インフレータブルマットの比較ポイントとおすすめ9 選

インフレータブルマットのまとめ。インフレータブルマットの比較点や空気入れ、ダブルを含めたインフレータブルマットをご紹介!コールマンやスノーピーク、モンベルといったメーカーが出しているので、自分のアウトドアスタイルに合わせて選びましょう!


アイキャッチ画像出典:Outdoorgearlab

インフレータブルマット 3つの比較ポイント

インフレータブルマットの比較出典:MANMAKSFIRE
キャンプや車中泊、登山で快適な寝心地を与えてくれるのがインフレータブルマット。厚みやサイズ、素材をとっても様々な種類があります。目的用途別にその選び方も変わってきます。

厚みがあればあるほど寝心地が変わる

インフレータブルマットの厚み比較出典:GIZMODO
インフレータブルマットの厚みは2.5cm~10cmと幅広く、4cm以上から寝返りによるストレスが減ると言われています。

用途によっては収納サイズをコンパクトに

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家族でキャンプということになれば必然的にマットも大きくなります。荷物がかさばるのを避けたい人は収納サイズを軸に選んでも良いでしょう。

使用サイズは必ずしも身長分あるわけではない

インフレータブルマットで寝る人出典:Outdoor Gear Lab
キャンプの場合、車で荷物を運ぶことができるので、身長分のインフレータブルマットを用意しても支障はありませんが、登山のように荷物の量を減らしたい場合は短めを選び、足はザックに乗せて寝るという人が多いです。

インフレータブルマットはポンプで空気入れ

インフレータブルマットの空気を入れる部分出典:BIKEPACKING
空気入れは大きく分けて手動と電動の2つがあります。1人サイズのマットであれば手動のポンプでも対応できますが、4~5人といった大人数用であれば充電式のポンプが早くて楽でしょう。

<ポンプの注入口とマット口の大きさがあわない場合>
①ホームセンターでビニールホース(10cm程)を用意
②ポンプ注入口とマット口の間をホースでつないで空気を入れる

【コールマン デュアルアクションクイックポンプ】

押す/引くの両方の動作で空気を出し/入れすることができるので、エアーマットなどを素早く膨らませたり畳んだりすることができます。吹き出しノズルの径を変えられるので、お子様の浮き輪などでも使用可能です。
ITEM
コールマン デュアルアクションクイックポンプ
サイズ:本体/22×10×45(h)cm、ホース/直径25mm×135cm
質量:820g
材質:PP

キャンプでゴムボートに空気を入れたが、あっという間に入りました。いつもは電動で入れていたのですがこちらの方が早くパンパンになりました。とても気に入ってます。


インフレータブルマットおすすめ9選

インフレータブルマットは、コンパクトなものや連結できるもの、キャンプ・車中泊・登山に向いているものなど多くの種類があるので選び方には注意しましょう。

【コールマン キャンパーインフレーターマット ダブル】

ダブルサイズのキャンプ用インフレータブルマットです。セルフインフレーターなので、バルブを開けておけば自ずと膨らみます。スポンジの厚さは4cm。頭の部分のスポンジが厚くなっているのが特徴です。
ITEM
コールマン キャンパーインフレーターマット ダブル
サイズ:使用時/約195×130×厚さ4cm(ピロー部/6cm)、収納時/約直径24×70cm
重量:約3.5kg
材質:ポリエステル、ポリウレタンフォーム

とても寝心地が良く、キャンプではないような感覚です。
コンパクトにしまうのには、多少慣れと時間が必要です。


【ダンロップ キャンピングマット 50mm】

シングルサイズのエアマットです。厚さは5cm。空気の入れ具合で硬め/軟らかめを調節可能。ファスナーで複数のマットを横に繋げることができるので、テントの広さに応じて拡張もできます。
ITEM
ダンロップ キャンピングマット 50mm
素材:表面/ポリエステルリップ30D、裏面/ノンスリップポリエステル75D
サイズ:183×68×5cm(厚地)
収納時:34×19×19cm

【スノーピーク インフレータブルマット マウンテン L】

シングルサイズの登山向けセルフインフレーターマットです。0.64kgと軽量で収納サイズもコンパクト。収納ケースがエア注入バッグになるのが大きなポイントで、膨らみの足りないときでもポンプ不要です。
ITEM
スノーピーク インフレータブルマット マウンテン L
材質:表/75Dポリエステルノンスリップ加工、インナー/TPUフォーム、バルブ/ABS樹脂
サイズ:183×51×2.5cm
収納ケースサイズ:直径15×60cm(収納時15×27cm)
総重量:約640g

『値段は高いがものは良いです』
値段を見て一瞬チュウチョしましたが、購入して正解でした。
大きさは身長180cmの私でも足もとまで十分有り、体が接するのに十分かつ、余分のない幅です。
広げれば数分でほとんど使用OKまで膨らみます。
収納袋がポンプになっており、簡単に空気の量が調整できるのも無駄がなく、うれしいです。
秋から春にかけて、大活躍しそうです。
星一つ落としたのは、値段が少々高いところ。


