ゴロゴロ大粒の「乾燥野菜」を丸ごと楽しむ5日間。戻し汁も使って栄養満点の山ごはんに!

2022/01/25 更新

規格外で廃棄される野菜に注目したOYAOYA。農家さんと手を組んで生まれた野菜の魅力を再発見!噛むほどに旨味や甘味が溢れ出す乾燥野菜をご紹介します!

制作者

satomi

外遊び好きファミリーのママライターです。家族皆が笑顔で楽しくをモットーに週末はどこに行こうかと計画中♪大人も子供も楽しめるアウトドアに興味津々!自然を通じてたくさん遊び、たくさん学んで過ごしたいと思っています。

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アイキャッチ画像撮影:satomiマクアケ
この記事ではクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」のプロジェクトから、アウトドアシーンにぴったりな注目のプロダクトを編集部が厳選してお届けしています。
今回ご紹介するのは、『OYAOYA 乾燥野菜』です。

※クラウドファンディングとは……自分が考えたアイデアをWeb上でプレゼンすることで、資金を集める仕組み。プロジェクトが成功したら支援者にはお礼(リターン)としてサービスを先行体験したり、商品を受け取ることができます。

<以下、起案者”小島怜 OYAOYA” が展開する、「OYAOYA 乾燥野菜」のプロジェクト内容>

行き場のない野菜に価値をつけ、農ある暮らしを届ける。

乾燥野菜
畑の新しいご馳走、乾燥野菜。
こだわった栽培方法・とれたての野菜を乾燥加工した乾燥野菜は、味わいはもちろん、香りや色までフレッシュ。
行き場のない規格外の野菜を加工した「OYAOYA」の乾燥野菜は、野菜の魅力が再発見できて、「もぐもぐ、じゅわり。」と噛むほどに、旨味や甘味が溢れ出す、畑の新しいご馳走です。

OYAOYAとは

OYAOYA
規格外野菜が破棄される現実に向き合い、OYAOYAと農家さんが手を組んで生まれたブランド。
「美味しいのに捨てられてしまうのはもったいない。」
素材が新鮮だからモグモグと味わい深く、香り豊かで、野菜そのものの色も美しい。
丹精込めて育てた農作物を無駄にしない、乾燥加工にも取り組んでいるエチエ農産と出会い、OYAOYAは誕生しました。

はじめまして。OYAOYAの小島と申します。形の悪いけど、美味しい規格外野菜を乾燥野菜にして販売を行っています。
2021年3月から乾燥野菜の販売を始め、多くの方に手に取っていただきました。その中で2つの意見を多くいただきました。「炊き込みご飯にするとおいしい!」「農家さんを知りたい」このようなご意見をいただきました。
乾燥野菜の中でも、乾燥オクラや乾燥きゅうりも炊き込みご飯したら美味しい!と言った意外な声をいただきました。他にも炊き込みご飯にすると、美味しい乾燥野菜があるのではないのか。
そう思い、Makuakeのプロジェクトを立ち上げさせていただきました!OYAOYA小島

[OYAOYAの乾燥野菜]

OYAOYA
規格外の野菜といっても、京都府北部エリアの農家さんこだわりを持って栽培した、とれたての野菜を乾燥加工し、味わいはもちろん、香りや色までフレッシュ!

OYAOYA 乾燥野菜の特徴

OYAOYA 乾燥野菜
・1つ1つ手作業で丁寧に加工し、温風で40時間乾燥させています。
・乾燥野菜に含まれる独特な甘味であるブドウ糖や保存料は不使用です。
・収穫した野菜をその場で加工しているので、美味しさ新鮮です。
・京都産の30種以上の野菜を使用しています。

炊き込みご飯を楽しむ5日間

今回は、新作の野菜を3種類と、初公開レシピの野菜1種、定番野菜を1つをお届け。

1.乾燥しょうが × 乾燥きゅうり

炊き込みご飯
塩鮭と一緒に炊き込み、その後塩昆布を混ぜる。

登山に持って行く際には、塩鮭以外の塩気のあるものでも代用可能です。

今回初販売をする乾燥しょうがと、炊き込みご飯にすると美味しいきゅうりのセットです。水分が抜けている分、お出汁もちゃんと沁みて、旨味があって食感も楽しい。
乾燥しょうがを合わせることで、きゅうりの甘みと生姜の清涼感のある香りを組み合わせた炊き込みご飯は、食べるだけで幸せな気持ちになるそうです。
乾燥しょうが

お届け内容:乾燥きゅうりと乾燥生姜のMix(20g、2合炊き分)
必要な具材:お醤油、塩昆布 + 塩鮭があるとさらに美味しい

2.乾燥ラディッシュ

乾燥ラディッシュ 赤くて可愛らしい、ラディッシュ。実は大根の仲間で、ほんのり甘い味わいがクセになる一品です。オリーブオイルと合わせると美味しい◎

お届け内容:乾燥ラディッシュ(20g、2合炊き分)
必要な具材:オリーブオイル、塩、ごま

3.乾燥オクラ

乾燥オクラ 乾燥していても、ごろごろ大粒・ねばねば食感のオクラは鶏肉と一緒に炊き込みご飯にすると絶品。

4.乾燥聖護院大根

乾燥聖護院大根
撮影:satomi
大きめにカットした聖護院大根は、乾燥しても香ばしい。コクがあって甘く、料理のアクセントにも◎

5.乾燥かぼちゃ

乾燥かぼちゃ
撮影:satomi
ほっくり甘いかぼちゃを細長くカット。食感も楽しめ使いやすい乾燥野菜です。

セットに含まれる乾燥野菜

乾燥野菜

Day1- 乾燥きゅうり × 乾燥しょうが

初販売の乾燥しょうがと、人気のきゅうりのセットです。意外性がありつつも、安定に美味しい。

Day2-ラディッシュ

初公開の乾燥ラディッシュは可愛い見た目だけど、しっかりした味わいのあるラディッシュ。今回のプロジェクトで一押しだそうです。

Day3- 乾燥聖護院大根 × 乾燥人参

[ネット初販売]乾燥聖護院大根と乾燥人参のセットです。聖護院大根のしっかりした味わいがクセになる一品!

