登山あるある

思わず頷きたくなる!山登り経験者にしかわからない「登山あるある」

登山している人にしかわからない「登山あるある」を編集部の経験をもとに集めてみました。思わずうなずいてしまうような登山ならではの「あるある」にあなたはいくつ当てはまりましたか?

アイキャッチ画像出典:PIXTA

①山登り経験者の「あと少し」が全然あてにならない

登山者のイメージ

出典:PIXTA

登山初心者の時、リーダーにあとどのくらいか聞いたときにほぼ必ず返ってくる言葉。ほかにも似たようなものがありますが、大体「まだまだ」ですよね。でも、自分が連れて行くときに、メンバーに「あとどのくらい?」と聞かれたら、ついつい同じことを言ってしまいがち。励まそうと思って「ポジティブ」に言っているつもりでも、あまり繰り返すと信用されなくなるので言い過ぎには要注意ですね。

②秋が近くなると山小屋の屋根と紅葉の色が被ってしまう

樹林帯

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「今日泊まる山小屋はこの坂を下り終えた場所!」。そう思って樹林帯の中を歩いていると見えてくる山小屋の屋根のような赤い色。山小屋の屋根は青や赤など目立つ色のものが多いですが、たまに紅葉の色と間違えてしまいます。嬉しくなって急いで下ると紅葉だったと知ってがっかりすることも。

③好きで山に入ったのに下山直前に車の音を聞くと嬉しくなってしまう

林道

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自然の中に身を置きに山の中に入ったのに、下山途中に車の音を聞くとテンションが上がってしまいませんか?ゴールが近いことを知ると、どうしても嬉しくなってしまうものですよね。

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