COCOHELI 山岳遭難対策制度(ココヘリ) 550万円までの捜索救助を実施 入会金1,100円OFFで申込む

もう脱ぎたくない…!パタゴニアの名作「キャプリーン」が魅せた“究極のちょうどよさ”

パタゴニアのベースレイヤー「キャプリーン」が、この秋冬に大きくアップデート。肌にしっかり沿うのに締め付け感は少ない、新しいフィット感へと生まれ変わりました。

なかでも注目したいのが、汗処理と保温性をバランスよく備えた「キャプリーン・ミッドウェイト」。

実際にフィールドで着用し、なぜ長時間着続けても快適なのか、その進化を確かめてみました。

SPONSORED

目次

パタゴニアの名作「キャプリーン」が新たなステージへ

1985年の登場以来、多くの登山者に愛用されてきたパタゴニアの「キャプリーン」シリーズ。汗を素早く処理し、体を快適な状態に保つ名作ウェアが、2026年に大きな節目を迎えました。

まず春夏シーズンには、暑い環境や運動量の多いアクティビティに対応する「キャプリーン・クール」を一新。そしてこの秋冬シーズンには、ベースレイヤーの「キャプリーン」が生まれ変わりました。

新しい「キャプリーン」は3つのラインアップ

左から、キャプリーン・ライトウェイト・ジップネック、キャプリーン・ミッドウェイト・ジップネック、キャプリーン・サーマルウェイトジップネック

新たなキャプリーンは、「キャプリーン・ライトウェイト」「キャプリーン・ミッドウェイト」「キャプリーン・サーマルウェイト」の3種類。

ミッドウェイト、サーマルウェイトにはクルーネックやジップネック、ボトムス。ライトウェイトにはジップネック、ボトムスなどが用意され、気温や運動量、求める保温性に合わせて選べるラインアップとなっています。

なかでも中心的な存在となるのが、「キャプリーン・ミッドウェイト」。汗を処理する速乾性と、寒い季節に必要な保温性をバランスよく備え、シリーズ中でもっとも汎用性の高いベースレイヤーに位置付けられています。

歩いて納得!「密着するのに苦しくない」圧倒的な快適性

ベースレイヤーは、長く動き続けたときにその“良さ”が見えてくるもの。今回、新しい「キャプリーン・ミッドウェイト」の中でも一番汎用性の高いクルーモデルをいくつかのフィールドで着てみると、その魅力は行動時間が長くなるほどはっきりしてきました。

肌にはしっかり沿うのに、締め付け感は少ない。汗をかいても湿りや冷たさが残りにくく、体を動かしても生地が邪魔をしない。気づけば、ベースレイヤーを着ていることを意識する場面そのものが少なくなっていました。

このストレスのない着心地は、どこから生まれているのでしょうか。ここからは、実際に着て見えてきたポイントをひとつずつひも解いていきます。

1 / 2ページ