グレゴリーのザック(リュック)最強説!優秀すぎる機能&容量別おすすめザックを紹介

2022/09/13 更新

グレゴリーの登山向けザック(リュック)の魅力や評価、おすすめを大公開!登山で便利なZ35をはじめ人気のバルトロまで、容量別にグレゴリーのザックを紹介します。機能性もデザイン性はもちろん、レディース・メンズ問わず充実した品揃えがあるので家族で一緒にそろえるのも素敵かもしれません!

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YAMA HACK編集部

YAMA HACK運営&記事編集担当。登山をきっかけに自然の力に魅了される。山で飲むコーヒーが大好き。何かあれば必ず山に行き、心身共に整える。山について新しい視点を与えられるような記事作りを心がけて日々執筆活動を行う。

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アイキャッチ画像出典:Facebook/Gregory Hong Kong

グレゴリーのザック 気になる3つの魅力とは?

街用リュックが人気のグレゴリー。しかし、登山用ザックも多くの登山者に愛用されています。そこにはグレゴリーがこだわっているいくつものテクノロジーが満載!その魅力に迫ります。

1.荷重移動機能が安定した山歩きをサポート!

グレゴリーのザックを背負った男性の後姿
出典:GREGORY
内蔵ワイヤーフレームなどの機能により、安定性が高いグレゴリーのザック。重心が片寄らないので、背負っているザックもまるで着ているような感覚です。
安定感抜群のバイオシンク・アクティブ・トレイル・サスペンション機能
出典:GREGORY
例えば、山の中を走るトレイル用のリュックなどに搭載されている「バイオシンク・アクティブ・トレイル・サスペンション」という機能は、ストレッチ性の高いアタッチメントで、リュック本体とショルダー・ベルトが激しい動きに合わせて伸縮。バランスを保ってくれることで、より効率的に荷重を分散させてくれます。さらに通気孔を備え、吸湿発散性を高めてくれます。

しっかりとしたつくり。そうありながら自重自体はそう重くない。ところどころに使い手へのこころ使いが感じられる。出典:Amazon

 

とても担ぎやすく疲れません。
背中も蒸れませんし、文句無しです。出典:Amazon

2.人間工学に基づきフィット感を追求したグレゴリーのザック

グレゴリーのザックを背負って雪山を歩く2人 どこよりもフィットする登山ザックを作るというミッションを掲げているグレゴリーは、独自のショルダーハーネスやヒップベルトで抜群のフィット感を約束します。
レスポンスA3・サスペンション
出典:GREGORY
グレゴリーで人気のザック『バルトロ』シリーズに搭載されている「レスポンスA3・サスペンション」という機能は、可動式のショルダーハーネスとヒップベルトのパネルにより、様々な体型にフィットし、さらに荷重バランスを安定させてくれます。この機能のおかげで、バルトロシリーズは軽量化を実現しました。

バックパックは6個目でが初めてのグレゴリー 背中にフィットして背負い心地は良いです。出典:楽天みんなのレビュー

 

バックパック用に購入。しっかりフィットして、長時間背負っても大丈夫そうです。出典:楽天みんなのレビュー

3.登山者目線のグレゴリーザック。使ってから分かる嬉しい数々の機能

グレゴリーのザックの中身 どこからでも荷物が取り出しやすいようなコンパートメントやあると嬉しいレインカバー、すぐに取り出せるようなボトルポケットなど、使用者目線で作られた機能的なザックです。この細かい配慮が、過酷な登山環境では助かりますね。

とても使い易いザックです。特に内部の取り外し可能なサブザックが便利。背中のジッパーも使い易い。トップカバーの左右に開けれる小物入れも便利。縦走に充分使えます。作りもとてもしっかりしていてコスパがいいと思います。右側のボトルホルダーも斜めになっていて使い易い。出典:Amazon

ハイキング・日帰り派に!「~30L」前後のザック

グレゴリーのおすすめザック
出典:GREGORY
容量別に紹介していきます。最初はハイキングや軽めの登山におすすめのザックです。大容量と同様、細かい機能がたくさんついているザックは、様々なシーンで活躍します。

グレゴリー マヤ<10・16・22L>

デイパックと同じように使えますが、バイオシンク・サスペンションによりしなやかで体に沿って動くため、背負うと体の一部になったような感覚です。すっきりとしたデザインで、長いトレイルでの日々から通勤まで幅広く活躍し、汗をかく心配もありません。さらに伸縮性のフロントポケットが大きく開口してレインシェルやヘルメットなどかさばるものを収納できます。