【モンベル U.L.コンフォートシステムパッド180】

シングルサイズの登山向けセルフインフレーターマットです。収納サイズφ12×25cm、総重量約650gと、非常にコンパクト。枕やパッドなどを結合できる、拡張性の高いシリーズです。
モンベル U.L.コンフォートシステムパッド180
ITEM
モンベル U.L.コンフォートシステムパッド180
重量:630g(総重量650g)
収納サイズ:径12×25cm
『寝心地良かったです』
北アルプス涸沢岳登山時に、上高地横尾でのテント泊に使用しました。マットのクッション性は申し分なしです。
ただ、収納時に丸めた時の大きさが少し大きく感じました。
一番大切なクッション性は問題無いですので、登山をする方にはお勧めの商品です。 出典:amazon

【ビジョンピークス キャンプインフレータマット ダブル 4cm】

ダブルサイズのキャンプ用インフレータブルマットです。厚さは4cm。枕になる部分が少し厚くなっているので、快適に眠れます。ダブルサイズは元気なお子様とも快適にテント泊ができるくつろぎアイテムです。
ビジョンピークス キャンプインフレータマット ダブル 4cm
ITEM
ビジョンピークス キャンプインフレータマット ダブル 4cm

【イスカ ピークライトマットレス 165cm】

シングルサイズの登山向けインフレーターマットです。厚さは2.5cmと薄目ですが、重量約540g, 収納サイズφ12.5×26cmと、携行性を重視しています。ナイロン30D素材をベースとした、 耐久性に優れたモデルです。
ITEM
イスカ ピークライトマットレス 165m
素材:ナイロン100%(芯材はポリウレタン) 下部はノンスリップ加工
サイズ:50×165×2.5cm
本体重量:540g
収納サイズ:12.5×26cm

【サーマレスト プロライト レギュラー】

3シーズンに対応したインフレータブルマット。非常にコンパクトで軽量であるため、持ち運びにも苦労しません。バルブを開くだけで8割ぐらいの空気が入るので楽ちん。
ITEM
サーマレスト プロライト プラス レギュラー(R)
大きさ : 51×183cm
重量 : 570g
表面材質 : 50Dミニヘックスポリ
裏面材質 : 50Dポリエステル
厚さ : 3.8cm
収納サイズ(長さ×直径) : 28×12cm

ちっちゃ
往年の山ガール的には道具の進歩に感心しきりです。防災グッズにいいかなと思っていたのですが丸めたまま保管しないほうが良いようでその点ではちょっと減点。あとやっぱり空気で膨らむタイプなんでとがったものには弱いようです。マットの下にマットいる?とにかくコンパクトなのが一番の売りですね



 

【ニーモ・イクイップメント マット・パッド ゾア20R】

超軽量・コンパクトなミニマリストのためのマットです。縦横2方向の肉抜き加工を施すことで、保温性を保てるような工夫がされています。
ITEM
ニーモ・イクイップメント マット・パッド ゾア20R
重量:380g
収納サイズ:φ11×23cm
厚さ:2.5cm
素材:20Dポリエステル

こんな薄っぺらなもので眠れるか、背中が痛くないか心配でしたが、熟睡できました。背中までの小さなサイズもありますが、とても軽くコンパクトにまとまってくれるのですから、足元までカバーしてくれるこちらのサイズがベター。


【ロゴス (超厚)セルフインフレートマット・SOLO】

シングルサイズのキャンプ用インフレータブルマットです。テントにフィットするサイズ感を意識して作られているので、複数のマットを連結すればテント内にぴったり敷き詰めることができます。厚さは5cm。
ITEM
ロゴス (超厚)セルフインフレートマット・SOLO
サイズ:65×190×5cm
収納サイズ:直径16×長さ61cm
総重量:1.8kg
素材:ポリエステル、ウレタンフォーム

『見ると薄いですが、寝心地は良いです。』
キャンプに使い、地面の凸凹を気にせず、快眠です。空気を抜くとコンパクトになります。
また、バルブを開けると、空気が勝手に入るので、設置も楽でした。
家でも、このマットに寝転ぶと、昼寝してしまいました。


インフレータブルマットは目的に合わせて上手に選ぼう!

インフレータブルマットを運ぶ出典:スノーピーク
キャンプや登山などテントに泊まる環境は様々ですが、地面の凹凸や固さが気になってしまうと、どうしてもよく眠れません。こんなときの必需品がインフレータブルマット。寝心地と携行性を意識したものから、お布団のように寛げてしまうものまで、様々なモデルがあります。シチュエーションに合わせてじっくり選びましょう!

Use “Inflatable Mat” and have a good sleep!
インフレータブルマットで外でもぐっすり!

紹介されたアイテム

モンベル U.L.コンフォートシステムパッド180

モンベル U.L.コンフォートシステムパッド180

¥10,285 税込

ビジョンピークス キャンプインフレータマット ダブル 4cm

ビジョンピークス キャンプインフレータマット ダブル 4cm

¥7,490 税込

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      hiroko.ozaki
      hiroko.ozaki

      お酒と音楽と自然が好き。 ワイン屋を営む傍ら、ヒマさえあれば登山ルートを調べ、週末に行く山の天気に一喜一憂する日々。 いつかどこかで偶然お会いしましょ。

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