イスカのシュラフおすすめ9選!

イスカのシュラフのまとめです。評判が良い理由を含め、イスカのウルトラライトなどおすすめシュラフを口コミ付きで9選ご紹介!他のメーカーや価格などを比較しつつ、自分に最適なものを選びましょう。快適な睡眠をとるには必須のアイテムです!


アイキャッチ画像出典:Amazon

イスカのシュラフ 評判が良い3つの理由

1.快眠を追及した3D構造

3D構造 丸みを帯びているイスカのシュラフは、上部にゆとりを持たせています。そのため、寝袋の内側と外側の生地を異なったサイズで裁断して縫製を行っています。体に無駄なくフィットし、保温力を保ちます。

2.強力な超撥水素材を使用

ナイロン66の生地
出典:ISUKA
優れた撥水素材「ナイロン66」は、引き裂き強度や耐摩耗性と耐熱性も持ち合わせていて、上質なシュラフに欠かせないものです。

3.厳しい縫製基準をクリアした長持ちシュラフ

オレンジのシュラフ
出典:Amazon
イスカの技術をふんだんに活用し、より長く使えるシュラフを作り上げています。生産工場と連携し、時間をしっかりかけてきた結果この技術を獲得したのです。

イスカのシュラフ 2つの選び方

使用するシーズンから選ぶ

イスカのシュラフの選び方
出典:ISUKA
使用する時期は夏のみか、3シーズンか、寒い冬にしようするのかを考えて選びましょう。夏に保温性が高いものを持っていってもかえって暑すぎることがありますので注意しましょう。

モデルと気温から選ぶ

イスカのシュラフの選び方
出典:ISUKA
イスカのシュラフの6モデルと温度を掛け合わせて選ぶ方法もあります。どれぐらいの標高の山に登るのか、最低気温はどれぐらいなのかを考えてみましょう。
ISUKA 寝袋の選び方

イスカのシュラフ おすすめ9選

夏におすすめのモデル3選

イスカ ウルトラライト 1052
夏に利用することを想定したモデルで、軽量・コンパクトが特徴です。近郊の夏山,沢登り、夏の自転車・バイクツーリングにもぴったりです。肌触りの良い裏地が快適です。
ITEM
イスカ ウルトラライト 1052
生地 : 表ナイロン100%、裏ポリエステル100%
中綿量 : 160g
サイズ : 肩幅80×全長202cm
収納サイズ : 直径12.5×27cm
重量 : 630g
対応温度 : 10℃

夏のキャンプ用に買いました。
冬はこれじゃ薄すぎると思いますが、夏はこれで十分な気がします。
綺麗なグリーンの色もお気に入り。
そしてなんといってもコンパクトサイズ!ここ、ポイント高いです。


イスカ エア 130X
総重量わずか300g!ジッパ-レスにするなどの工夫で、シリーズの中で最も軽量でコンパクトなモデルです。夏の低山や、冬山のインナーシュラフとしても使えます。
ITEM
イスカ エア 130X
生地 : 表ナイロン100%、裏ナイロン100%
中綿量 : 130g(90/10 800フィルパワー)
サイズ : 肩幅70×全長180cm
収納サイズ : 直径10×20cm(収納スタッフバッグ付)
重量 : 300g
対応温度 : 8℃

このシュラフの最大のメリットは収納サイズだと思います。
レインウェアと間違えてしまうくらいにコンパクトに収納できるので、テント泊での登山には最高です。

フード部分はありませんが、そもそも夏場には必要性を感じないので問題ありません。
最近流行りのU.L.スタイルには必須と言っても良いくらいです。

イスカ エア 150X
800fpのホワイトグースダウンを使用。収納サイズφ11×19cm,総重量360gと、とてもコンパクト。非常に耐久性の高い”ナイロン66″使用で、長く使えます。
ITEM
イスカ エア 150X
生地 : 表ナイロン100%、裏ナイロン100%
羽毛量 : 150g(90/10 800フィルパワー)
サイズ : 肩幅70×全長180cm
収納サイズ : 直径10×22cm(収納スタッフバッグ付)
重量 : 360g
対応温度 : 8℃

購入前に、いろいろな寝袋を比べました。
どうしても増えてしまうキャンプ道具を劇的にコンパクトにしたくてこの寝袋を選びました。
5月下旬に標高600メートルほどの南アルプスで、暑くも寒くもなく快適に安眠ができました。

