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コロンビアオムニヒート

ピカピカ裏地があったかい!冬のアウトドアは「オムニヒート」で決まり

冬のアウトドアシーンでの防寒アイテムは何にしようかと検討中なら、コロンビアの「オムニヒート」を使ったウェアやアクセサリーがおすすめ。とっても暖かいと評判で、なんとエベレスト遠征隊も採用したそう。今回はオムニヒートの特徴を、気になる着心地や触り心地と共に紹介。寒い時期の登山やハイキングにぴったりのおすすめ製品もピックアップしました!

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目次

アイキャッチ画像提供:FaceBook/Columbia Sportswear

冬到来!寒い日に頼りになるコロンビアの「オムニヒート」

原宿のコロンビアショップ

冬の登山やハイキングの防寒着は何にしようかと検討中の人も多いはず。効率よく防寒できるウェアをお探しなら、コロンビアの「オムニヒート」製品はいかがでしょう。

寒さが苦手な人にぜひおすすめしたい理由があるのです。なんと、エベレスト遠征隊のウェアに採用されたこともあり、その保温性はプロ登山家のお墨付き!

暖かさを叶える 「オムニヒート」の特徴

オムニヒートライト

オムニヒートとは、高レベルな暖かさを実現する、コロンビアが独自開発した保温テクノロジーの総称。

中でも、「オムニヒートサーマルリフレクティブ」は、コロンビアの代表的なテクノロジーで、アルミドットプリントを透湿性のあるウェアの裏地に配置し、体温を反射して保温します。

オムニヒート

つまり、この裏地の“ピカピカ”が暖かさのモトなのです。

オムニヒートは主に3種類

コロンビアオムニヒート

オムニヒートは、先述した“熱反射”を利用した技術をベースに、3つの種類があります。
①オムニヒートサーマルリフレクティブ
代表的なオムニヒート。生地にアルミをドット状にプリントすることにより、身体からの熱を反射しながら透湿性を確保しています。ライフスタイルにも使える汎用性の高いテクノロジーで、日常着として最適です。

 

②オムニヒート サーマルリフレクティブ 3D
熱反射素材の表面積を、従来製品より大きくすることにより、より多くの熱反射を実現した次世代のオムニヒートサーマルリフレクティブです。肌触りの良さを向上した裏地になっているため、動きが多く、中に着込むインナーを最小限にしたいアクティビティに向いています。あるいは、冬でも薄着でいたい方は肌当たりの良いこちらをおすすめします。

 

③オムニヒートブラックドット
ウェア表面に、太陽光を吸収するドットを配してその熱をウェア内部に伝達する画期的な技術。内部の熱を利用するのではなく、外部の熱を利用する初のオムニヒートです。自身の体温の熱反射を利用する①と②と違い、外部から熱を吸収するこちらのタイプは、冬の釣りやキャンプなど、自分自身の体温が上がりづらいような動きの少ないアクティビティにぴったりです。

金属っぽいのがちょっと気になる・・・肌触りはどう?

オムニ
撮影:筆者

ウェアの裏地ということで、一番気になるのが“着心地”や“肌触り”。実際に、オムニヒートサーマルリフレクティブを採用した『レイクパウエルジャケット』を羽織ってみました。

オムニ
撮影:筆者

裏地に無数のアルミドットがプリントされており、エマージェンシーシートのような見た目でとても特徴的。しかし、触ってみるとサラサラとしていて、まったく金属感はありません。

また、着用していてもアルミが擦れたような“カサカサ”音もなく、一般的なナイロン生地と大差のない着用感でした。しかし、生地の性質上、表地と裏地の合わせ生地なので、厚ぼったさは否めません。

オムニヒートはどのくらい“暖かい”のか?

オムニ
撮影:筆者

羽織った瞬間に背中がじわっと暖かくなり、なんだか、日向ぼっこしているような感覚でした。登山で使う場合、本当に寒い時期でないとちょっと暑いかもしれないと思うほど。エベレスト遠征隊が採用したのも納得します。真冬の登山や、スノーシューハイクにも使えそう。もちろん、街着にもおすすめです。

ここからは、実際にオムニヒートを使った登山向けウェアやアクセサリーを紹介します。

「オムニヒート」のジャケット&ダウンで内側から暖かに

秋から冬などのアウターに最適|デクルーズサミットIIジャケット

立体裁断や屈折部のマチなど、運動性が高いジャケット。軽い着心地で、寒いと思ったらサッと羽織るなど手軽に使えます。秋から冬、冬から春などのアウターが必要かどうか判断に迷う時期におすすめ

コロンビア デクルーズサミットⅡジャケット メンズ

重量(目安) -
素材 表:ナイロンタフタ(ナイロン100%)
裏:オムニヒートリフレクティブインフィニティ(ポリエステル100%)