Day4- 乾燥オクラ

[レシピ初公開]乾燥オクラは安定に人気ある乾燥野菜です。

Day5- 乾燥かぼちゃ

[定番]乾燥かぼちゃは、定番だけど甘くて美味しい。最終日は、ほっこり甘い乾燥かぼちゃで美味しいを噛み締めましょう!

農家さんのストーリーを味わう”食べる情報誌”をお届けしたい!

エチエ農産
今回Makuakeで初公開したいのは乾燥野菜がメインでありません。
OYAOYAの目的は、農家さんのストーリーを味わう”食べる情報誌”をお届けしたい!ということ。

乾燥野菜の魅力について

OYAOYA 乾燥野菜

01- 育て方1つで味が大きく変わる乾燥野菜

乾燥野菜は、野菜の栽培方法が1つ違うだけでも大きく味が異なります。
乾燥方法はもちろん、栽培方法1つ違うだけでも味が違うのが乾燥野菜の面白みです。乾燥白ネギは、甘さが強いのが特徴なのでおつまみとして食べることも出来ます。

02- 野菜の隠れた秘密を紐解ける

乾燥野菜は水分が抜けている分、味が濃縮。そのため、野菜本来の味がよくわかります。

03- 生産背景まで知ると深みが増しておいしい!

最後におすすめにしたいのが、どんな農家さんが作っているか知ることです。乾燥野菜で味わった深みを、農家さんのストーリーと一緒に味わうことでひと味も、ふた味も違った味わいになるはず。

今回届くもの

野菜

01- 農家さんストーリーBook

初公開のストーリーBook。規格外野菜が破棄される現実に向き合い、OYAOYAと農家さんが手を組んで生まれた乾燥野菜。京都ならではの農家さんのストーリーをご紹介し、知らなかった野菜の世界が楽しめます。

02- 乾燥野菜5種類

ストーリーBookで紹介した農家さんの乾燥野菜をお届け。こだわりを持って育てられた野菜の本当の姿を乾燥野菜を通じて楽しみましょう。乾燥野菜5袋が届きます。

03- 炊き込みご飯用のレシピ

京都っぽいレシピから、洋風のレシピまで。乾燥野菜にしか出せない味わいを生かした炊き込みご飯のレシピをお届け。

エチエ農産の紹介

エチエ農産
京都・久美浜で20年以上、堆肥などを使った土づくりと、農薬や化学肥料の量をできるだけ低減した、やさしい農業を営むエチエ農産。
カラフル人参からサラダ蕪まで。大根を育てるところからスタートした、環境と人に優しいエチエ農産の野菜づくり。現在は根菜を中心に、年間30種類ほどの野菜を栽培されており、見たことのない野菜がたくさんあります。

リターンについて

1,000円(税込)応援購入

OYAOYA 乾燥野菜
ただただ応援プラン

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1,980円(税込)応援購入

OYAOYA 乾燥野菜
【Makuake初公開】ストーリーBookをお届け!

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3,980円(税込)応援購入

OYAOYA 乾燥野菜
【Makuake限定20%OFF】【150個限定】乾燥野菜を楽しむ5日間

このコースを支援する

8,466円(税込)応援購入

OYAOYA 乾燥野菜
【ギフト向け】【30個限定】乾燥野菜を楽しむ5日間 -2個セット-

このコースを支援する

9,800円(税込)応援購入

OYAOYA 乾燥野菜
【Makuake限定】乾燥野菜が合計4回届く!おいしい食べ方を発見しよう。

このコースを支援する

30,000円(税込)応援購入

OYAOYA 乾燥野菜
【京都の方向け】【Makuake限定】商品開発の参加券。おいしい!を発見しよう。

このコースを支援する

50,000円(税込)応援購入

OYAOYA 乾燥野菜
【イベント主催者向け】乾燥野菜を楽しむ5日間+代表小島出張公演

このコースを支援する

実行者紹介

OYAOYA

立命館大学在学中に、愛媛県を事例に農業の研究を行った。同大学在学中にOYAOYAを創業し、京都北部エリアの農家さんと共同で規格外野菜を乾燥野菜にし販売。農家さんや福祉施設、デザイナーさんと協力しつつ事業を進めています。

リスク&チャレンジ

冬野菜の乾燥野菜を作る時のリスクをご説明いたします。野菜の産地である、京丹後市では冬には大雪が降り道が塞がることがあります。雪の下で育つ野菜は甘くて美味しいですが、豪雪の場合は収穫できなかったりすることも予測されます。その際は、収量が少なくなり生産できる乾燥野菜も少なくなることがございます。
しかし乾燥野菜のメリットは長期保存できること。Makuake実施に向けて、雪が降る前から準備を進めて対策をしております。
天候などでプロジェクトのリターンなどが変わる場合は、活動報告にてお知らせいたします。
本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。応援購入の性質上、配送遅延のおそれがございます。
原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から4ヶ月を超えた場合には、希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
最後に、OYAOYAの乾燥野菜をご購入いただいた皆様に喜んでいただけるよう、誠心誠意ご対応いたしますので、応援のほどよろしくお願いいたします。

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