グレゴリー マヤ10

容量:10L
重量:658g
最大積載重量:6.8kg


グレゴリー マヤ16

容量:16L
重量:748g
最大積載重量:9.1kg


グレゴリー マヤ22

容量:22L
重量:798g
最大積載重量:11.3kg

グレゴリー ナノ<16・18・20L>

グレゴリー ナノ16

容量:16L
重量:408g

・メッシュのウォーターボトルポケット
・取り外し/収納が可能なウェビングヒップベルト


グレゴリー ナノ18

容量:18L
重量:454g


グレゴリー ナノ20

容量:20L
重量:499g

グレゴリー ミウォック24

登山からビジネストラベルまで、ミウォック24(MIWOK24)は通常のデイパック以上の働きをします。
トレイル用に開発されたこのデイパックは、細身で軽く、朝から晩までの遠出にも対応するゆとりの容量にプラスして、ジャケットやヘルメットといったかさばるアイテムを安定して収納する伸縮性のフロントポケットがついています。
その一方で、内部の整理機能やすっきりとしたラインの外観は、通勤用や機内持ち込み用としてビジネスシーンでも活躍します。

グレゴリー ミウォック24

容量:24L
重量:839g
最大積載重量:11.3kg

グレゴリー アリオ24

オープンエアメッシュにバックパネル…涼しく快適な作りは、夏にぴったり!ハイキングはもちろん、小旅行に観光、どんな場所にも最適なアリオで快適な旅を。

グレゴリー アリオ24

容量:24L
重量:757g
最大積載重量:9.1kg

グレゴリー ズール30

ズールシリーズ最小ですが、クロスフローサスペンションが搭載されているので高通気性が容量の少なさをカバー!冷涼かつ軽量なズール30でこれからの時期に快適なグレゴリーザック!

グレゴリー ズール30

S/Mサイズ
容量:28L、重量:1190g

M/Lサイズ
容量:30L、重量:1210g

最大積載重量:16kg

グレゴリー ターギー32

スノースポーツにはターギーシリーズ!スキー板やスノーボーの収納ができ、給水チューブの凍結を防ぐ機能などスキーヤーやスノーボーダーにおすすめのグレゴリーザック!

グレゴリー ターギー32

Sサイズ
容量:30L、重量:1370g

Mサイズ
容量:32L、重量:1470g

Lサイズ
容量:34L、重量:1570g

最大積載重量:20.4kg

グレゴリー ジェイド33

デイパックよりわずかに大きい多才なJ38はあらゆるタイプのアドベンチャーで使えます。必要なものが最小限ですむ温暖な時期の宿泊には十分な容量。

グレゴリー ジェイド33

XS/SM
容量:30L
重量:1220g

SM/MD
容量:33L
重量:1230g

最大積載重量:16kg

グレゴリー アンバー34

容量は34リットル、外部トレイルアクセス収納と調節可能な高通気性トレイルフレックス・サスペンションが荷重をサポートします。

グレゴリー アンバー34

容量:34L
重量:1230g
最大積載重量:16kg

山小屋泊派には「35L~」がおすすめ!

グレゴリーのバックパック
出典:GREGORY
1泊する方にはもう少し大きめのザックがおすすめです。背負い心地抜群のザックたちが、快適な登山をサポートしてくれます。

グレゴリー スタウト<35・45L>

調整可能なトレイルフレックス・サスペンションの荷重サポートは薄くて脆いデイパックには求めようもなく、サイドポケット、ヒップベルトポケット、メッシュ・フロントポケット等のトレイル機能は森の中でもダウンタウンにあるスタジオ内のカウチの上でも重宝します。

グレゴリー スタウト35

容量:35L
重量:1270g
最大積載重量:15.9kg


グレゴリー スタウト45

容量:45L
重量:1340g
最大積載重量:20.4kg

グレゴリー ズール<35・40L>

クロスフローサスペンション搭載で快適な登山を!背負い心地はもちろんレインカバーが付いてくるので全天候に対応しているのも嬉しいズール35!

グレゴリー ズール35

Mサイズ
容量:35L、重量:1420g

Lサイズ
容量:36L、重量:1530g

最大積載重量:16kg



グレゴリー アルピニスト35

山での長い一日にパーフェクトなアルパイン・パック。35Lは高所でのアイスクライミングやアルパインクライミングにおすすめです。

グレゴリー アルピニスト35

Sサイズ
容量:33L、重量:1450kg

Mサイズ
容量:35L、重量:1530g

Lサイズ
容量:37L、重量:1700g

グレゴリー ジェイド38

クロスフローサスペンションで快適!ディパックより大容量でフルバックパックよりもかさばらない、ちょうどいい大きさのグレゴリーザックなので山小屋泊におすすめです!

