

雨の日 山
出典:PIXTA
価格はできるだけ抑えたい…とはいっても、山で使い物にならなくては意味がないですよね!コスパの良いアイテムは性能がいいか心配…という方もいるのではないでしょうか。
でも安心してください、そこはさすがモンベル!性能の良さはキープしつつ値段は抑えた、初心者にはとっても嬉しいアイテムなんです。

まずは、水の染みにくさを表す耐水圧と、蒸れにくさを表す透湿性からチェックしましょう。
一般的に登山向けのレインウェアでは、耐水圧:20,000mm以上、透湿性:10,000g/m2/24h以上あればよいといわれています。レイントレッカーの耐水圧は20,000mm以上、透湿性は20,000g/m²・24hrsなので、登山でも安心して着用できるアイテムだと言えます。

ゴアテックス製品と比べてどうなの?

レインウェアと聞くとよく耳にするのが「ゴアテックス」。これを使ったレインウェアを着ておけば大丈夫!なんてことも聞く優秀な防水透湿素材です。もちろんモンベルからもこのゴアテックスをつかったレインウェアが発売されています。

ゴアテックスを使ったレインウェアと、独自素材を使ったレインウェア、そこまで違いはあるのでしょうか?同じくモンベルから発売されている軽量・コンパクトなゴアテックスモデル『ストームクルーザー』と比較してみました。
画像提供:mont-bell 左/レイントレッカー 右/ストームクルーザー ※メンズモデルで比較
収納サイズや重量はそこまで変わりませんが、価格は約2倍。その分、耐水圧&透湿性ともに、かなりアップしているのが分かります。数値だけで比較するとゴアテックスのほうが良いんじゃないか…と感じてしまいますが、場合によってはオーバースペックになってしまうことも。

登る山や季節によって必要な機能は変わってきますが、“日帰り登山や低山ハイクのメイン”という人ならば、『レイントレッカー』でも十分コスパの良さを実感することができます。

『ドライテック』採用3モデル…どこが違うの?

モンベル独自の防水透湿素材『ドライテック』を採用したレインウェアは、レイントレッカーの他にも2種類販売されていますが、違いがイマイチよく分からない…という人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ドライテック採用のレインウェア3モデルのスペックを比較してみました。

画像提供:mont-bell 左/レインハイカー 中/サンダーパス 右/レイントレッカー ※メンズモデルで比較
最も低価格なレインハイカーは、3モデルの中で最も強度の高い50デニールナイロンを採用していますが、裏地なしの2層構造のため、透湿性が他の2モデルよりも低くなっています。
サンダーパスは、防水性・透湿性ともにレイントレッカーと同じですが、強度の高いナイロン素材を採用。そのため、重量や収納サイズが異なります。レイントレッカーは他の2モデルよりも生地の強度は劣りますが、その分軽量・コンパクトなアイテムとなっています。

自分が使用するシーンと照らし合わせて、最適なものを選んでみてくださいね。モンベルのレインウェアは上下別売りなので、上下で違うモデルをチョイスするのもアリです!

▼レインハイカーとサンダーパスについての詳細はコチラ

ココにも注目!『レイントレッカー』の特長

登山やハイキングだけでなく、釣りやツーリング、通勤・通学用としても人気の高い『レイントレッカー』。ユーザーにも評価されている、その特長に注目してみましょう。

①独自素材“ドライテック🄬”採用!快適な着心地をキープ

提供:mont-bell
防水性を高めると透湿性が低下してしまう…という生地の性質を解決するために生み出された、独自素材『ドライテック』。雨の侵入を粒子レベルで防ぎながら、効果的にムレを放出してくれます。 裏地にも速乾性に優れた素材を採用しているので、サラッとした着心地が持続。レインウェアにありがちな肌にベタっと張り付く不快感を解消してくれます。

②防水性×動きやすさを追求したデザイン!

