高さ約16mの雪壁へ。春だけの絶景「雪の大谷ウォーク」

春の立山といえば、やはりこれ!立山黒部アルペンルートの名物イベント「雪の大谷ウォーク」が、2026年4月15日(水)から開催されます。
最大の見どころは、目の前にそびえ立つ巨大な雪壁。10年平均で約16mにもなるその高さは、ビルでいえば5階相当。写真で見たことがあっても、実際に歩いてみるとスケールの違いに驚かされます。
雪壁に挟まれた道を歩く体験は、まさに春限定。山好きなら一度は味わっておきたい景色です。
雪の大谷ウォーク
- 開催期間:2026年4月15日(水)~6月25日(木)
- 時間:9:30~15:00 ※状況により変更の場合あり
雪だけじゃない。「2026立山黒部・ハルタビ」で春を満喫

春のキャンペーン「2026立山黒部・ハルタビ」では、雪の大谷ウォークのほかにも、「ユキ!ふれあい広場」や人気フォトスポット「雪の回廊」など、立山の雪を思いきり楽しめる企画が用意されています。
歩くだけでなく、触れて、撮って、体験する。登山者にとってはトレーニングシーズン前の“雪山気分チャージ”にもぴったり。普段は低山派という方にも新鮮な景色になるはずです。
さらに、2026年3月1日(日)からは公式Xで「雪の大谷高さ予想キャンペーン」もスタート予定。シーズン前からワクワクを共有できる仕掛けも用意されています。
混雑前に確保したい!「WEBきっぷ」が便利

春のアルペンルートは毎年人気。だからこそ、押さえておきたいのが「WEBきっぷ」です。
事前に立山黒部アルペンルートの乗車予約ができ、自動受取機でスムーズに発券可能。当日の移動がぐっとラクになります。第一弾となる「先行販売!通り抜けWEBきっぷ」は、2026年3月2日(月)10時より販売開始予定。
雪の大谷シーズンは混雑も想定されます。日程が決まっているなら、早めの準備が安心です。
登山者にも、これから山に親しみたい人にも

立山黒部アルペンルートは、ケーブルカーやロープウェイなど6つの乗り物を乗り継ぎながら絶景を楽しめるルート。
本格的な縦走とはまた違う、“アクセスしやすい山岳体験”が魅力です。
普段から山を歩く人にとっては、雪のコンディションや季節の移ろいを感じる場に。まだ本格登山は不安という人にとっては、標高3,000m級の世界を体感できる入口になります。
この春は、ただ眺めるだけでなく、雪壁のあいだを歩いてみませんか。16mの雪の回廊が、きっと記憶に残る一日をつくってくれます。
