メタルマッチ

メタルマッチ|使い方とおすすめ7選

メタルマッチのおすすめを特集します!そもそもメタルマッチとは?使い方なども併せてご紹介していきます。水に濡れても拭けば使えるメタルマッチはアウトドアに最適です。ライターのように燃料切れが無いのも魅力です!

目次

アイキャッチ画像出典:Light My Fire Facebook

メタルマッチとは

メタルマッチ出典:Light My Fire

可燃性の高いマグネシウムなどの金属を使って火を起こす道具、それがメタルマッチです。商品によってファイヤースターターと呼ばれています。金属とはいえ軽量・小型なので、携帯がしやすく登山はもちろんキャンプや災害時などさまざなまシーンで活躍します。

メタルマッチの使い方

メタルマッチ出典Light My Fire Facebook
火種となる木くずや紙を敷き、その上にマグネシウム本体をストライカーやナイフで少量削り落とします。

メタルマッチ

出典:Light My Fire Facebook

ストライカーやナイフでマグネシウム本体を勢いよく摩擦させると火花が飛びます。先ほど削り落としたマグネシウム粉に向けて火花を飛ばします。(金具を固定してマグネシウム棒を手前に引くのがコツ)

メタルマッチ

出典:Light My Fire Facebook

マグネシウム粉が引火し火種が燃えはじめたら、すかさず枯れ草や小枝など燃えやすい素材を投入し、火の勢いを強くしていきます。

⇒次のページでメタルマッチを選んでみましょう!

メタルマッチのおすすめ7選

ブッシュクラフト オリジナル ファイヤースチール2.0 (メタルマッチ)

サイズ:ロッド/約60×9.5㎜
重量:約55g
主要材質:ブレード/スチール ロッド/マグネシウム
大きなストライカーで特大の火花を発生させます。(12,000回使用可能)専用のレザーリングがロッドとストライカーを一体に収納。防水仕様なので濡れても水気を拭けば直ちに復活します。

プロフォース ファイヤースターター

サイズ:約95mm x 22mm
重量:約51g
約3,000回の着火が可能。スウェーデン軍でも採用されている本格ファイヤースターターです。

フェロセリウムロッド

サイズ:直径約9mm、長さ約100mm
重量:約55g
付属のスチールブレードを使いフェロセリウムロッドを擦ることで火花を飛ばします。

ガーバー ベア・グリルス ファイヤースターター

サイズ:約122mm(全長)
重量:約74g
アメリカのナイフメーカー、ガーバーによるファイヤースターター。非常用のホイッスルが付属していて、防水ケースに収納できます。

アルティメイト サバイバル テクノロジー ブラストマッチ ファイヤースターター

サイズ:約100mm(収納時)
重さ:76.6g
直径13mmのフリントがマッチの3倍に相当する熱量の火花を発生させます。片手でも操作できるストライカーボタンを実装。アメリカ空軍、陸上自衛隊などで正式調達される一品です。

オーロラ ファイヤースターター 440C

サイズ:約90mm(全長)
重量:約80g
専用アルミケースに収納。マグネシウムロッドを削るブレードをケース先端に装備。着火用のコットンが付属する。

ライトマイファイヤー ファイヤースチールスカウト2.0

サイズ:約95mm(全長)
重量:約50g
キーホルダーにも使えるポップなデザイン。ストライカーのつまみ部分はホイッスルになっていて、約12,000回使用可能です。

実際にどんな風に点火するのか確認してみよう

出典:YouTube(Bush Craft Inc.)
ポイントをしっかり抑えておけばすぐに使える便利なアイテムです!

不測の事態に備えよう

メタルマッチ
出典Light My Fire Facebook
携帯性に優れ、天候を選ばず火を起こすことができるメタルマッチは、まさに登山にうってつけといえます。最近ではライターやマッチなどを持つ人が少なくなり、いざ火を起こさなければならないというシーンに遭遇した場合、これを取り出せばサイズ以上の頼もしさを発揮するに違いありません。

Metal match of an emergency!
いざという時のメタルマッチ