提供:mont-bell
レイントレッカーでは、モンベル独自のカットパターン「K-Monoカット」を採用。縫製箇所を最小限に抑えるとともに、縫製箇所の余分な生地をカットし、シームテープ加工が施されています。それにより、防水性&軽量性を実現。
さらに、縫い目を少なくすることにより、耐久性がアップ!パーツを減らしつつも、動きやすさが追求されたデザインなので、腕の上げ下げもストレスなく行うことができます。
提供:mont-bell
フロント部分やフード部分のドローコードにはストッパー付き。しっかりとフィットして隙間を無くすことで雨の侵入をシャットアウトしてくれます。
その他にも、手首部分のマジックテープや止水性に優れたファスナーなどを採用。雨の日でも快適に着用できる工夫が随所になされています。

③軽量性&コンパクト性を実現!

提供:mont-bell
軽量シェル素材の採用や縫製箇所を少なくすることで軽量化を実現した『レイントレッカー』。メンズモデルジャケット1枚の重量は255g。これはリンゴ約1個分と同じ重さとかなり軽量!
さらにスタッフバック付きでコンパクトに収納できるので、一枚持っておくと登山やハイキング、旅行から普段使いまで、様々な場面で活躍してくれること間違いなし。

『モンベル レイントレッカー』のラインナップ

レイントレッカーは、メンズ・レディースモデルそれぞれ、ジャケット&パンツともに展開されています。

レイントレッカー ジャケット Men’s

レイントレッカー メンズ
提供:mont-bell
素材:ドライテック®3レイヤー[表:20デニール・ナイロン・リップストップ]、裏地:ドライ・ライニング・テクノロジー[ポリエステル]
平均重量:255g
サイズ:S、M、L、XL
収納サイズ:8×8×15cm
カラー:4色
価格:¥10,800(税抜)
レイントレッカー ジャケット Men’s

レイントレッカー ジャケット Women’s

提供:mont-bell
素材:ドライテック®3レイヤー[表:20デニール・ナイロン・リップストップ]、裏地:ドライ・ライニング・テクノロジー[ポリエステル]
平均重量:230g
サイズ:XS、S、M、L、XL
収納サイズ:7×7×14cm
カラー:3色
価格:¥10,800(税抜)
レイントレッカー ジャケット Women’s

レイントレッカー パンツ Men’s

提供:mont-bell
素材:ドライテック®3レイヤー[表:20デニール・ナイロン・リップストップ]、裏地:ドライ・ライニング・テクノロジー[ポリエステル]
平均重量:200g
サイズ:S、M、L、XL、M-S(ショート)、L-S(ショート)、XL-S(ショート)、S-L(ロング)、M-L(ロング)、L-L(ロング)、XL-L(ロング)
収納サイズ:7×7×12cm
カラー:2色
価格:¥7,400(税抜)
レイントレッカー パンツ Men’s

レイントレッカー パンツ Women’s

提供:mont-bell
素材:ドライテック®3レイヤー[表:20デニール・ナイロン・リップストップ]、裏地:ドライ・ライニング・テクノロジー[ポリエステル]
平均重量:180g
サイズ:XS、S、M、L、XL、M-S(ショート)、L-S(ショート)、XL-S(ショート)、XXL-S(ショート)、S-L(ロング)、M-L(ロング)、L-L(ロング)
カラー:1色
価格:¥7,400(税抜)
レイントレッカー パンツ Women’s

レインウェアの機能を維持するためのお手入れ方法

メンテナンス商品
提供:mont-bell
レインウェアの防水透湿機能を長持ちさせるには、使用後のメンテナンスも重要。お手入れ方法は、公式HPでチェックすることができます。正しい方法を身につけて、快適な着心地を持続させましょう。

mont-bell レインウエアのお手入れ方法

レイントレッカーで雨の登山も楽しもう!

出典:PIXTA
登山やハイキングはもちろん、日常生活でもレインウェアの出番が増加するこの季節。携行性に優れたレインウェアが一枚あると便利ですよ。安心できる機能とコスパの良さが人気の『レイントレッカー』をゲットして、雨の日のアウトドアや通勤・通学に役立ててみてはいかがでしょうか。

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kimi
kimi

雪国生まれでウィンタースポーツを楽しんでいるうちに山の魅力、自然の魅力に引き込まれ、最近では登山やキャンプも楽しむようになりました。自然の壮大さ、美しさにどっぷりハマって、外遊びを極めていこうと思っております。

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