手入れ次第で一生ものと思い、汎用の寝袋より高いですが購入しました。


3シーズン対応モデル3選

イスカ エア 450X
春から秋・冬の低山でも使える、最も応用範囲の広いイスカの中でも代表的なモデルです。独自の”3D構造”で、快適なフィット感と無駄の無い保温性は、イスカらしい特徴。
ITEM
イスカ エア 450X
生地 : 表ナイロン100%、裏ナイロン100%
羽毛量 : 450g(90/10 800フィルパワー)
サイズ : 肩幅78×全長207cm
収納サイズ : 直径16×35cm(収納スタッフバッグ付)
重量 : 840g
対応温度 : マイナス6℃

2回目の購入です
この寝袋は 他社の製品よりはるかに すぐれています
標高3000mの テント泊でも 暖かく睡眠できます
この 大きさで このスペックの高さは オススメですよ


イスカ アルファライト 700X
春から秋の3,000mクラスや冬の低山でも使える保温性に優れたモデルです。保温材には軽量コンパクトな素材”Micro Lite™”を使用するなど、携行性も優秀。
ITEM
イスカ アルファライト 700X
生地:表ポリエステル100%、裏ポリエステル100%
中綿量 : 700g(Micro Lite(TM))
サイズ : 肩幅81×全長203cm
収納サイズ : 直径19×35cm(収納スタッフバッグ付)
重量 : 1230g
対応温度 : マイナス6℃

春の北海道の1900mで使用。マイナス2度の中での使用でしたが大丈夫でした。ヒートテックとタイツで快適に寝る事が出来ました。思っていたより温かいです。寒さには個人差があると思いますが、寒い時はカイロを入れて寝ると良いです。


イスカ ダウンプラス ポカラ X
夏山から冬の低山まで、一年を通じて最も幅広く対応可能なモデルです。春秋の3000mクラスのテント泊や、GWの北アルプス、積雪の少ない冬期の低山にもおすすめします。
ITEM
イスカ ダウンプラス ポカラX
生地:表ポリエステル100%、裏ポリエステル100%
中綿量:500g(90/10 720フィルパワー)
サイズ:肩幅78×全長208㎝
収納サイズ:直径17×34㎝
重量:1074g
対応温度:-6℃

冬におすすめのモデル3選

イスカ エア 630EX ショート
4月下旬〜5月の北アルプスや厳冬期の中級山岳で使えるモデルです。ショートサイズながらレギュラーと同量のダウンが入っているのは、冷えに敏感な女性へのうれしい配慮。
ITEM
イスカ エア 630EX ショート
素材:ナイロン100%
中綿量:630g(90/10 800フィルパワー)
サイズ:80(肩幅)×203(全長)cm
収納サイズ:20(底直径)×34(高さ)cm
重量:1030g
対応温度:-15℃

薄手フリース+薄手ダウンジャケット着用で使用。ツエルトで外気温-20度以下でも暖かく寝られました。初日は・・・。
3日目以降は、どのシュラフもそうですが結露で湿ってくると、まあ、ご存知の通りです・・・。


イスカ エア 700SL
厳冬期の中級山岳や縦走登山の荷物を軽量化したい人におすすめのモデルです。独特なショルダーウォーマーとドラフトチューブを装備。足元には多めの保温材が封入されています。
ITEM
イスカ エア 700SL
生地:表ナイロン100%、裏ナイロン100%
羽毛量:700g(90/10 720フィルパワ-)
最大長:80(肩幅)×213(全長)cm
収納サイズ:直径20×34cm
重量:1,130g
対応温度:-15℃

想像以上に軽量でコンパクトでした。嵩張らずに持ち運びできるので良いと思います。

イスカ ダウンプラス ニルギリ EX
冬期の中級山岳,春の高山はもちろん、春先のフィッシングシーンにも愛用者のあるモデルです。ボックス構造のシェル,首回りのウォーマーなどの工夫で、保温効率優秀です。
ITEM
イスカ ダウンプラス ニルギリ EX
生地:表ポリエステル100%、裏、ポリエステル100%
羽毛量:700g(90/10 720フィルパワー)
最大長:80(肩幅)×213(全長)cm
収納サイズ:平均20×34cm
重量:1270g
最低使用温度:-15℃

安心の品質管理と縫製技術!イスカのシュラフ

イスカのシュラフ
出典:Amazon
保温性,携行性,耐久性に優れたイスカのシュラフ。シェルの立体構造設計と素材・縫製の組み合わせで、季節や用途を絞り込んだ豊富なラインナップと、組み合わせて使用できる合理性も魅力です。厳しい品質管理の下、ラボとフィールドで繰り返しテストされてリリースされるイスカのシュラフ。ぜひ試してみたい製品です。

Try the “ISUKAsleeping bag
イスカシュラフを試してみよう!

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