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登山キャンプにおすすめスリーピングマット(エアマット・インフレータブルマット)人気ランキング

【スリーピングマットランキング】YAMA HACK読者が購入した山道具TOP7

テント泊のとき、どんな「スリーピングマット」を使っていますか?

今回は2024年2月にYAMA HACK読者のみなさんが実際に購入したスリーピングマットを、「エアマット」と「インフレターブルマット」に分けて、ランキング形式で紹介。加えて、リニューアルして登場したばかりのNEMO「テンサーエクストリーム」シリーズと「テンサー」シリーズにフィーチャーした読者購入ランキングも発表します!

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目次

みんなが買っている“快適なテント泊”のお供は?

出典:PIXTA

テント泊のときの「スリーピングマット」は、快適な睡眠のために必要不可欠なアイテム。今回は、2024年2月にYAMA HACK読者のみなさんが楽天やAmazonで実際に購入したスリーピングマットを、「エアマット」と「インフレターブルマット」に分けて、ランキング形式でTOP7を紹介します。

さらに今回は、リニューアルして登場したばかりのNEMO(ニーモ)のマットも紹介。「テンサーエクストリーム」シリーズと「テンサー」シリーズにフィーチャーした読者購入ランキングTOP5を発表します。

寒い季節、どのようなマットが選ばれているのでしょうか。まずはNEMOからチェック!

豆知識:R値とは?

R値(R-value)とは、断熱性を表す数値。R値が高いほど冷気が伝わりにくく、断熱性能が高いマットです。

季節ごとに推奨する数値は以下の通り。使用する環境はもちろん、自身の体質なども踏まえて考えるとよいでしょう。

R値1.0~2.0 → 夏
R値2.0~4.0 → 春~秋
R値4.0以上 → 冬
R値6.0以上 → 厳冬期

参考:Cascade Designs, Inc.

発売後すぐに話題に!読者が購入したNEMOの「テンサー」シリーズTOP5

NEMOのベストセラーモデル「テンサー/テンサーインシュレーテッド」が、「テンサートレイル」「テンサーオールシーズン」としてリニューアル。市場にあるマットの中で最も静か、かつ快適な寝心地を誇るとあって、さっそく話題沸騰中です。

また、すぐれた断熱性で冬にも大活躍する「テンサーエクストリーム」シリーズも、さらに暖かく丈夫に進化。注目している人が多いことがわかります。

第5位

ニーモ テンサーオールシーズン レギュラーワイド

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×64×9cm
収納サイズ(長さ×幅) 27×10cm
重量 530g
R値 5.4

オールシーズン対応のワイドモデル

エアマットのふわふわ感を排除し、安定感のある寝心地を提供。断熱性と強度が向上しており、かつ摩擦音も抑えられているため静かに眠ることができます。

第4位

ニーモ テンサーオールシーズン レギュラーマミー

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×9cm
収納サイズ(長さ×幅) 25.5×10cm
重量 400g
R値 5.4

オールシーズン対応のマミー型

5位の「テンサーオールシーズン レギュラーワイド」のマミー型。少しでも重量を軽くしたい人はぴったりです。

第3位

ニーモ テンサートレイル レギュラーマミー

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×9cm
収納サイズ(長さ×幅) 25.5×9.5cm
重量 369g
R値 2.8

軽さと快適性を両立したマミー型モデル

暖かさ、静穏、安定したクッション性を兼ね備えた軽量モデルです。

【第2位】

ニーモ テンサーエクストリームコンディションズ レギュラーマミー

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×9cm
収納サイズ(長さ×幅) 25.5×10cm
重量 472g
R値 8.5

ウルトラライトの最高峰マット

軽くコンパクトな収納サイズながらR値8.5を実現。質感も妥協がなく、暖かく静かな睡眠を約束します。

第1位

ニーモ テンサーエクストリームコンディションズ レギュラーワイド

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×64×9cm
収納サイズ(長さ×幅) 27×11cm
重量 625g
R値 8.5

ワイドサイズのウルトラライトの最高峰マット

2位の「テンサーエクストリームコンディションズ レギュラーマミー」のワイドサイズ。寝返りをうちやすい広々としたスクエア型は、快適性を重視する人に人気です。

読者が購入した「エアマット」TOP7

持ち運びの軽さとコンパクトさが魅力の「エアマット」ランキングです!