冬のハイキングやタウンにも|レイクパウエルIIジャケット

高い運動性とともに、保温性を高めた厚手のジャケット。しっかりとした着心地で冬のアクティビティでも安心して着用でき、ゆっくり歩く冬のハイキングに最適。独自の撥水機能も備えており、アウトドアから日常まで幅広く使えます。

コロンビア レイクパウエルIIジャケット メンズ

重量(目安) -
素材 表:ナイロンファイユ(ナイロン100%)
裏:オムニヒートリフレクティブインフィニティ(ポリエステル100%)

スノーエリアでも安心|グランドトレックIIIダウンフーデッドジャケット

防水透湿機能を備えたフード付きダウンジャケット。オムニヒートインフィニティと独自のバッフル構造により保温力を高めており、スノーエリアへの旅行や真冬のウィンターアクティビティなど、しっかり保温力がほしいシーンにぴったりです。

コロンビア グランドトレックIIIダウンフーデッドジャケット メンズ

重量(目安) -
素材 表:オムニテックジェネレーションドビー(ナイロン100%)
裏:オムニヒートリフレクティブ210Tタフタ(ポリエステル100%)
中わた:650FPダウン(ダウン80% フェザー20%)

ノーカラーで着回しやすい|バーティカルグライドIIインサレーテッドジャケット

薄中綿を使用した、インナーとしてもアウターとしても着回しやすいノーカラージャケット。薄手で軽量ながらも、暖かな着心地を実現しています。スタッフサック付きでコンパクトに持ち運べ、アウトドアから日常まで幅広く活躍します。

コロンビア ウィメンズバーティカルグライドIIインサレーテッドジャケット

重量(目安) 232g(Mサイズ)
素材 表:20Dナイロンタフタ(ナイロン100%)
裏:オムニヒートリフレクティブインフィニティソフト(ポリエステル100%)
中わた:オムニヒート40g(リサイクルポリエステル100%)

レイヤリングが難しいボトムスも効率的に保温

高い運動性を誇るスタンダードモデル|タイムトゥートレイルオムニヒートパンツ

着る人を選ばない、スタンダードなトレッキングパンツ。2WAYストレッチにより足上げもスムーズで、表地には撥水機能も備わっています。初心者からベテランまで、冬の登山で穿ける汎用性の高い一本が欲しい人に最適です。

コロンビア タイムトゥートレイルオムニヒートパンツ メンズ

重量(目安) -
素材 リフレクティブプリント2wayストレッチダブルウィーブ(ポリエステル93%、ポリウレタン7%)

コロンビア ウィメンズタイムトゥートレイルオムニヒートパンツ

重量(目安) 415g(Mサイズ)
素材 リフレクティブプリント2wayストレッチダブルウィーブ(ポリエステル93%、ポリウレタン7%)

グローブ&帽子があれば、手先や頭も冷え知らず!

撥水機能も備え、スマホも対応|トレイルコミュートⅡグローブ

オムニヒートインフィニティにより、真冬の寒さでも頼れる保温力を実現。フィット感の高い作りで冷気の侵入も防ぐうえ、撥水機能も備わっています。付けたままスマホも使えるので、登山地図アプリの操作にも支障なし。防水機能はないので雪のない冬のハイキングや普段使いにおすすめ

シンプルデザインのビーニー|コロンビアヒートⅢ

表地はリサイクルポリエステル、裏地にはソフトな肌ざわりで暖かいマイクロフリースを採用したビーニーです。ロゴやグラフィックのデザインがコーディネートのアクセントに。冬のハイキングやキャンプから、タウンユースまで、幅広く使えます

薄くても暖か、携帯に便利|トレイルシェーカーゲイター

薄く軽量ながら、起毛地にオムニヒートを施した裏地でしっかりと首元を保温します。使わない時は、ポケットなどに携帯でき便利。冬のトレッキングやハイキング、トレランにおすすめ

コロンビア トレイルシェーカーゲイター ユニセックス

重量(目安) -
素材 ポリエステル100%

オムニヒートのお手入れ方法は?

オムニ
オムニヒート自体は裏地のため、お手入れの際に特別に気を遣う必要はありません。アウター・中綿・ダウン・フリース・アンダーウェアなど、様々なアイテムに使用されていおり、それぞれの製品の洗濯表示に従ったお取り扱いとなります。

「オムニヒート」で冬山を快適に楽しもう!

エベレスト登頂で実際に着用された『ビショップスフォールズジャケット』

熱を反射して保温する「オムニヒート」。その高レベルな保温性能を活かしたウェアやアクセサリーなど、おすすめの製品を紹介しました。一見、金属的なイメージがあるその素材は、予想に反してメタリックさを感じさせない素材であることもわかりました。

寒い日の登山は苦手・・・というあなたも、この冬は「オムニヒート」搭載のウェアやアクセサリーで、暖かく快適な登山やハイキングを楽しんでみては?