グレゴリー ジェイド38

XSサイズ
容量:36L、重量:1400g

Sサイズ
容量:38L、重量:1420g

Mサイズ
容量:40L、重量:1540g

最大積載重量:16kg

グレゴリー ターギー 45L

バートフレックスサスペンション搭載でアクティブに!凍結を防止する機能を搭載しているのでスノースポーツや高山と様々なシーンで活躍してくれる!ターギー45で山小屋泊をして山の頂を目指そう!

グレゴリー ターギー 45L

Sサイズ
容量:42L、重量:1640g

Mサイズ
容量:45L、重量:1810g

Lサイズ
容量:48L、重量:1870g

最大積載重量:16kg


グレゴリー ターギーFT45

容量:45L
重量:1330g
最大積載重量:18.1kg

テント泊派には「50L~」の大容量ザックがおすすめ!

グレゴリーのザック1泊用
出典:GREGORY
テント泊や縦走をする方には大容量ザックがおすすめ。圧倒的な機能性で、重さを軽減してくれます。

グレゴリー アルピニスト50

「クライミングマシーン」と呼ばれているアルピニスト50!1泊のテント泊や少し荷物を多めにしたい時などに適しているグレゴリーザック!

グレゴリー アルピニスト50

XSサイズ
容量:40L、重量:1500g

Sサイズ
容量:44L、重量:1600g

Mサイズ
容量:48L、重量:1600g

Lサイズ
容量:51L、重量:1700g

グレゴリー ジェイド53

ボディにフィットする高通気性の新設計クロスフロー・サスペンション、改良ショルダーハーネス、いかなる地形でも快適な新ランバー・パッドを備えています。ボディにフィットするカーゴコンパートメントがバランスを向上させ、新しい伸縮性フロントポケットが移動中のギアの出し入れを容易にします。

グレゴリー ジェイド53

XS/SMサイズ
容量:50L、重量:1530g

SM/MDサイズ
容量:53L、重量:1550g

グレゴリー ズール55

数日間のトレッキングや旅行に便利な収納機能が豊富!2~3泊のテント泊にはJ53がおすすめです。

グレゴリー ズール55

Sサイズ
容量:53L、重量:1920g

Mサイズ
容量:55L、重量:2040g

Lサイズ
容量:57L、重量:2160g

グレゴリー アンバー55

ほとんどの長距離旅行に十分な容量。バックカントリーでの3、4泊、冬の週末キャンプ、終わりなきヨーロッパのユースホステルめぐりに最適で、他のトレッキング客と比べて荷物が多すぎたり、場違いだと感じたりすることはありません。
サイドのウォーターボトル・ポケット、トレッキングポール・アタッチメント、付属のレインカバーなどを搭載したアンバー60は見事にトレイル向きで、重い道具を置いて出かけたいときにはサイドトラック・デイパックを使えば軽装で出かけられます。

グレゴリー アンバー55

容量:55L
重量:1540g
最大積載重量:23kg

グレゴリー ディバ60

高山でも安心のフィット感があり、レスポンスA3搭載のディバ60で高山での宿泊に最適です。テクニカルフィッティングディーラーにてカスタムフィッティングにも対応しています。

グレゴリー ディバ60

容量:60L
重量:1630g
最大積載重量:20.5kg

グレゴリー バルトロ65

「週末の戦士」に快適性を与えてくれるグレゴリーザック!レスポンスA3サスペンション搭載で圧倒的なパフォーマンスを発揮する注目のバルトロ65です。

グレゴリー バルトロ65

Sサイズ
容量:61L、重量:2200g

Mサイズ
容量:65L、重量:2300g

Lサイズ
容量:69L、重量:2360g

最大積載重量:22.7kg

グレゴリー スタウト60

慣れないフィールドでも安心のグレゴリーザック!テント泊はもちろん、海外でのトレッキング、日帰り登山など様々なシーンで活躍!

グレゴリー スタウト60

容量:60L
重量:1610g
最大積載重量:22.7kg

グレゴリーのザックで登山へ行こう!

グレゴリーのザックを背負った人たち グレゴリーのザック作りへのこだわりは30年間変わらずに登山者たちを魅了し続けています。今回は登山向けザックを紹介しましたが、グレゴリーは街用リュックも優秀!合わせてチェックしてみてください。


背負い心地をしっかり確認して、長く使えるグレゴリーのザックを見つけて山へ行こう!


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