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アウトドア専用なのに、この見た目。登山者の“困る”も潰してくれる「Niho」のサングラス(2ページ目)

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Nihoの最大の特徴は取り外し可能なサイドフード

取り外し可能なサイドフード
撮影:宇佐美博之

もうひとつ大きな特徴があります。それは取り外し可能なサイドフードが付属している点です。

アウトドア用のモデルでもフード付きのサングラス自体がそう多くはありませんが、このようなファッショングラスとしても使えるデザインで本格的なフードが装備されているところに、幅広いアウトドアシーンで使ってほしいというブランドとしての意思が伺えます。

着脱が簡単な仕様が使い勝手の幅を広げてくれる

フードを取り外した様子
撮影:宇佐美博之

しかも、取り付け方はかなり簡単。テンプルの接合部分をたたんで、サイドにスライドさせて差し込むだけです。必要性を感じたときにすぐに取り付けることができるので、サングラスと一緒に持ち歩くことで活用の幅を広げてくれます

テンプルを開くとサイドフードが落ちないように自動的にロックされる構造で、フードの紛失防止も配慮されており安心です(特許構造)。

脇からの光を防ぎ、強風からも守ってくれる

フードをつけた状態の着用イメージ
撮影:宇佐美博之

サイドフード装着時の状態がこちら。脇から侵入してくる光を遮断できるほか、稜線などで強く吹く横風からも目を守ってくれるので、ちょっとしたゴーグルとしての機能も果たしてくれます。

とくに冬季の山では、ゴーグルを持っていくほどじゃないけど強風に吹かれるシーンはよくあります。そういったときに活躍するのがサイドフードです。

なんと上部にもフード構造が!

上部のフード
撮影:宇佐美博之

レンズの上部角が少しだけ庇のような形状になっているのがわかるでしょうか。これもフードとしての役割を果たすためにデザインされたもので、上部から降り注ぐ光の浸入を極力カットするように備えられた構造です。

意外と気が付かないところですが、ユーザーの使い勝手を考えて、実はさりげなくアウトドア向けに工夫がなされているところも「Niho」の魅力だと思います。

アウトドア向けだけど、普段使いできるフレームデザインがうれしい!

オシャレなデザイン
撮影:宇佐美博之

機能性についていろいろ述べてきましたが、アウトドア専用といえども、サングラスって、やっぱりファッションアイテムでもあると思うのです。服と同じで好みのデザインだと気分が上がりますよね。

スポーティにならないデザインだから、山シャツなどのカジュアルな山着にも合わせやすいし、下界での普段の服装にもしっくりくる。どんなシーンでもかけられるフレームデザインも、実はかなり気に入っているポイントです。

男女それぞれに合わせたフレームパターン

フレームパターン
撮影:宇佐美博之(左:ボストン、右:ウエリントン)

フレームパターンも、いくつか展開しており、男性向けの「ウエリントン形状」と顔の小さめの男性や女性に合いやすいユニセックスフレーム「ボストン形状」や「ラウンド形状」があります。

サングラスは顔の一部を構成し印象をかたち作るものなので、似合っているかどうかもポイントだと思います。
また、顏に合ってない大きなサングラスをかけていると、ズレやすかったり、反対に小さすぎるとテンプルやレンズ幅、ブリッジ幅が短かったりと、不快に感じることも。

顔に合ったフレームパターンを選ぶこともサングラス選びにおいては重要です。

男女それぞれに向けたデザイン展開があるのも、さすが世界的なメガネの産地、福井で企画されたブランドならではの配慮だと感じられるし、日本発のアウトドアサングラスだからこそ、日本人の顏に馴染みやすくできているのでしょう。

ファンデーション対応ノーズパットが女子的にありがたい

女性向けのノーズバッド
撮影:宇佐美博之(上:ボストン、下:ウエリントン)

しかも、極めつきは女性向けのフレームパターンのノーズパッド。

上の写真の比較でもわかるように、ノーズパッドの色を変えていて、ユニセックスフレームのほうはファンデーションが付いても目立ちにくいクリアカラーを採用しています。ちょっとしたことではありますが、女性にはうれしい配慮ではないでしょうか。

使い手の想いを汲み取り、真摯にものづくりに励む。こうしたブランドの姿勢には、深く感心させられます。

どんなシーンを撮られてもオシャレに決まる。フィールドでタフに使えるマイグラス

nihoのサングラスをかけた登山者と絶景

ハードなアウトドアアクティビティから普段使いまで対応してくれる「Niho」のサングラス。手の届きやすい価格帯だから躊躇なくいつも持ち歩けるし、4シーズンとおしてタフに使えるのが私にとって最大の魅力です。

そして、どんなシーンを撮られても、なんだかカッコよく決まる(気がする)デザイン性。なかなかベストなサングラスに出逢えないサングラス難民のみなさん、一度試してみる価値アリですよ!

Niho -MIKURI- ヌケ感があり、どこか愛嬌のあるラウンド形状|NH-102

フレームカラー ブラック・デミ、ライトイエロー、ライトグレーライトブラウン、ライトブラウン2
サイズ レンズ幅:49mm、ブリッジ幅:20mm、レンズ天地:43.2mm
テンプル  140mm
可視光線透過率 ※フレームごとにレンズカラーが異なります。
【ブラック・デミ】ライトブラウン:30%、【ライトイエロー】グレー:19%、【ライトグレー】ライトグレー:34%、【ライトブラウン】グリーン:19%、【ライトブラウン2】ベリーライトグレー::45%
紫外線カット率 99.9%
レンズの素材 ポリカーボネート(偏光レンズ)
フレームの素材 フロント:TR-90、テンプル:TR-90
※素材のTR-90は超弾性プラスチック(スーパーエンジニアリングプラスチック)です。

Niho -OTO- コロンとしたフォルムで親しみを感じるボストン形状|NH-103

フレームカラー ブラック・デミ、ブラック、ライトグレー、ブラウン・デミ、ブラウン・デミ2
サイズ レンズ幅:52mm、ブリッジ幅:19mm、レンズ天地:41.5mm
テンプル  140mm
可視光線透過率 ※フレームごとにレンズカラーが異なります
【ブラック・デミ】ライトブラウン:30%、【ブラック】グレー:19%、【ライトグレー】ライトグレー:34%、【ブラウン・デミ】グリーン:19%、【ブラウン・デミ2】ベリーライトグレー:45%
紫外線カット率 99.9%
レンズの素材 ポリカーボネート(偏光レンズ)
フレームの素材 フロント:TR-90、テンプル:TR-90
※素材のTR-90は超弾性プラスチック(スーパーエンジニアリングプラスチック)です。

Niho -HAKU- エッジが効いたシャープなウエリントン形状|NH-101

フレームカラー マットブラック1、マットブラック2、スモークグレーマット1、スモークグレーマット2、スモークグレーマット3
サイズ レンズ幅:53mm、ブリッジ幅:19mm、レンズ天地:40.0mm
テンプル  137mm
可視光線透過率 ※フレームごとにレンズカラーが異なります。
【マットブラック1】レッドシャドーミラー:31%、【マットブラック2】ブルーミラー:23%、【スモークグレーマット1】ライトグレー:34%、【スモークグレーマット2】グリーン:19%、【スモークグレーマット3】ベリーライトグレー:45%
紫外線カット率 99.9%
レンズの素材 ポリカーボネート(”超”薄色偏光レンズ)
フレームの素材 フロント:TR-90、テンプル:TR-90
※素材のTR-90は超弾性プラスチック(スーパーエンジニアリングプラスチック)です。

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