第7位

ビッグアグネス ズームULインシュレーテッド

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×8(両サイド9)cm
収納サイズ(長さ×幅) 20×10cm
重量 397g
R値 4.3

バックカントリーのために設計された軽量モデル

3シーズン対応のウルトラライトモデル。厳冬期でも快適な睡眠を叶えます。

第6位

サーマレスト ネオエアーウーバーライト(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×6.4cm
収納サイズ(長さ×幅) 15×9cm
重量 250g
R値 2.3

驚きの軽さと小ささで抜群の携帯性

収納時のサイズは群を抜いてコンパクト。携帯性を高めたサーマレストのエアマットでは最軽量モデルです。

第5位

シートゥサミット イーサーライトXTインサレーティッドマット(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×55×10cm
収納サイズ(長さ×幅) 24×11cm
重量 490g
R値 3.2

インサレーション入りのオールシーズン対応エアマット

ドット状の気室により、寝返りを打っても安定した寝心地を実現。スタッフサックを空気入れとして使えます。

第4位

シートゥサミット コンフォートプラス インサレーティッドマット(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×55×6.3cm
収納サイズ(長さ×幅) 23×12cm
重量 845g
R値 4

デュアルレイヤー構造で暖かさをキープ

上下に独立した気室を2層に配置し、断熱性と快適さを追求。ポケットコイルマットレスのような寝心地を再現しています。

第3位

エクスペド Ultra 7R(M Mummy)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×(52×35)×9cm
収納サイズ(長さ×幅) 23×12.5cm
重量 495g
R値 7.1

オールシーズン対応のダウンマット

700フィルパワーダウンを断熱材として使用し、低温時でも暖かさをキープします。スタッフサックはポンプ仕様。

第2位

エクスペド Dura 8R(M)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×52×9cm
収納サイズ(長さ×幅) 23×15.5cm
重量 965g
R値 7.8

厳冬期仕様の断熱ダウンマット

700フィルパワーのダウンを断熱材に使用。-40℃まで対応しており、過酷な環境での使用も想定された頼もしいマットです。

第1位

サーマレスト ネオエアーXサーモ NXT(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×7.6cm
収納サイズ(長さ×幅) 23×11cm
重量 439g
R値 7.3

寒冷地対応で軽さと暖かさのバランスが取れたモデル

重さとかさを最小限に抑えながら暖かさも追及。コンパクトながらR値7.3を実現した、冬のアクティビティの強い味方です。

読者が購入した「インフレータブルマット」TOP7

寝心地重視の「インフレータブルマット」のランキングはこちら!

第7位

サーマレスト プロライトエイペックス(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×5cm
収納サイズ(長さ×幅) 28×12cm
重量 620g
R値 3.8

優れた断熱性の自動膨張式マットレス

凹凸のあるフォームで暖かさと寝心地を追求。快適性を重視の安眠マットレスです。

第6位

サーマレスト プロライトプラス(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×3.8cm
収納サイズ(長さ×幅) 28×12cm
重量 650g
R値 3.2

高い断熱性の3シーズンモデル

空気を均一に含む「アトモスフォーム」を採用したスタンダードマットレス。軽量コンパクトに収納可能です。

 

第5位

ニーモ オーラ レギュラーマミー

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×2.5cm
収納サイズ(長さ×幅) 20×13cm
重量 530g
R値 2.7

軽量で丈夫な頼もしい山岳用マット

軽量コンパクトながら、高密度PU(ポリウレタン)フォーム採用で寝心地も向上。寝ながら片手でサッと操作できるマルチファンクションバルブにより、固さの調節も簡単です。

第4位

サーマレスト プロライト(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×2.5cm
収納サイズ(長さ×幅) 28×10cm
重量 510g
R値 2.4

最軽量で最コンパクトな3シーズンモデル

空気を均一に含むアトモスフォーム採用。プロライトシリーズの中で、最もコンパクトなモデルです。

第3位

ニーモ ゾア レギュラーマミー

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×2.5cm
収納サイズ(長さ×幅) 28×11cm
重量 450g
R値 2.7

重さと保温性のバランスが取れたコンパクトなマット

荷物を少なくしたい要望に応えた軽量コンパクトモデル。高密度のPU(ポリウレタン)フォームは、寝心地も追求した構造になっています。操作性の高いマルチファンクションバルブにより、固さの調節もラクラク。

第2位

シートゥサミット ウルトラライトS.I.マット(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×2.5cm
収納サイズ(長さ×幅) 28×13cm
重量 550g
R値 2.6

ミニマリストに嬉しいコンパクトモデル

身体の部位に応じてウレタンフォームを調整し、軽量化を実現。軽さと寝心地どちらも追及したマットです。

第1位

シートゥサミット コンフォートプラスS.I.マット(レギュラー)

サイズ(長さ×幅×厚み) 183×51×8cm
収納サイズ(長さ×幅) 26×19.1cm
重量 970g
R値 4.1

どこでも最高の寝心地を追求

エアマット並の厚さに加え、表地には起毛したストレッチニットを採用。低反発マットのようなしっかりとしたコシのある寝心地を再現した快眠マットです。

快適なスリーピングマットで最高の眠りを!

出典:PIXTA

ひとくちにスリーピングマットといっても、厚みや断熱性、構造や生地感の違いにより、寝心地は千差万別。相性の良いスリーピングマットを見つけて、テント泊でも快適な睡眠を手に入れましょう。

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