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mileston(マイルストーン)MS-i1 “Endurance Model”

ヘッドライトでスマホ充電ができる?!milestone「MS-i1」が山での“充電の常識”を変えるかも

明るさは十分か、重くないか、雨でも使えるか、かさばらないか……ヘッドライト選びって、チェックしたい項目が多くて意外と悩みますよね。

そんなわがままな条件をクリアしてくれるのが、milestoneの「MS-i1 Endurance Model」です。

最大1000lmの明るさ、IPX4防水、電池込みで175gの軽量ボディとしっかり登山クオリティ。しかも付属の専用充電池がそのままスマホの充電にも使えてしまうオリジナルの機能を持っているんです!

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目次

アイキャッチ撮影:筆者

悩ましいヘッドライト選び。選択肢が増えた今、注目のモデルは?

ヘッドライトイメージ
撮影:筆者

高性能なアイテムが続々と登場しているヘッドライト。圧倒的な明るさを追求したモデルや、超軽量に振り切ったモデルなど、その特徴は実にさまざまです。

選択肢が豊富な分、いざ選ぼうとするとなかなか決められない……という方も多いのではないでしょうか。

モバイルバッテリーにもなる!?milestoneの高性能ライトが人気

MS-i1本体+バッテリー
撮影:筆者

そんなヘッドライトの中で、トレイルランナーから高い支持を集めているのがmilestoneの「MS-i1 Endurance Model」です。

ライト性能やフィット感の高さはもちろん、特に注目したいのが付属する専用バッテリー。ヘッドライトの電源としてだけでなく、スマホやスマートウォッチへの給電もできる二刀流仕様になっているんです!

milestone MS-i1 “Endurance Model”

電池寿命・明るさ 53 時間(LOW 65lm)/ 11 時間(MID 260lm)/ 8時間(HIGH 480lm)/ 7.5時間(ULTRA HIGH 1000lm)
防水性能 IPX 4 (防沫型)
質量 175g (電池込)

日帰り〜縦走登山までマルチにこなす「MS-i1 Endurance Model」

MS-i1 Endurance Modelのスペックを詳しく見ていきましょう。

圧倒的な明るさと点灯時間

MS-i1点灯イメージ
撮影:筆者

登山での夜間使用には「200〜300lm程度以上」の明るさと「3〜5時間以上」の点灯時間が一つの目安となりますが、MS-i1は最大「1000lm」で「7.5時間」、MIDの「260lm」でも「11時間」点灯。日帰りはもちろん、宿泊の伴う登山でも安心して使うことができるスペックです。

MS-i1バッテリー
撮影:筆者

その長時間点灯と明るさを実現しているのが、後頭部に配置された専用リチウム充電池です。ヘッドライトの電源のみならず、3400mAhのモバイルバッテリーとしても使えるため、登山では多才な活躍をしてくれます。詳しくは後ほどご紹介します。

MS-i1本体+バッテリー重量
撮影:筆者

メーカー公表の重さは電池込みで175g(実計測だと174g)。1000lmの明るさを持つ他社モデルでは200gを超える製品も少なくない中、十分軽量と言えます。日帰りから縦走登山まで、幅広い用途で持ち歩きやすいモデルです。

あらゆる方向の水しぶきに耐える防水性

MS-i1防水イメージ
撮影:筆者

防水性能はIPX4。あらゆる方向からの水しぶきに耐える防水性を持っているため、通常の雨の中や大量の汗をかくような激しい行動時でも問題なく使用することができます。

トップベルトをつければフィット感アップ

MS-i1本体イメージ
撮影:筆者

ヘッドライトが下にずれ落ちることを防止してくれるトップベルトも付属。基本的なフィット感が高いため、通常利用であればずれ落ちてくることなさそうですが、トレランやファストハイクなど動きの激しい山行では装着するとり安心です。

実際の照射性能をチェック

明るさについては「LOW」「MID」「HIGH」「ULTRA HIGH」の4段階。実際の見え方をいくつかのシーンでチェックしてみました。

道路

撮影:筆者

山道

MS-i1
撮影:筆者

手元

撮影:筆者

「HIGH」「ULTRA HIGH」の明るさについては圧巻の一言。遠くまで明るく照らしてくれるため、ルートファインディングに最適です。

「MID」でも十分な明るさを発揮。視野を広く照らしてくれるため看板などの見落としも防げそう。夜間の通常の歩行時であれば不足のない明るさです。

また、「LOW」であれば、まぶしすぎず手元の確認にちょうどよい光量です。

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